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ゴジュウカラは、木の幹を下向きに歩ける唯一の鳥です。 ゴジュウカラを見習うと、違った視点が得られるでしょうか・・・色は地味ですが、最も好きな鳥です。 ※なおこれは、北海道の亜種シロハラゴジュウカラです(minagawaM)
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2006年08月31日

キツリフネ

01


昨日のツリフネソウの記事の際、ゆうとままさんから、
このツリフネソウ黄色もあるらしいですね、見てみたいです。
というリクエストをいただきましたので、早速

キツリフネ

ツリフネソウ科
実は、元々2日連続で記事にするつもりでありましたが、
リクエストをいただいたゆうとままさん、ありがとうございます。

02


もう、言わなくてもお分かりかと思いますが、
一応、恒例なので・・・

漢字では「黄釣船
その名の通り、黄色いツリフネソウ、です。
ただし昨日の記事への書き込みで、そるとさんから
吊船草が正しいのではないか」という意見をいただきましたが、
ネットや文献など、いずれも「釣」船草となっておりました。

それにしてもこの花、見る度に、
うまくできてるなぁ、と、感心してしまいます。

03


その、うまくできた花を、後ろから見ると、
クリオネに似てる!
と、僕は思いますが、いかがでしょうか・・・
そのぷかぷか浮いた感じなど・・・

いずれにせよ、野外で見ると、楽しくなる花です。

04


キツリフネ
旭山では、「雑草並に」とまではいかないですが、
至る所でよく見られます。

場所としては、林縁、やや明るい林床、開地などの適湿地です。
いわば、晩夏の旭山を代表する花のひとつが、
このキツリフネです。

中でも、一昨年の台風で木が倒れた林床に、
10m四方に渡って一面に広がっている場所
があるのですが、
今年は、間抜けなことに、咲いている頃を見逃してしまい、
残念ながら、ここで写真を紹介することができません。
なんとも、もったいないですが・・・

05


キツリフネには、おもしろいあだ名があります。
おこりんぼう

秋には、ごくごく小さなえんどう豆のような実がなるのですが、
それを取って、ぷっと息を吹きかけると
音を立ててパチッと弾けて、中から種子が飛び出します。

その様子を、昔のひとは「おこりんぼう」と言い習わしました。

これがほんと、楽しいんです!!
子どもが大喜びすること間違いなし、そして大人も。

もちろん、取り過ぎに注意しながら、秋になると遊んでいます。

もっとも、
人間が取って、種をより遠くで弾けさせ、蒔いてくれるのは、
キツリフネにとってはむしろ、望むべきことなのかも、ですが。


06


そして僕は、キツリフネと聞くと、また別のことを思い浮かべます。
キツネ
名前を縮めただけの、あまりにも単純な発想ですが、しかし、
この黄色い花、そしてその形からすると、
キツネというのも、まんざらでもないような気は、しませんか?


***************************

トラックバック
http://tamakura2.naturum.ne.jp/e131880.html

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この記事へのコメント


おはようございます
ありがとうございます
ちゃんと黄色なんですね♪(って、
変な言い方になってしまった・・・)
何があってこんな吊られた姿になったんでしょうね(;゚゚)
しっぽの細くなって巻いてるところも花!
不思議です。
Posted by ゆうとまま at 2006年08月31日 06:42


おはようございますペコリ(o_ _)o))
形って本当に千差万別ですね。
ホント!クリオネに似ている!子供が喜びそうです。
雲でもなんでも連想していくとおもしろいです。
お花でも出来るというがわかりました!
今度やってみよう!
ところで、おこりんぼうというのもしゃれてます!
この辺りにはそんなしゃれてるのないなぁ~
Posted by naru at 2006年08月31日 06:50


ゆうとままさん、おはようございます
どういたしまして。ちょうどよかったです。
でも、一面に咲いている場所を見逃したのが、ショックです・・・
吊られていると、虫がきやすいとか、あるんでしょうかね。
不思議ですね、ほんとに。
Posted by guitarbird at 2006年08月31日 08:14


naruさん、おはようございます
これは、花も楽しいですし、おこりんぼうも面白いですし、
子どもさんは間違いなく喜ぶ花だと思います。
連想ゲームも楽しいですよね。
石だと結構いろいろ見えますよね。
Posted by guitarbird at 2006年08月31日 08:16


キツネというよりも、森に住むトンガリ帽子の
可愛い魔女に見えます。(笑)
怒りん坊というのは、なんか遠い昔の記憶にあるような…!
Posted by Chum88 at 2006年08月31日 09:58


guitarbird さん こんにちわ。
いつかguitarbird さんに聞いてみようと思っていました。
”おこりんぼう”確か私の子供の頃も、そう呼んでいました。
触るとプチって弾けるのが面白くて、学校帰りなんか、
道端にしゃがみ込み飽きずに弾き続けた記憶があります。
丁度思い出していた所でした。
guitarbird さんが私の心を見透かしたようで、
嬉しくなりました。
もう、何十年も”おこりんぼう”に出会っていません。
でも、スッキリしましたよ。感謝です。
Posted by へなちょこ隊長 at 2006年08月31日 11:08


Chum88さん、こんにちわ
なるほど、森の妖精の帽子ですか。
やはり私はロマンがないですね(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年08月31日 11:48


隊長さん、こんにちわ
お役に立てて光栄です、ありがとうございます。
もちろんというか、私自身はその経験はないのですが、
かつて夕張に住んでいたという先輩から、数年前に教わりました。
やってみるとほんとに面白くて、子ども時代に熱中したというのは
よく分かります。大人だって面白いですから(笑)。
おこりんぼうは、昨日の記事のツリフネソウでもなるらしいのですが、
私が直接話を聞いた人はみな、こっちのキツリフネのことを話していました。
久しぶりに見つけて、また遊んでみてはいかがですか!
Posted by guitarbird at 2006年08月31日 11:50


こんにちは
そういえばおコリンぼうだけはやったことがあるのを思い出しました。
でも、花と一致していませんでした。
「体操花」と呼んでいた花ってなんだっけ?
などと別のことを考え出しました。
Posted by 牛とろば at 2006年08月31日 13:01


>音を立ててパチッと弾けて、中から種子が飛び出します。
|物|・~ω・) なんで私ん家の近所に生えてないんだろう。
弾ける様子を見たいのに・・・プンプン!!!。
(おこりんぼう)
Posted by mono。(体調不良中) at 2006年08月31日 14:12


こんにちは、juiceです。
何時もの誤読で、書いてあるように、キツネ○○と・・・・。
写真をみて、キツネの尻尾にしては、ヒョロリと先っぽが・・・。
・・・釣船でしたか。
すっかり、乗り遅れましたが、グラタンは、スプーンで頂ます。
コレ系は、基本的にスプーンですね。
昨日は、ラザニアをスプーンで食べました。
Posted by juice at 2006年08月31日 14:33


牛とろばさん、こんばんわ
「体操花」ですか・・・今度先輩に聞いてみます。
牛とろばさんの周りなら、キツリフネ、たくさんありますよ、きっと。
Posted by guitarbird at 2006年08月31日 19:26


mono。(体調不良中)さん、こんばんわ
あ、mono。さんが怒ってる(笑)。
あまり怒ると体調が心配です。
そんな時、これが周りにあって、弾けさせて遊べたらいいのに、
と思います。
札幌ではまだ弾けるまでには進んでませんが。
Posted by guitarbird at 2006年08月31日 19:27


juiceさん、こんばんわ
グラタン、スプーン、ありがとうございます!
全体がキツネに似ている、というのもありますね。
ネズミにも似てなくもなく、面白い花ではありますね。
ああ、ラザニア食べたい・・・
Posted by guitarbird at 2006年08月31日 19:29  

Posted by guitarbird at 06:29Comments(0)TrackBack(0)草の花

2006年08月30日

ツリフネソウ

01


ツリフネソウ

ツリフネソウ科
千歳の青葉公園で、咲いていました。

02


漢字では「釣船草
名前の由来は、この写真の通り、
花が、船を釣り下げたような形をしているから。

それにしても、見事に釣られております。
釣っている「柄」の部分をじっくりと観察すると、
感動すら覚えます。

林縁にまとまって生えていることが多いです。

旭山記念公園
同じ仲間のキツリフネ(後日記事にします)は、
至る所にたくさん生えているのですが、
このツリフネソウは、たった1ヶ所だけ、ありました。

ですが、そのたったひとつの小群落が、
工事でなくなってしまいました。

移植などができなかったものかと思うと、
残念でなりません。

今はその場所、ヒメジョオンで覆われています。

しかし。
旭山の裏、円山川沿いに、ひとつだけ、見つけました!
ここは、川があるだけに、旭山の特に植物にとっては、
貴重な場所であります。

ところで、ツリフネソウ
道路脇や民家の庭に咲いているものは、
園芸種である可能性もある、ということです。
これは師匠に聞いたのですが、
葉っぱの大きさや形が違うんじゃないか、とか。

03


こんな花を野山で見ると、楽しくなりますよね!


グラタンは何で食べますか?
投票、よろしくお願いします!
(こちらの記事への書き込みでも構いません)。

****************************

この記事へのコメント


いやいや、あんまりボケるようなモンでもないですね。
花のこの色はけっこう好きです。
で、『釣船草』、そのまま釣り船に似た形だと思ったら
<船を釣り下げた>ですか。
んなら『吊り船草』なんじゃあないかなぁ?
その辺どうなんでしょ。
Posted by そると at 2006年08月30日 06:36


そるとさん、おはようございます
ネットでも幾つか調べたのですが、その中のひとつに
「船が吊られたように見える」という説明もありました。
釣船が吊られている、かもしれないですね。
Posted by guitarbird at 2006年08月30日 06:52


んじゃ、ツリツリフネソウっ ヽ(´ー`)ノ
Posted by そると at 2006年08月30日 07:02


そるとさん、
ま、カタカナで書くとどっちも一緒なので、
省略形にした、ということで手を打ちましょう。
Posted by guitarbird at 2006年08月30日 07:30


追伸:昨日川の本を買いにちょっと大きい書店に寄りましたが
取り寄せで納期不明とのこと。
で、昨日夜、なにげに←の木の本のほうから
アマゾン見に行ったら即日発送だったので即買い^^
こういうときは便利ですね。
Posted by そると at 2006年08月30日 08:01


おはようございます
ツリフネソウは、おんたけでもたくさん見つけました。
同じ花が、咲いてますが、環境が似てるんでしょうね
このツリフネソウ黄色もあるらしいですね
見てみたいです。
ところでグラタンは、スプーンとフォーク両方使います。
ちなみに、アルミ容器の市販品の場合は、
プラスチックのスプーンです。
Posted by ゆうとまま at 2006年08月30日 08:07


そるとさん
元書店員なのでその辺の事情はよく分かっております(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年08月30日 08:17


ゆうとままさん、こんにちわ
黄色いヤツ、キツリフネのことですね。
もちろん記事にしますよ!
黄色い方は、晩夏の旭山の名物花なのであります。
グラタン、4ということで、ありがとうございました!
やっぱりアルミ容器は、そうしますか、そうしますよね。
Posted by guitarbird at 2006年08月30日 08:18


こんにちは
これは名前が覚えやすそうです。
というか、忘れても見た感じでいけそうですね。
野生種と園芸種の違いって
最終的にはDNAとかで調べるのでしょうか。
Posted by 牛とろば at 2006年08月30日 13:43


釣船草、図鑑で見ていて本物を見たいと思っていた花です。
どうしてあのような面白い咲き方をするのか不思議です。
Posted by Chum88 at 2006年08月30日 21:43


牛とろばさん、こんばんわ
野生種と園芸種は、最終的にはそうなるでしょうね。
それで恐いのが、園芸種が野生化することにより、
遺伝子撹乱が起こることです。
Posted by guitarbird at 2006年08月30日 21:51


Chum88さん、こんばんわ
ツリフネソウ、Chumさんの周りにはないでしょうか?
これはほんとに、不思議で楽しい花ですね!
Posted by guitarbird at 2006年08月30日 21:54  

Posted by guitarbird at 06:29Comments(0)TrackBack(0)草の花

2006年08月29日

ハンゴンソウ

01
 

ハンゴンソウ
キク科
昨日の「オオ」がつく方は外来種ですが、こちらは在来種です。

この写真は、グランド・ファンクのアルバム紹介の記事で使った、
音威子府付近の線路脇に咲いていたものです。

林縁のやや湿った場所に多く咲き、
このように、道路や線路脇、そして河川敷などでも見られます。
オオハンゴンソウの方が少し、乾いた条件に強いようですが、
基本的には、同じような環境に出てきます。


オオハンゴンソウに比べると、花は小さくて地味です。
遠くから見ると、外来種である同じキク科の
オオアワダチソウと見間違うこともあるくらいです。

02


遅くなりましたが、昨日から引っ張ってきた、
ハンゴンソウの名前の由来です。

漢字で「反魂草
葉っぱの形が、手のひらを裏返したように見え、
また、花がお盆の頃に咲くので、
死者の魂が花に姿を借りて戻って来たものだ

というのが、名前の由来とか。

どうですか。
涼しくなりましたか?

少しばかり、紹介する時期が遅れましたでしょうか・・・

なお、反魂草は、PCの変換候補に、最初から入っていました。

ハンゴンソウオオハンゴンソウ、花の感じは違いますが、
葉っぱの形は、オオハンゴンソウも、よく似ています。
ただ、分類上は、この2つ、属が違います。
葉よりも花が優先されるのでしょう。

ハンゴンソウは、旭山では見られません。
藻岩山や円山の花を紹介した記事には載っており、
近くにあるようなので、探してはいるのですが・・・

03


この写真は、雄武で撮りました。
ハンゴンソウは、オオハンゴンソウを記事にするつもりでいたので、
対で記事にしようと、あわよくば旭山で発見してからと、
考えていたのですが、オニシモツケのようにそうはうまくはゆかず、
写真が集まらないまま、保留になっていました。

それが、01と05を除く写真を土曜に千歳で撮り、
ようやく記事にできました。
千歳川と青葉公園には、オオハンゴンソウは見当りませんでした。
この2種類、在来種と外来種、うまくやってゆけない間柄のようです。


人間と自然の関係を考える上で、
いろいろな材料を提供してくれる

ハンゴンソウとオオハンゴンソウでありました。

*******************************

この記事へのコメント


おはようございますペコリ(o_ _)o))
ハンゴンソウ・・・変換できません(・・,)グスン ATOKでもダメ?
ところで、漢字にするとスゴイ名前ですね・・・ちょっと怖いくらいです。
可憐な花なのに・・・葉っぱで名前が決まるのが多いのでしょうか?
お花から連想された名前の花ってあるのかなぁと思っております。
Posted by naru at 2006年08月29日 06:43


naruさん、おはようございます
変換、出ませんでしたか・・・
PCのことにはまるで疎いので、すいません、どうしてなのか・・・
花から連想された名前ですか・・・
実は、ちょうどいい、明日の朝の花がまさにそれです!
そういえば、今まで自分でもやってきて今思いましたが、
花が名前の由来になってるのは、意外と少ないですね。
Posted by guitarbird at 2006年08月29日 06:48


おはようございます
しっかりした葉っぱだなぁ~と、思って2枚目の写真見てました。
「花が違っても、葉が同じ」とか、
「花が一緒でも葉が違う」って、多いですよね
検索していても、なかなかたどりつけないことがありますが、
花優先で行けばいいんですね^^
Posted by ゆうとまま at 2006年08月29日 06:54


ゆうとままさん、おはようございます
花を見て、葉っぱを見て、あとは毛があるかどうかが、
結構分かれるポイントだったりもしますね。
毛があるかないかは、写真だけじゃ分からないこともあるので、
なるべく触るようにはしています。
この2つについては、葉っぱがよく似ているのが不思議でもあります。
Posted by guitarbird at 2006年08月29日 07:02


おはようございます
これはこちらでは見かけない植物のようです。
反魂草と書くと勢いのある大きな植物を連想しますが
実際は可憐な植物みたいですね。
Posted by bbfalco at 2006年08月29日 07:04


昨日と似たボケになるのでやめときます。
その効能から反魂丹と名付けられた薬があるのは
知ってましたので、昨日の段階で漢字は分かっておりましたデス。
Posted by そると at 2006年08月29日 08:11


bbfalcoさん、こんにちわ
これ、大きさは1・5mくらいになるんですが、
その割に威圧的なところはないような感じはします。
花が似ているものは、そのうち記事にします。
Posted by guitarbird at 2006年08月29日 12:04


そるとさん、こんにちわ
なるほど、そういう薬があるんですね。知らなかったです。
今日はボケがないのは承知しておりました(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年08月29日 12:06


こんにちは、juiceです。
お盆の頃の花なんですね~。反魂草。
花、一つ一つが魂じゃない事を祈ります。
一株で、一魂なら怖くないけど、花一つ一つと思うと・・・・・。
Posted by juice at 2006年08月29日 13:34


|物|ω・=) え〜・・・実を申しますと
家に「反魂香」なるものがあります。
中国に旅行に行った友人からのお土産なのですが、
何やらこの香を焚くと死者の魂があらわれるそうです。
おそらく反魂草が原料だと思います。
ちなみに・・・おっかないので未使用でっす♪。
(私がお香が好きなのでお土産に買ってきてくれたらしいのですが、
こんなお土産は迷惑です;^^)
Posted by mono。 at 2006年08月29日 15:30


juiceさん、こんばんわ
遺伝子的に見ると、ひと株でひとつでしょうね、きっと。
なんて、慰めにはならないでしょうか・・・
Posted by guitarbird at 2006年08月29日 18:21


mono。さん、こんばんわ
迷惑なお土産ですか・・・
それは恐いですね。私なら、友達に断った上で、
もらわないか、誰かにあげます。
私は霊感ゼロの人間なのですが、やっぱり恐いです。
mono。さん、どうしますか、それ・・・
Posted by guitarbird at 2006年08月29日 18:22


>mono。さん、どうしますか、それ・・・
|物|・ω・) 植物やお香自体に罪はないので捨てませんが、
誰かにあげてしまうのも買ってきてくれた友人に申し訳ないので
「どんと祭」の時にでも燃やそうかと♪。
(↑正月飾りや達磨などを焼くお祭りがあるんです♪)
Posted by mono。 at 2006年08月29日 18:34


mono。さん、ふたたびです
あ、それがいちばん良さそうですね、なるほど!
Posted by guitarbird at 2006年08月29日 18:40


>反魂香
参考までに…。
 ↓↓↓
http://www.niji.or.jp/home/dingo/rakugo2/hangonkou.html
http://ginjo.fc2web.com/49hangonko/hangonko.htm
Posted by Chum88 at 2006年08月30日 21:33


Chum88さん、こんばんわ
参考サイト、ありがとうございます。
落語であるんですね。
落語はまったく分かりません。笑点見るだけです・・・
テレビ見てるとよくCMやってて、行ってみたいとは思うのですが・・・
Posted by guitarbird at 2006年08月30日 21:49  

Posted by guitarbird at 06:29Comments(0)TrackBack(0)草の花

2006年08月28日

オオハンゴンソウ

01


オオハンゴンソウ
キク科です。強いです。

これは外来種ですが、僕が最も好きな外来種です。
というか、元々好きだったのですが、後になって、
外来種だと知ってショックだった、という思い出があります。

なぜそう思ったかというと・・・

初めて自分で車を運転して富良野に行った時、
確か大学の夏休みで、8月下旬でしたが、その時、
この黄色い目立つ花がたくさん咲いているのを見て

その名前をオオハンゴンソウだと知ったのでした。

僕の中では、このオオハンゴンソウは、
大好きな富良野という地と結びついているのです。

しかも、僕のイメージを強化する、
そしてもしかして多くの人にそのイメージを植えつける
あることが、その後に起こりました。

02


北の国から98・時代

正吉が蛍をものにしたくて、お母さんに相談している時に、
加藤登紀子の「百万本のバラ」について話が及びました。
バラを百万本送るって、いったい、いくら?
計算すると、なんと、億を超える額が!
もちろん、そんなお金はない。
そこで正吉は、周りにいくらでもあるオオハンゴンソウ
毎日、蛍の家に送った、という挿話です。

ただこの挿話、花はタダでも、送料が結構かかっただろうな、
と思う僕は、夢がないですね・・・(笑)・・・・

03


というわけで、オオハンゴンソウ=富良野
という図式が、僕の頭の中に確立されました。

そしてオオハンゴンソウは、旭山にもたくさんあります。
ここで使っている写真は、すべて、旭山で撮りました。

04


とりわけ今の季節、吊り橋の下の谷底をのぞくと
こんな風景に出会えます。
谷底のオオハンゴンソウ
冒頭の写真は、そのアップです。

きれいです。
素直に、きれいです。
この瞬間、外来種だどうだということは、関係ありません。


ですが、ふと顔を見上げて、歩き出すと・・・

そして、そんな思いにかられる自分がまた、
分からなくもなります。

僕には、バラよりも悩ましい花です。

※明日からは、千歳で見て撮った写真を、幾つか

※※そして、名前の由来は、明日の記事にて

*******************************

この記事へのコメント


おはようございます。
再度、ボケ回路テストです。
>オオハンゴンソウ
ん? 一升くらい炊けるんですか?
大飯盒、そう。
やっぱイマイチです(ーー;
Posted by そると at 2006年08月28日 06:38


そるとさん、おはようございます
今ふと思いましたが、ボケ回路って、
朝のまだ頭が回り切ってないうちの方が、
効果が上がるのか、下がるのか、微妙ですねぇ・・・
明日もよろしくお願いします(リターンマッチみたいなものです!)
Posted by guitarbird at 2006年08月28日 06:48


おはようございますペコリ(o_ _)o))
富良野を知ったのは「北の国から」
その時の逸話まで記憶に無いのが残念です。
ただドラマを通して北海道の歴史や自然を
身近に感じられたのも事実。
北海道・・・行きたいなぁ~ε= (´∞` ) ハァー
Posted by naru at 2006年08月28日 06:59


私も富良野にイメージが湧きます。
オオハンゴウソウって言うんだ
最近、山野草・高山植物・園芸改良種・雑草の類いろいろと、
あって見出すといつもきりが無くて寝不足気味・・・
でも、おもしろい
Posted by ゆうとまま at 2006年08月28日 07:24


naruさん、おはようございます
富良野、私もあのドラマの前は、名前だけ知ってる、でした。
ドラマが終わって「脱却」を図ろうとしているようですが、
実際はドラマに関係ない部分でも魅力がいっぱいです。
naruさんなら、1週間いても飽きないかも、ですよ!
Posted by guitarbird at 2006年08月28日 07:36


ゆうとままさん、おはようございます
そうですか、富良野にイメージ湧きますか!
これだけ場所がイメージとしてついている花も、
珍しいかもしれないですね。
この花だけは、大目に見ようか、と、思っている自分もいます・・・
Posted by guitarbird at 2006年08月28日 07:38


こんにちわ 窯元です。
富良野には先日初めて行きました。
取り立てて 北の国からの 熱烈なファンでもない我が家では、
ラベンダー畑だけで、帰って来ましたが・・・
オオハンゴウソウは綺麗ですねぇ。
Posted by 窯元 at 2006年08月28日 13:48


|物|=ω=) ・・・むむむ、ボケが浮かびません。
ですので、名前の由来を勝手に予想。
|物|・∀・) 今日は天気がイイなぁ〜♪
『今日は大雨大雪雷雹で酷い天気だっ!!』
と、草がなまら大袈裟に言い返してくるので
『大反言草』・・・・・・|物|ω・;) ダメ?
|物|・ω・)ノ" ところで、しつも〜ん・・・
このオオハンゴンソウによって危惧される植物はなんですか?。
Posted by mono。 at 2006年08月28日 14:44


2006年2月1日より外来生物法
http://www.env.go.jp/nature/intro/index.html
による特定外来生物に指定され、栽培や移動ができなくなります。
ということらしいです。
Posted by Chum88 at 2006年08月28日 15:14


窯元さん、こんばんわ
こちら、今年もラベンダーの時期を逸してしまいました。
あれだけは、ひとりで行くのはつまらないので・・・
その頃はまだオオハンゴンソウ咲いてなかったと思われます。
Posted by guitarbird at 2006年08月28日 17:31


mono。さん、こんばんわ
(オオ)ハンゴンソウの名前の由来は、ちょっと恐いです。
明日、詳しく。
ところで、ご質問の件ですが、回り道しながら話すと、
例えば、昨日の記事の青葉公園に、
オオハンゴンソウはありませんでした、
が、その場所に同じく外来種のオオアワダチソウがたくさんありました。
オオハンゴンソウだけがなくなっても、
やっぱりまだ外来種が来ると思います。
しかし、ハンゴンソウはありました。これがキーポイントです。
Posted by guitarbird at 2006年08月28日 17:34


Chum88さん、こんばんわ
情報ありがとうございます!
調べなかった(怠慢?)のですが、やはりという感じはします。
大目に見て、というのは、「抜くまではしないかな」という意味です。
一応旭山は「公園」なので、外来種をすべて排除すると
園芸植物の立場がなくなりますし(ラベンダーとかライラックとか)。
Posted by guitarbird at 2006年08月28日 17:35


こんばんは、juiceです。
大反魂草 これは、漢字一発でした。
ゲームで生き返る草だったよ~な・・・・。
黄色の花好きとしては、そそる花ですが特定外来生物では、
北の国からみたいに送る事もできないですね。リ
ンク先を見たらニセアカシアも特定外来生物になってたので、
ビックリ!う~ん、重要な事なんだけど、難しい法律だな~。
Posted by juice at 2006年08月28日 18:35


juiceさん、こんばんわ
摘む、まではいいんだけど、送るとダメということですね・・・
問題は、それに指定されると「即駆除」なのか、ということだと思います。
難しいので、ゆっくり考えていくべき問題ですね。
Posted by guitarbird at 2006年08月28日 19:14


昔、柄にもなく女性に花をよく贈りました。
妻にはあげたことがないなぁ。
そうだ、独身最後のクリスマスイブにフラワーアレンジの
キャンドル作ってお土産にしたんだった。(失礼しました、独り言でした)
Posted by ADIA at 2006年08月28日 21:59


ADIAさん、こんばんわ
私は、贈る相手がまだ決まっておりません・・・
(こちらも独り言でした・・・)
Posted by guitarbird at 2006年08月28日 22:24  

Posted by guitarbird at 06:29Comments(0)TrackBack(0)草の花

2006年08月26日

ヤマハハコ

01


ヤマハハコ

キク科
これは雄武の山の中で撮ったものです。

02


花をアップにすると、キク科であることが納得できます。

花は7月中旬から咲いていたのですが、
盛りは8月
ということで、記事にするのを保留しているうちに、
もう8月も下旬になってしまって・・・
といういつもの悪いパターンです。

03


ヤマハハコ最大の特徴は、この葉っぱでしょう。
白い粉を吹いたように見える独特の質感で、
他とは間違いようがありません。
触ってみると、粉がつくということはないのですが。

この白い粉のような葉っぱのおかげで、
野外では、意外とよく目につきます。

漢字では「山母子
ハハコグサの山版です。
また近縁種にカワラハハコがあり、
こちらも割合よく見られます。

では、ハハコグサ=「母子草」はということで調べると、
春の七草のひとつ「オギョウ(御形)」または「ゴギョウ(御形)」
であることが分かりましたが、
語源については、いくつかあるようで、
これという確かなものがつかめませんでした。

なお、同じキク科に「チチコグサ」もあります。

04


こうして見ると、ちょっとだけ、
幽霊みたくも見えますね・・・

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この記事へのコメント


おはようございます
「ヤマハハコ」おんたけのキャンプ場脇にも沢山咲いてたんですよ
初めは、「えっ?違う花でしょう」と、思いましたが・・・どうかしら?
白い粉手に着きませんね
私も触りました
Posted by ゆうとまま at 2006年08月26日 06:42


あ、「明日はボケ放題」て、コレ?(笑)。
じゃあ、期待どおり
YAMAHAハコ。→YAMAHAのフルアコ、だって箱だし。
Posted by そると at 2006年08月26日 07:34


こんにちわ 窯元です。
04の写真 幽霊っぽいですね。姿が・・・
ヤマハハコってこういうのだったんですね。
良く見かけます。チチコグサってのもあるんですね。 
もっと雄々しいのでしょうか。
Posted by 窯元 at 2006年08月26日 10:37


ゆうとままさん、こんばんわ
山にあったのであれば、これじゃないかと思いますが・・・
図鑑には、分布は、北海道、本州中・北部とあります。
Posted by guitarbird at 2006年08月26日 19:19


そるとさん、こんばんわ
あっ。
アコ、は気がつかなかった。
エレアコ買おうと悩んでましたが、結局「鴎印」になりました・・・
Posted by guitarbird at 2006年08月26日 19:20


窯元さん、こんばんわ
ヤマハハコは、窯元さんの家の周りなどにあることが想像できます。
チチコグサですが、エゾノチチコグサというのが北海道にあるようですが、
高山の岩礫地とあるので、私はちょっと見るの難しいかも・・・
Posted by guitarbird at 2006年08月26日 19:22


ハハコグサに対してチチコグサがあるのは知りませんでした。
図鑑で見ると花の様子は全く異なりますね!?
Posted by Chum88 at 2006年08月26日 20:40


Chum88さん、こんばんわ
先日、オミナエシとオトコエシを紹介しましたが、
バアソブとジイソブというのもあります。
チチコグサは、北海道では高山ということで、諦めました(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年08月26日 21:41


|物|・ω・) 「山はココ」と読んでしまった
私は登山欠乏症になっています。
足が著しく退化している感があり、近くに散策路が欲しいところ・・・。
この葉っぱは毛が生えている感じなのですか?。
私の「感触お気に入り」はラムズイヤーでございます。
Posted by mono。 at 2006年08月27日 17:57


mono。さん、こんばんわ
なるほど、カタカタだと紛らわしいことが多いですね。
mono。さんが山に登れるよう、応援しております!
これは、毛が生えている感じとはちょっと違う、
どちらかというと白い粉をふいてる感じです。
なるほど、ラムズイヤーですか!
Posted by guitarbird at 2006年08月27日 19:03  

Posted by guitarbird at 06:29Comments(0)TrackBack(0)草の花

2006年08月24日

オオチドメ

01


オオチドメ

先に説明しますが、
ひょろっとした茎の先についた、ぼんぼりみたいなもの、
地味ですが、これが、花です。


さて、いきなりクイズ。

オオチドメ何科でしょう?

02


花のアップです。
一応、ヒントのための写真ですが、あまりにも地味です(笑)。

難しいので、今回は、4択とします

1:万能タイプの、キク科

2:葉っぱの形、植物の大きさから、イチヤクソウ科

3:こんな葉っぱの植物があったっけ、ユキノシタ科

4:まさかまさか、でも花があれに似てる、セリ科

漢字では「大血止
この葉っぱを傷口にあてると出血が止まるから
ということですが、僕はまだ、試したことはありません。

オオとつくように、より小さくてよく似たチドメグサがあり、
オオチドメは、オオイタドリ、オオウバユリなどと同じく、
北海道にあるものの種名です。

なお、オオがつくからといって
大出血が止まるかどうかは、分かりません(笑)

03


正解の前に、大きさが分かる写真がなかったので、
アイーダとの比較で見てみると、こんなに小さいんです。

これは、やや湿った、暗くない草地に出ますが、
旭山では、2ヶ所にあるだけです。
僕は、この葉っぱ、大きくならないところなど、
庭のグランドカバーにいいなと思いますが、
一般的ではないようです。

なおこれら、先日の、4週間ぶりの雨の翌日に撮りました。
夏ですが、しっとりと爽やかな感じに、なりましたでしょうか?

さて、正解は

セリ科です!

セリ科マイスター、大喜びです!

(予想正解率、12・5%)

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この記事へのコメント


おはようございますペコリ(o_ _)o))
(゜◇゜)~ガーン 外れました・・・
薬草ぽい感覚ならば・・・1番のキク科と思ってしまいました。
でも違うのね~
よく見ると・・葉の形が違うなぁ~
まだまだ勉強不足です。。。。(( T_T)トボトボ
Posted by naru at 2006年08月24日 07:15


>セリ科
やっぱりトヨタかぁ。
Posted by そると at 2006年08月24日 07:21


おはようございますjuiceです。
オイラもキク科と予想したけど、セリ科でしたか・・・。
磨り潰してペースト状にして使うのかなぁ~?
簡単な傷薬は、常備してるから使う機会は、
ないかもしれないけど、覚えとこっと。
Posted by juice at 2006年08月24日 08:19


|物|;・ω・) 失敗ばかりして、お・・・落ち度めぇ〜・・・
(↑こりゃ酷い・・・)
毎度毎度「サバイバルお役立ち情報」ありがとうございます♪。
山で怪我をしたら早速♪。
Posted by mono。 at 2006年08月24日 13:11


こんにちは
マメ科ではなかったのですね。
4択にすら入れてもらえなかったので。
もっと正解率低いかも
Posted by 牛とろば at 2006年08月24日 14:05


naruさん、こんにちわ
これは分からなくて当然だと思います。
もちろん私も最初それを聞いて「えっ」と思いましたし、
図鑑を書いている人さえもが、セリ科とは思えないと書いてます。
でもこの葉っぱの形、大好きです。
Posted by guitarbird at 2006年08月24日 14:20


そるとさん、こんばんわ
ああ、そう来ましたか・・・
うちの叔父が初代セリカのリフトバック乗ってました。
Posted by guitarbird at 2006年08月24日 14:21


juiceさん、こんにちわ
ただ擦るというか塗るだけみたいです。
私は、使うことはないかもしれないけど、
試してみたいとは思っています。
でもなかなか機会がなくて。
わざわざA公園でそれがある所でケガするわけにもゆかないし(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年08月24日 14:22


mono。さん、こんにちわ
私はちなみに、この名前を見るとすぐに「チドリ」を思い出します。
オオチドリ、という鳥がいるんです。
こうして何かの役に立つ植物というのは、
見方がちょっと変わってきますね。
Posted by guitarbird at 2006年08月24日 14:24


牛とろばさん、こんばんわ
マメ科は選択肢に入れようと最後まで残っていたのですが、
4日連続はないだろう、という読みが働いて外す人が多そう、
と思ってやめました。
Posted by guitarbird at 2006年08月24日 14:25


まったく分からないけど、ぎたばさんが力を入れてクイズにするんだから、
間違いなくせり科だと思いました。(笑)
自分が始めて新車で購入したのがセリカでした。
あ、余談です。
Posted by Chum88 at 2006年08月25日 10:40


Chum88さん、こんにちわ
なるほど、そういう読みでしたか!
セリ科マイスターを名乗っていただけありました(笑)。
セリカは、日本車史上でもかなり上位に入る名車ですよね、きっと!
Posted by guitarbird at 2006年08月25日 12:20  

Posted by guitarbird at 06:29Comments(0)TrackBack(0)草の花

2006年08月22日

ヤブハギ

01


ヤブハギ

マメ科
昨日と同じ花じゃないのかって???
こちらは、昨日のエゾヤマハギの「草バージョン」です。

ヤブハギもやはり、葉が下の方にまとまり、
ひょろっとした背の高い花序に花をつける
ので、
写真を撮るのが難しい植物ではあります。

これは、真上から圧縮した撮ったのですが、
星のような形になってしまいました・・・

02


これは、逆光で浮き上がらせて、
なんとか、株全体を見やすいように撮りました。

この写真だと、そして遠目でぱっと見ると、以前紹介した
ハエドクソウに、似てなくもありません。

しかしこれ、そして写真02では、説明には使えない、
単なるイメージ映像ですね・・・

エゾヤマハギの草バージョンと書きましたが、
楕円形の葉片が3枚1組でつく葉っぱは、よく似ています。

登山道脇の草むらによく見られますが、
エゾヤマハギよりはやや暗い場所に見られるようにも思います。

目立たないようでいて、案外、存在感が強いようで、
登山者の口からよく、「この花を見た、この花何?」
という言葉を聞きます。

03


ヤブハギは漢字で「薮萩
読んで字のごとし、シンプルですね・・・

なお、これに似た種類として、
ヌスビトハギ「盗人萩」という植物があるのですが、
その名前の由来は、秋になる実(さや)の形が、
「盗人の足跡に似ているから」
、というらしいです。
見てみたいですが、でも、ちょっとかわいそうな名前・・・

04


しかし残念ながら、
ヌスビトハギは、北海道にはないようです。
なので、秋になったら、このヤブハギの実が
どんな形になるのか、見てみようと思っています。

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トラックバック
http://blog.goo.ne.jp/botanicallife-1956/e/154bd4ffa48b02ef2e1064b6c6932d29

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この記事へのコメント
おはようございます(*- -)(*_ _)ペコリ
ハギは秋のお花と思っていましたが、もう咲いているのですね。
この辺りでは見かけていません。
町中ではなく郊外で注意深く捜してみれば自生しているかもしれません。
最近はguitarbird さん影響か、野辺の花たちを注意してみるようになりました。
こんなに咲いていたんだなぁ~と改めて思う日々です。
Posted by naru at 2006年08月22日 07:03


…昨日に引き続き
YABUHAぎ。
YABUHAのぎたー
はっΣ( ̄ロ ̄lll) YABUHAてナニ?

まだ熱暑でアタマがも~ろ~(笑)。
Posted by そると at 2006年08月22日 07:33


先日行った、葛城山(大阪と奈良の間にある)でも、
このような、細長い花がありました。
でも、写真に撮りにくくて、うまく写せなくて、
何の花だか。ここで見て、ヤブハギかな、とも思いますが。
Posted by RIKO at 2006年08月22日 08:35


>このヤブハギの実がどんな形になるのか、
多分、コソドロ程度かと…。(笑)
Posted by Chum88 at 2006年08月22日 12:17


naruさん、こんばんわ
野山の花は、それまで知らなかった(見えていなかった)
花が見えると、とってもうれしいですよね。
それが外来種じゃなかったら、よけいに(笑)。
そうなんです、このヤブハギも昨日のエゾヤマハギも、
7月下旬から咲き出していて、立秋から後の8月が
ピークという感じです。
Posted by guitarbird at 2006年08月22日 18:52


そるとさん、こんばんわ
・・・なんとも、答えようがないです・・・
そろそろ夜で、涼しくなりましたでしょうか?
Posted by guitarbird at 2006年08月22日 18:53


RIKOさん、こんばんわ
こういう形の花は、ほんと、写真撮りにくいですよね。
おまけに花も小さいし・・・
また機会があればその花を撮ってみてください!
Posted by guitarbird at 2006年08月22日 18:56


Chum88さん、こんばんわ
不思議なもので、ほんと、実の形は覚えてないんです。
他のマメ科は、やはりマメのさやのかたちになるはずですが・・・
Posted by guitarbird at 2006年08月22日 18:57


こんばんは。藪萩は初めて知りました。勉強になります。
ヌスビトハギはとても可愛い花と実で大好きです。
写真がはみ出て見にくいですが、去年の実をTBさせていただきます。
とても小さい実ですよ。写真が切れてしまいますが、
カレンダーの日付をクリックして見直していただくと見られます。
Posted by 多摩NTの住人 at 2006年08月22日 21:46


多摩NTの住人さん、こんばんわ
トラバと紹介、ありがとうございました!
確かに面白いですね。
私も、見つけたら写真撮って、よく観察して、
アイーダにくっつけて遊ぶと思います(笑)。
でもこれを見て、やっぱり、ウルトラセブンのウルトラアイを、
思い出してしまいました・・・
Posted by guitarbird at 2006年08月22日 21:58


こんにちは、juiceです。
ヤブハギというんですね、この草。山に行った時に結構沢山あって、
印象的だったので、記憶に残ってました。
ほ~、マメ科で、実がなるんですね~メモメモ。で、今度みてみます。
Posted by juice at 2006年08月23日 11:48


juiceさん、こんにちわ
これは結構印象に残るようですね。
その辺がやはりマメ科なのかな、と思ったりもしました。
実の写真、私も撮らなければ・・・
Posted by guitarbird at 2006年08月23日 12:35  

Posted by guitarbird at 06:29Comments(0)TrackBack(0)草の花

2006年08月21日

エゾヤマハギ

01


エゾヤマハギ

マメ科、いわゆる萩です。
今日と明日は、マメ科の似たような花ですが、
こちらエゾヤマハギは、木です。
といって、高さはせいぜい3mまでですが。

葉っぱは、いかにもマメ科というきれいな楕円形の葉が
3枚ひと組でついていて
、分かりやすいです。

02


明るい林縁に、どこにでも普通に出てきますが、
A公園ではやはりというか、工事の後の昨年は
とりわけ目立ちました。

しかし、今年は、それほどでもないようです。
植物の世界も、短い間に、動くものは動くようです。

こちらも花は7月中旬から咲いていましたが、
やはり、花期には早すぎるかと思い、今まで引っ張ってきました。
さいわい、まだ終わってないですが、もう終わりかけています。


03


ですが、引っ張ったおかげで、
日の出岬に咲いているものも撮ることができました。
なお、日の出岬にあったものは、
このように小さいものばかりでした。
海風の影響でしょうか。

エゾヤマハギは、このように、
山から海岸沿いまで、広い範囲で見られます。
さすがはマメ科、という感じでしょうか。

04


*******************************


この記事へのコメント


蝦夷YAMAHAぎ。
北海道産のYAMAHAのぎたー。
|剃頭|`_´)\ヤ、オハヨウゴザイマスッ !
Posted by そると at 2006年08月21日 06:42


そるとさん、おはようございます
定期巡回ごくろうさまです(笑)。
なるほど。
エゾマツは使ってるでしょうね、YAMAHAなら。
いや、ギターには使ってないかな・・・
Posted by guitarbird at 2006年08月21日 08:50


|物|・∀・)ノ" こちらは「宮城野萩」が有名です。
ちなみにお土産は「萩の月」♪。
>北海道産のYAMAHAのぎたー
|物|・ω・`) しまった・・・同じボケを考えてました。。。
Posted by mono。 at 2006年08月21日 11:39


こんにちは
マメ科ということは食べられるのでしょうか。
(そればっか)
今度からカテゴリーを
■おいしい
■そうでもない
■食べたい方はどうぞ
■たべられません
と分けてもらうといいですね。(笑)
Posted by 牛とろば at 2006年08月21日 11:53


mono。さん、こんにちわ
「萩の月」は食べたことがありますよ!
私はちなみに、YAMAHAはまったく思いつきませんでした。
慣れというのは恐ろしいものです・・・
Posted by guitarbird at 2006年08月21日 12:51


牛とろばさん、こんにちわ
これは、食べられるとは書いてありませんし、
食べるという話も聞いたことがありません。
そのカテゴリでいえば
■食べたい方はどうぞ
に当たるでしょうか。毒はないはずです。
Posted by guitarbird at 2006年08月21日 12:53


花の形はまさに豆科ですね。
花びらがそら豆に見えます。(笑)
Posted by Chum88 at 2006年08月22日 11:58  

Posted by guitarbird at 06:29Comments(0)TrackBack(0)草の花

2006年08月20日

ノブキ

01


ノブキ

キク科はこれで4日連続になりました。

なお、もう写真も準備できていて、あとは文章を書くだけ、
というキク科の植物がまだ2つ、控えているのですが、
他の植物に、花期を終えかかっているものもあるので、
ひとまず明日からは、別のものになります。

ノブキは、やや湿った、時間によっては日が差す林床や林縁に
割合普通にありますが、あまり目立たないせいか、
知名度は低いようです。

旭山では、多くはないですが、よく見かけますし、
この写真は、平和の滝の登山道で撮ったものです。

しかしノブキは、2つの特徴があって、
実は、意外とおなじみの植物なのです。

02


ひとつは、この葉っぱ
漢字では「野蕗」。
葉っぱの形が、同じキク科の蕗=アキタブキによく似ています
ただし、ノブキは、草丈せいぜい50cmと、あまり大きくはなりません。

では、食べられないのかというと、「北海道山菜図鑑」では、
ちゃんと独立した頁で扱われているように、食べられます。
5~6月頃、20cmくらいに伸びたものを切って、
苦味があるので塩ゆでして、おひたしなどにいいそうです。

ですが、図鑑にもわざわざ
「食べられることを知る人は少ない」
と、書いてあるように、やっぱり、知名度は低いようです。
実は、僕も、食べられるのは、知らなかったんですが・・・

03


そしてもうひとつ。
この花が実になると「ひっつき」になります。
名前は知らないけど、意外と、人間の近くにある花です。

なお、花の時点でも、触ると粘り気があります。

04


ひっつきになったら、
アイーダにくっつけて遊ぼうかな(笑)。

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この記事へのコメント


おはようございます
キク科もいろいろありますよね
先日の登山でキクのような花を見つけたんですが、
葉っぱはフキみたいだし「なんだろ?」と、思ってました。
調べたら恐らく「マルバタケブキ」の様でした。
Posted by ゆうとまま at 2006年08月20日 06:42


ゆうとままさん、おはようございます
マルバタケブキは、おそらく北海道にはないと思います。
しかし図鑑を見ると、黄色い花が咲くトウゲブキといのがあります。
キク科の植物は、いろんな部分を組み合わせて
違う種類になってるのが、
面白いですね!
Posted by guitarbird at 2006年08月20日 07:08


おはようございます(*- -)(*_ _)ペコリ
キク科はどれだけ種類があるのか、また、
身近にタクサンのキク科が存在するとい事がよく分かります。
ヨモギもそうでしたね。
少し記事から離れますが・・・
北海道は天然の冷蔵庫で種が保存されやすいと
聞いたことがあるのですが、はやりそうなのですか?
Posted by naru at 2006年08月20日 07:44


naruさん、おはようございます
ヨモギは今さっき外で写真撮ったばかりです(笑)。
天然の冷蔵庫の件ですが、植物自体については、
正しい知識を持ち合わせていないので分からないのですが、
鳥を見ていると、春先渡って来たばかりの頃は、
雪の下で保存されていた種子なども食べているようで、
雪の冷蔵庫(冷凍庫)は「ある」と思っております。
Posted by guitarbird at 2006年08月20日 09:09


昨日、市電フェスでは
うっかりキャラ違いなコメントでしたので…こっ、こほっ。
野武士。
アタマが干からびてるようデス(´へ`;)。
Posted by そると at 2006年08月20日 11:07


おはようございます
う~ん、今現在は見かけることはありませんが、
かつて見たような記憶があります。
確かにそのときは湿った日陰に
雑草と一緒に生えていた気がします。
でも、食べたことはないですがフキの味だったのでしょうね。
Posted by bbfalco at 2006年08月20日 11:35


そるとさん、こんばんわ
さすがは西鉄ライオンズのファン!
Posted by guitarbird at 2006年08月20日 12:36


bbfalcoさん、こんにちわ
あまり目立たないということで、ネットなどで見ても、
どこでどれくらいあるとか、分からないですね。
でもbbさんが見たということは、日本で広くあるのでしょうね。
来年は食べてみるかな。
Posted by guitarbird at 2006年08月20日 12:37


おはようございますjuiceです。
アイーダには、よくひっつきそうですね。
近くでも、紫の花が、
だんだん茶色くなってきてひっつきになりそうです。
家の近くの空き地に色々なひっつきがありそうだし、
コレもあるかも。
Posted by juice at 2006年08月21日 06:30


juiceさん、おはようございます
アイーダは、ひっつきがつくと、まずはなかなか取らせてくれない、
だから放っておくと毛がからまって塊になって汚い、
だからついにはさみで切る・・・という悪循環に陥ります(笑)。
これがあったら、来年はぜひ食べてみてください!
Posted by guitarbird at 2006年08月21日 08:46


今まで「蕗」は野生だから「野蕗」だとおもってました。(汗)
葉っぱの下にコロポックルが居そうな
あの大きな蕗は何というのでしょう?
Posted by Chum88 at 2006年08月22日 11:38


Chum88さん、こんばんわ
大きな蕗は、アキタブキです。
なぜ秋田なのかは分からないですが、それが正式な標準和名です。
デカイやつは「らわんブキ」といいますが、
それも種名ではないようです。
Posted by guitarbird at 2006年08月22日 18:47  

Posted by guitarbird at 06:29Comments(0)TrackBack(0)草の花

2006年08月19日

ヤマニガナ

01


ヤマニガナ

キク科の植物、これで3日連続です。

僕は前に、ハナニガナの記事を上げました。
また、石狩の「ハマナスの丘公園」の記事では、
ハマニガナを紹介しました。

02


ヤマニガナの花のアップです。
ハナニガナの花と、よく似ています。
昨日までとは違い、いかにもキク科という花ですね。

余談ですが、ここで紹介したニガナ3種類は、

ハナニガナ
  ↓
ハマニガナ
  ↓
ヤマニガナ

と、1文字ずつ変わってきています(笑)。

03


しかしこのヤマニガナ、この写真のように、
葉っぱは、一昨日のヨブスマソウとよく似ています。
花の色、形、つき方(ゆえに花がない時期でも分かる)は違いますが、
こうして似ている部分があるというのも、また興味深いです。

04


ヤマニガナ、旭山記念公園では、
昨年からよく見られるようになり、今年は特に多いのですが、
これはやはり、工事の影響が少なからずあるように思います。

この写真は見にくいですが、こうして、
土がむき出しになっている場所によく出ています。
高いものでは、2mにもなります。

05


乙女の滝で撮ったこの写真の方が、
株全体の雰囲気がつかみやすいかと思います。
冒頭の写真は、この植物にしては小さい株を、上から撮りました。

ヤマニガナは、山の開けた場所に、案外多く見られます。
旭山を基準にしていた最初の頃は、珍しいのかな、
と思っていたのですが、むしろ雑草の類というくらいにあります。

06


ちなみに、先日記事で紹介した
阪神タイガース色のイモムシは、
このヤマニガナについていました。

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この記事へのコメント


おはようございます(*- -)(*_ _)ペコリ
今朝も舌を噛みそうになりながら
花の名前を読みました。(^_^;)
キク科っ雑草も多いように多いように思いますが如何ですか?
ちなみにσ(・_・)は雑草と呼ばれるモノはないと思っています。
例え雑草でも、光合成して私たちに貢献していると思うのです。
雑草も懸命に生きて働いている!
でも嫌われちゃうんですね・・・(・・,)グスン
Posted by naru at 2006年08月19日 06:44


おはようございます
高山でもこのヤマニガナは、割りに見ますよ
よく取り上げられる高山でのお花畑は、
主に遅くまで残った雪だとけた辺りにどっと咲き見事ですが、
この花は、そこに行くまでの登山道脇などに咲いてます。
Posted by ゆうとまま at 2006年08月19日 06:51


naruさん、おはようございます
ちなみに私がいう雑草は、要らないとか、そういう意味はなく、
ただ「たくさんある」という点で言うことが多いので、ご安心を(笑)。
あとは、人があまり意識しない、というニュアンスでしょうか。
まあ、どの植物でも、それが好きな人には雑草じゃないですよね。
キク科の「雑草」としてあとは、ヨモギがありますね。
いずれにせよ、周りにキク科があふれております(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年08月19日 07:31


ゆうとままさん、おはようございます
高山にありますか!
やはりというか、こちらでは低い所にある植物が、
本州では高山というパターンですね、これも。
いろいろ勉強になりました、ありがとうございます!
Posted by guitarbird at 2006年08月19日 07:32


おはようございますjuiceです。
う~ん、一文字違いは、ドレがドレか難しい!
でも、何度も出てくるとと『ニガナ』に愛着が湧いてきました。
Posted by juice at 2006年08月19日 08:46


juiceさん、こんにちわ
ニガナは白い花のもあるらしいですが、まだ見たことがありません。
キク科は、微妙な違いが大きな違いで、面白いですね。
明日もキク科で、少し置いて、まだ2つ出てきます、キク科が。
Posted by guitarbird at 2006年08月19日 13:35


この花はすっきりしていて清楚な感じですね!
ニガナは名前のとおり苦い味がするんでしょうか?
Posted by Chum88 at 2006年08月22日 10:57


Chum88さん、こんばんわ
ニガナの名前は、茎などに苦い乳液があるから、
ということです。今度折ってみようかな。
でも、苦いのは苦手だから、なめたくはないなぁ・・・
Posted by guitarbird at 2006年08月22日 18:42  

Posted by guitarbird at 06:29Comments(0)TrackBack(0)草の花

2006年08月18日

ミミコウモリ

01


ミミコウモリ

昨日に続いて、キク科
キク科には多彩な植物がありますが、
このミミコウモリと、昨日のヨブスマソウは、
その中では、似ている部類に入るかと思います。

02


花序のアップです。
やはり、昨日のヨブスマソウとよく似ています。
それもそのはず。図鑑でみると、
この2種は同じ属で、学名の前半が同じです。

03


花が咲いた状態は、どうやら、これのようです・・・
負けず劣らず地味ですね。

生えている環境も似ているのですが、
ミミコウモリは、水辺から離れたところには出ません。
水辺近くでは、両者が一緒に見られる場所もあります。

そして、山菜の図鑑には、ヨブスマソウの類似種として
このミミコウモリが取り上げられていますが、
こちらも食べられる、と、説明が付されています。

04


さて、漢字では「耳蝙蝠

この葉っぱの形を見れば、なるほどっ! よく分かりますね。
でも、「」にも似ているし、「蝙蝠」にも似ているという、
なんとも贅沢な名前をつけられたものです(笑)。

そして、ミミコウモリヨブスマソウ
どちらも哺乳類が名前の由来になっているところまで、
似ています。


オチがついたところで(ついてない??)、今日はおしまい。

05


昨夜の記事で、コウモリをお見せできなかった
せめてもの罪滅ぼしに、今朝はこの花を選びました・・・

*****************************

この記事へのコメント


>ヨブスマソウ
んで男衾って(´ー`)ナニ?

しつこい(笑)。
Posted by そると at 2006年08月18日 07:00


これにしても、ヨブスマソウにしてもキク科とは思えないですね!
>んで男衾って(´ー`)ナニ?
だ~から、○○いでしょう!!!
Posted by Chum88 at 2006年08月18日 09:26


おはようございますjuiceです。
RSSリーダーを使って、記事をチェックしてるのですが、
ミミコウモリとあって、コウモリ調査の記事に引き続き、
耳の大きいコウモリ!!と勝手な想像をしてました。(笑)
蓋を開ければ、耳にもコウモリにも・・・・
う~ん、予想通りには、ならないもんだな~。
Posted by juice at 2006年08月18日 10:02


こんにちは
こちらは蝙蝠なんですね。
蝙蝠男というのもいましたがネーミングがまだ洗練されていないので
、ヨブスマソウのほうがいいですね。
こちらのお味はいかがなものでしょうか。
Posted by 牛とろば at 2006年08月18日 12:23


こんにちは
葉っぱの形が特徴的ですね。
でも、私はどちらかというとバットマンのマントを思い出しました。^^
Posted by bbfalco at 2006年08月18日 12:32


|物|=▽=) ああ♪、頭の中では今、
Mキートンが演じたBATMANが
ゴッサムシティをBATCarで走りまわっています♪。
自然の作り出す形は面白いですねぇ♪。
|物|△=;) あ・・・
プリンスのBAT Danceがリピート&リフレインしてきた・・・
と・・・・・止まらない・・・
Posted by mono。 at 2006年08月18日 14:08


そるとさん、こんにちわ
ずっと外にいてお返事が遅れました。
・・・ということで、Chumさんにお任せします(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年08月18日 16:05


Chum88さん、こんにちわ
キク科はあと3つ続ける予定です。
マメ科は割とみんな似てますが、キク科は面白いですね!
Posted by guitarbird at 2006年08月18日 16:06


juiceさん、こんにちわ
もちろん意図的に、コウモリ調査の後にこれを選びました。
時期的にも今咲いてますし。
この場合、コウモリグサ、とかじゃなく、コウモリが後についてるので
哺乳類のコウモリの種類だと思っちゃいますよね、一瞬。
Posted by guitarbird at 2006年08月18日 16:08


牛とろばさん、こんにちわ
こちらのお味は、ヨブスマソウのところで食べられるとだけあって、
おそらく同じ系統の味じゃないかと。
やっぱりヨブスマソウの名前はいろいろ興味深いですね。
コウモリを食べるといえば、オジー・オズボーンを思い出します・・・
Posted by guitarbird at 2006年08月18日 16:10


bbfalcoさん、こんにちわ
アメリカにこの植物がなかったら、持って行って、
「バットマンのマント」という名で、
園芸植物として売れるかもしれないですね・・・売れないか。
Posted by guitarbird at 2006年08月18日 16:12


mono。さん、こんにちわ
バットマンは、U2とか、シールとか、いい曲多いですね。
ちなみにプリンスのその曲は、札幌ドームで、
小笠原選手のテーマ曲として使われています。
「バットマン」だからです(笑)。
それとその曲といえば「農協牛乳」の空耳ですね。
Posted by guitarbird at 2006年08月18日 16:16


|物|=`▽)/ ノーキョーギューニューッ♪
(本当に何て歌ってるんでしょう・・・)
Posted by mono。 at 2006年08月18日 18:52


mono。さん、ふたたびです
あの農協牛乳のパッケージは安斎肇さんがデザインしたから、
とってもうれしかった、とテレビで言ってました。
あれはほんとに言ってます(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年08月18日 19:28  

Posted by guitarbird at 06:29Comments(0)TrackBack(0)草の花

2006年08月17日

ヨブスマソウ

01


ヨブスマソウ

今日から何日か、キク科シリーズになります。
山野のやや湿ったところに、普通にあります。

02


いきなり花のアップです。
花は地味で、咲いていることが分からないくらいです。
しかも、丈が2mを超えるものも珍しくなく、
その先端、てっぺんに小さな花をつける
ので、よく見えませんし、
写真を撮るのも、斜面を利用しないと、なかなかうまくゆきません。

03


さもないと、こうした見上げる写真ばかり(笑)。

しかしヨブスマソウは、特に春先に、独特の存在感を示します。
もうお分かり。山菜として親しまれています
図鑑によると、ちょっと苦味があってくせがある、ということですが、
僕の知り合いにも、このおひたしが大好きで、
春になるとこればかり探して歩くという人がいます。

なお、食べるのは、やはりというか、春先の新芽だけのようです。

04


ヨブスマソウは、この大きく独特の形の葉で、すぐに分かります。

漢字では「夜衾草

調べてみると、「よぶすま」とはムササビのことであり、
この葉っぱの形がムササビに似ている
というのが由来のようです。
なるほど!
ムササビが滑空していると、ふすまみたいだからでしょうか・・・

僕個人としては、花の記事を始めて以来、
もっとも面白くて興味深い名前だと思いました。

またここから、ムササビは、日本ではとても古くから
親しまれてきた動物であることも、類推されますし。

05


あっ、この名前は、言いやすいですか?
僕は、短い割には、覚えにくかった記憶があります・・・

****************************

この記事へのコメント


おはようございます
葉っぱをムササビに例え更にふすまに例え
「ヨブスマ」とは、おもしろいですね。
遊び心が、感じられます。
私も自分で新種を発見して名付けてみたい気がします・・って、
センスないしなぁ~
(^^ゞ
Posted by ゆうとまま at 2006年08月17日 06:40

こ、こほっ。
予想どおりのコメントをしときます。
夜衾がむささび。じゃあ男衾(東武東上線)ってナニ?
Posted by そると at 2006年08月17日 06:50


おはようございますjuiceです。
ひきつづき、
♪フーッフー♪ラニーングザハーウェーェ♪っと
リピートしながらコメントです。
ムササビは、見た事ないけど、ムササビに見えます!
ヨブスマソウ、説明の御蔭で一発で覚えましたよ
♪フーッフー♪
Posted by juice at 2006年08月17日 09:37


おはようございます。
ムササビが印象強くて、頭に残り
「ムササビ草」って憶えちゃった(^_^;)
ヨブスマ・・・って単語が短い割に
頭にのこりましぇん。・゜゜・(_;)・゜゜・。
夜のフスマって憶えたらいいのですよね♪
Posted by saki at 2006年08月17日 11:55


こんにちは。
こんな葉っぱなら覚えられそうです。
ぎたばさんが上げてくれた記事の植物で覚えられるのは
おそらく少ないかもしれませんが。(すみません)
ムササビートルを思い出しました。
Posted by 牛とろば at 2006年08月17日 12:18


ゆうとままさん、こんにちわ
やっぱり、自分でも名前つけてみたいと思うようになりましたか。
私も実は毎日やっていて、面白そうだな、と思ってます。
何か新種を発見したら、BLOGを通してみんなで考えましょう!
・・・そんなこと、あるわけないですが(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年08月17日 15:09


そるとさん、こんにちわ
その駅は知らなかったです・・・
伊勢崎・日光線の駅はほとんど分かるのですが。
それにしても意味深な駅名(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年08月17日 15:10


juiceさん、こんにちわ
この葉っぱ、大きさ的にもムササビ級で楽しいです。
もっとも北海道にはムササビはいないのですが、モモンガならいます。
飛ばして遊ぶと面白いかな? 飛ばないかな・・・
Posted by guitarbird at 2006年08月17日 16:14


sakiさん、こんにちわ
ヨブスマって、短い割には言いにくいですよね。
最初は「よ」「ぶすま」だと理解できなくて、音だけで覚えようとして、
何度もいい間違いました。
ムササビ草はいいですね!
Posted by guitarbird at 2006年08月17日 16:15


牛とろばさん、こんにちわ
いえいえ、気にしないでお付き合いいただけるとさいわいです。
ヨブスマソウは近くにたくさんあると思います、ぜひ見てください。
ところで「ムササビートル」が、私は分かりません・・・
Posted by guitarbird at 2006年08月17日 16:17


再びです。
こんなのです。

仮面ライダー(2号編) 
第23話「空飛ぶ怪人ムササビートル」 (2006/6/22)
ショッカーは大隈博士が開発した新型液体燃料を狙って
怪人ムササビートルを誕生させた。
北海道を訪れていた滝はその計画を知り、
さらに滝を追ってきた一文字がムササビートルと対決。
奪われた液体燃料を取り戻した。
燃料がショッカーに狙われている事を知った大隈博士は
燃料の分解を決意する。
しかし、ショッカーは放射線研究所の所員に化けて
液体燃料を強奪してしまった。

http://homepage1.nifty.com/lovelove/HG10.htm
Posted by 牛とろば at 2006年08月17日 17:23


牛とろばさん、ふたたびです
ああ、仮面ライダーの怪人ですね。
私はウルトラマンはよく見ましたが、仮面ライダーは見なかったので、
分かりませんでした。
わざわざ詳しい解説もありがとうございます。
でも、北海道にはムササビはいないのに・・・
あ、怪人は北海道出身じゃないのか。
Posted by guitarbird at 2006年08月17日 18:57


>夜衾がむささび。じゃあ男衾は…
特定の男性専用のふすま=夜這い
と言いたいところですが、「さぶろうさん」のことらしいです。
 ↓↓↓
http://www.obusuma.com/data/obusumadata.html
Posted by Chum88 at 2006年08月18日 09:03  

Posted by guitarbird at 06:29Comments(0)TrackBack(0)草の花

2006年08月16日

オトギリソウ

01


オホーツクの花も、ひとまず、終わりになります。
ただ、そこで撮った写真は、まだ使う予定ですが。

オトギリソウ

オトギリソウ科

02


この花、旭山では7月中旬からちらほらと咲いていましたが、
本来の花期は、もう少し遅いように記憶していたので、
写真は撮りつつ、記事にするのを保留していました。

しかし、気がつくともう、花期が終わりかけています。
ひと月も保留すれば、当たり前かもしれないですが(笑)。

03


3、4日前に撮った、旭山のオトギリソウです。
01、02は7月に撮ったもので、株はもちろん違うのですが、
花のボリュームが、もうなくなってきています。

さて、オトギリソウは、Chum88さんも記事にしておられました。
そして、名前の由来もそちらに書いてありますので、
ぜひ、リンクから、Chumさんの記事をご覧ください。

04


オトギリソウは、その葉っぱがまた特徴的です。
アップにしてみましたが、僕はこれを見るといつも
ウルトラアイ
を、思い出します・・・やっぱり世代の壁は越えられません(笑)。

ちなみに一応、ウルトラアイとは、
モロボシダンがウルトラセブンに変身する時に使う「眼鏡」です。

05


漢字で書くと「弟切草
なにやら物騒な名前ですが、
こんな写真を撮りたくなったのは、その名前のせい・・・?


***************************

トラックバック
http://chumpapa.naturum.ne.jp/e101065.html

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この記事へのコメント


おはようございます
感じで書くと怖いので、忘れることにしました♪
昨日まで行っていた、キャンプ場には、
場内にかなりの数の花が咲いてました。
すごい!すごい!と、思いました。
Posted by ゆうとまま at 2006年08月16日 06:47


お早うございます(´ー`)ノ
>『弟切草』
これまで漢字のイメージしか持っていなかったのですが、
画像を見ると意外にカワイイ花なんですね。
もっとソリッドな形状をイメージしてました(-_-;)>
Posted by にゃモ at 2006年08月16日 07:40


おはようございますjuiceです。
『弟切草』は、やっぱり最後の写真のイメージでした。
葉っぱは、ウルトラアイですね。(笑)
最近、昼間ウルトラマンをやってて、ついつい見ちゃいます。
セブンじゃなくマックスだけど。
Posted by juice at 2006年08月16日 07:48


ビヨウヤナギ(美容柳)とも言うんですよね!
そるとさんもアップしてます。
 ↓↓↓
http://smallsalt.naturum.ne.jp/e95581.html
Posted by Chum88 at 2006年08月16日 09:02


>弟切草
お伽理想。 こんなとこでどですかでん^^
Posted by そると。 at 2006年08月16日 09:05


こんにちは。
スーファミのゲームですね。
新しいのもありましたがゲームの小説
というものの中ではヒット作でした。
パッケージの色がおどろおどろしい青系だったので
花の色も青系かと思っていました。
Posted by 牛とろば at 2006年08月16日 10:58


ゆうとままさん、こんにちわ

私も、いつも行かない場所だと、どんな花があるのか
気になるようになりました。
そのような場所だと、写真撮ってるだけで
キャンプ終わるかもしれません(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年08月16日 12:07


にゃモさん、こんにちわ
私は、この花の名前を知った最初の時から、
名前の由来と漢字を聞いてしまったので、
いまだに野山で見ると、ちょっと構えてしまいます。
花はとってもかわいい感じなんですけどね。
Posted by guitarbird at 2006年08月16日 12:08


juiceさん、こんにちわ
やっぱり、ウルトラアイに見えますよね!
どうもウルトラマンからの引用が多い私です・・・
最近のは見てないですが、今のウルトラマンって、
怪獣は「希少生物」だから殺さないんですよね。
時代を感じました(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年08月16日 12:38


Chum88さん、こんにちわ
そるとさんのは、覚えてなかったです。
ありがとうございます。
でも見ると、きっと私も書き込みをしているはず(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年08月16日 12:39


そるとさん、こんにちわ
それは、いいんだか、悪いんだか・・・
グリム童話ってほんとは恐いんだって本を、読んだことがあります・・・
Posted by guitarbird at 2006年08月16日 12:39


牛とろばさん、こんにちわ
なるほど、そういうゲームがあるのですね。
私は実はゲームはまったくしないので、分からなかったです・・・
でも弟切草で青かったら、ちょっと恐いかも・・・
Posted by guitarbird at 2006年08月16日 12:40


>きっと私も書き込みをしているはず(笑)。
ノーコメント(´ー`)デシテヨ
Posted by そると at 2006年08月16日 20:03


そるとさん、今コメント入れました(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年08月16日 20:13


>コメント入れました
コメント入れましたというコメントは入ってマシタ^^
Posted by そると at 2006年08月16日 20:17


そるとさん、すいません、それだけです・・・
Posted by guitarbird at 2006年08月16日 21:46


こんばんは
オトギリソウの花期はこちらとあまり変わりませんね。
確か八月の後半に入るとめっきりと見かけることが少なくなります。
Posted by bbfalco at 2006年08月17日 00:00


bbfalcoさん、おはようございます
オトギリソウは旭山では数があまり多くないので、
見落としてしまうことが結構あって、
花期が遅いと思ったというのも、昨年までは、
早めに咲いているのに気づいていなかったのかもしれません。
Posted by guitarbird at 2006年08月17日 05:45


おはようございますjuiceです。
今のウルトラマンは、本当に殺しませんでした(笑)
正直、なんでやねんって思いました。
Posted by juice at 2006年08月17日 09:06


juiceさん、ふたたびです
なんか、光線使って小さくしてカプセルに閉じ込めるんですよね。
その時のウルトラマンのアクションが、かっこよくない・・・
Posted by guitarbird at 2006年08月17日 16:21  

Posted by guitarbird at 06:29Comments(0)TrackBack(1)草の花

2006年08月15日

女と男 ~ オミナエシ と オトコエシ

01


今日は、関係ある2つの花を、一緒に紹介。

オミナエシ

オミナエシ科

02


名前自体は有名ですし、秋の七草のひとつとしても、知られています。

漢字では「女郎花

吾亦紅」ワレモコウと同じく、
PCの変換リストに最初から入っている点でも
日本では昔からおなじみの花、なのでしょう。

名前の由来は、女性っぽい花だから
ということで「オミナ」=女郎とついたようですが、詳しいこと、
とりわけ「エシ」についてまでは、調べがつきませんでした。

03


しかし僕は、オミナエシをそれと意識してまじまじと見たのは、
なにを隠そう、日の出岬のこの時が、初めてでした。

そういうことって、案外、感動するもんです。

それにしても、面白い花の形!

◆◇

04


オトコエシ

同じくオミナエシ科

こちらは、旭山記念公園で、毎年、ただ1ヶ所だけで見られます
なぜそこだけにあるのか、他にはないのか、
理由はまったく分かりません。
ただこのオトコエシ、すぐ脇に工事が入ったのですが、
それでも、工事の翌年からまたちゃんと出てきました。


05


漢字は「男郎花

その通り、オミナエシの男性版ということなのですが、
僕が使っている図鑑には
オミナエシ=女、に対して、(後から)オトコエシ=男とつけられた
というニュアンスで書いてあるのに対し、
ネットでいくつか調べたものでは、ほぼすべてで
オミナエシは、オトコエシより花が女っぽいので
(後から)女と名づけられた

という説明に行き当たりました。

ですが僕は、「男が先」であることに、ちょっと疑問を感じます。
なぜなら、
1:女郎花と漢字変換が出るくらいなので、古くから知られている
2::科の名前がオミナエシである

断っておきますが、これはいつもの「思考遊び」ですので、
間違っていたら謝りますし、気にしないで読み流していただければ。

06


ねっ、「関係がある」花だったでしょ! (笑)

♪だぁ~らぁ~らぁ さばだばだ さばだばだ♪
と、歌いたくなります・・・(映画「男と女」のテーマ曲)

*****************************

トラックバック
http://pcweb01.sakura.ne.jp/2006/09/post_9.html

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この記事へのコメント


おはようございます(*- -)(*_ _)ペコリ
σ(・_・)のPCも女郎花は一発で漢字出てきましたが、
男郎花は出てきません・・・ATOKなんですが・・・。
男~の花より、女~の花の方がお花らしい感じがします。
だから説明は付け足されたのでは無いか
と思ってしまいました。
それに、変換出来ないとい事は、
普段使いしていない漢字・・・
メジャーじゃない・・・知らない人が多い・・・。
σ(・_・)も知らなかった!
Posted by naru at 2006年08月15日 06:41


オミナエシもオトコエシも、
漢字で書くと演歌のタイトルみたいで面白いな、
と思ってしまった036です。
試しにオトコエシを変換してみたら、
男絵師になってしまいました。うーむ^^;
花の由来というのは面白いですね。
花は女性的な形容として
用いられる事が多いという点から考えると、
なんとなく女郎花の方が先なんじゃないかと、
素人は思いましたが。
Posted by 036 at 2006年08月15日 06:53


>「思考遊び」
で、思考遊びじゃないほうのあっちは…
や、朝からシャレにならないツッコミはやめときます(笑)。
ヨコク:ゲイゲキシマス。(この記事じゃないけど)
Posted by そると at 2006年08月15日 07:10


naruさん、おはようございます
オトコエシは私も旭山で3年前に見つけるまで、
名前すら知りませんでしたが、オミナエシは、
名前だけなら小さい頃から知ってたような・・・
ところで、オミナエシが北海道のイメージに微妙に合わない、
と、私はオホーツクで見て思いました・・・
Posted by guitarbird at 2006年08月15日 09:27


036さん、おはようございます
確かに、音の響きも演歌みたいですね。
男絵師でも、演歌みたいですが・・・(笑)
ちなみに私は「壊死」が先に出てきて恐かったです・・・
花の名前の由来は、鳥よりも、思いっきりストレートか、
とってもひねってるかの、どっちかのような気がします(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年08月15日 09:29


そるとさん、おはようございます
フネ遊びはまだ恐くてできません・・・
迎撃ですか・・・今日は1日ネット環境にいるので、
いつでもどうぞ!
Posted by guitarbird at 2006年08月15日 09:30  

Posted by guitarbird at 06:29Comments(0)TrackBack(0)草の花

2006年08月14日

キタノコギリソウ

01


オホーツク土産の花、第4弾

キタノコギリソウ

キク科

02


ノコギリソウは今までに、
白パンダさんChum88さん
黄色い花を、記事で取り上げておられました。

お2人が取り上げておられたのは、園芸種のものです。
僕は、実は、ノコギリソウの園芸種があることを、
お2人の記事を見て、初めて知りました・・・


03


北海道には、外来種のセイヨウノコギリソウを含め
何種類かのノコギリソウがあります。


はっきり分かるものから、違いが微妙なものまでありますが、
日の出岬で見つけたこれは、キタノコギリソウです。
キタとつくあたり、いかにも北海道らしいでしょうか。

04


ところで。
ぜんぜん関係ない話で申し訳ないですが(だったらするな??)、
僕は、ノコギリソウと聞く度に、さる曲が、頭の中で流れ始めます。

Custard Pie / Led Zeppelin

ノコギリソウやノコギリのことを歌っている、というのではなく、
イントロのギターの音が、
ノコギリで木を切るような音に聞こえるのです・・・


05


それはともかく、僕はこの花、とっても好きです!
葉っぱの形も大好きですし、
ピンクの花というのが、この場合、なんともかわいらしくて

****************************

この記事へのコメント


き、き、北の小霧草っ ヽ(´ー`)ノ
以上デス。
Posted by そると at 2006年08月14日 06:43


そるとさん、おはようございます
今朝は迎撃はなしなんですね(笑)。
確かに「ノ」が入ると、かな書きのものは読みにくくて、
時々いらいらします。
Posted by guitarbird at 2006年08月14日 07:00


おはようございます。
北海道にあるのは、「キタ」ってつくのでしょうか??
そういえば、キツネも「キタキツネ」って言いますよね♪
Posted by saki at 2006年08月14日 07:01


sakiさん、おはようございます
北海道のものは、キタの他
エゾ・・・エゾリス、エゾヤマザクラ
シマ・・・シマリス、シマフクロウ
と頭につく種(亜種)が多いですね。
どれも私にはなじみがあります(当たり前か・・・)
このエゾ、キタ、シマなどは、言う時には略すことも多いのですが、
リスは北海道には2種類いるので、ほとんどの人が略しません。
Posted by guitarbird at 2006年08月14日 09:11


はじめまして。T.M.28です。
コメントありがとうございました!
写真、とってもキレイですね。
私も以前、山に入っては釣りしながら
植物や昆虫を見つけてパチパチとシャッター切ってました。
一眼レフ、壊れちゃったので最近は欲求不満になってます。
Posted by T.M.28 at 2006年08月14日 09:42


おはようございますjuiceです。
花を見てるうちに、今日は、海と思ってたけど、
鳥海山の方も良いかと悩み始めてます。
Posted by juice at 2006年08月14日 10:11


T.M.28さん、こんにちは
こちらにお越しいただき、ありがとうございます
私もデジタル一眼欲しいのですが、一緒に20万のレンズも欲しくて、
だけど資金難のため、まだ買えてません。
かといって銀塩使うと現像代が高いし・・・
Posted by guitarbird at 2006年08月14日 14:03
juiceさん、こんにちわ


鳥海山も、あいつ=イヌワシ、いるかもですね。
悩みどころですね・・・
もう今この瞬間は出かけておられるでしょうけど・・・
Posted by guitarbird at 2006年08月14日 14:03


こんばんは
帰ってきました。コメントいただいていたのに
お返事が遅くなり失礼しました。
記事のご紹介ありがとうございます。
ノコギリソウは、実際に自分の目で見て調べた
黄色の園芸種のイメージが強いので、
どうしてもそれが基準になってしまいます。
他のノコギリソウは、イメージがずいぶん違って、
判別できそうもありません。
それにしても、在来種の方が可愛らしくていいですね。
Posted by 白パンダ at 2006年08月15日 00:58


こんばんは^^
ご無沙汰してました。
このピンク色のノコギリソウ、とてもかわいらしいですね!
白や黄色の西洋ノコギリソウのほうが、
逆に山の花っぽい気がするくらいです^^
ZEPのカスタードパイ、好きな曲です。
フィジカルグラフィティー自体が好きなアルバムなのです^^
ココで出るとは思いませんでした~。
のこぎりですかーどうだったかな、また聴いてみます!(笑)
Posted by harry at 2006年08月15日 01:42


白パンダさん、おはようございます
わざわざありがとうございます。
このキタノコギリソウは確かにかわいらしい感じがします。
私が今年野山で見た野生の花でも1、2を争うくらいに。
ところでこれ、ほんとは白い花が基本というか多いらしく、
図鑑には「白い花」の頁に載っています。
Posted by guitarbird at 2006年08月15日 09:32


harryさん、おはようございます
私が不在の間にharryさんもお出かけしていたと、
帰って来てから気づきました。お久しぶりです。
キタノコギリソウはちょっと持ち帰って植えたい、
と、珍しく思いました。
ZEPですが、私は、Custard~の次の
The Rover「流浪の民」が
実はZEPでいちばん好きな曲なんです。
と書こうと思ったら、これは記事にできるな、と思って・・・(笑)。
もちろんアルバムも好きです。1枚目は全部名曲だし!
あそれから、yamapさんのところで先日、
ZepのFriendsも出しました・・・
Posted by guitarbird at 2006年08月15日 09:35


ノコギリソウはどれも葉っぱは似ていても、
花は同じノコギリソウと思えないほど違ったりしますね!
このキタノコギリソウの花も、自分が見たものとは相当違います。
でも、可愛い花ですね~♪
Posted by Chum88 at 2006年08月15日 21:41


Chum88さん、こんばんわ
ノコギリソウは今回ですっかり大ファンになりました。
葉っぱの形が、なんともまたかわいくて。
などと言っていて、もうそろそろ花の季節も終わり。
1年、早いですねぇ・・・
Posted by guitarbird at 2006年08月15日 21:53  

Posted by guitarbird at 06:29Comments(0)TrackBack(0)草の花

2006年08月13日

ツリガネニンジン

01


オホーツク土産の花、第3弾

ツリガネニンジン

昨日は、発声練習などと遊んでしまい、失礼いたしました。
(あの名前、まだ覚えておられますか?)

今日の花は、言いやすく、覚えやすいのではないでしょうか。

02


キキョウ科です。
花は、色も含め、キキョウに似てますよね。
今日のは、分かりやすいですね(笑)。

03


漢字では「釣鐘人参」。
これまた、分かりやすいですね。

と、思ったのですが、
釣鐘は、この花の形から分かるとして、
人参・・・???

04


根がチョウセンニンジンに似ているから、ということです。

では、その根は、薬用だったり、食べられたりする???
申し訳ない、それについて、ネットで調べたところ
「食べられる」説、「食べられない」説、両方あり、
僕には、どちらとも判断がつきませんでした。


05


ただ、僕の図鑑には、
若芽を「トトキ」といい、食用にする
という説明書きがあります。

特別な名前があるというのが、
なんともおいしそうに感じますが・・・

06


今回は海岸の日の出岬で撮りましたが、
低地から山地までのやや湿った草むらに多く見られる、
夏を代表する花のひとつです。

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http://chumpapa.naturum.ne.jp/e120837.html

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この記事へのコメント


(^-^)/ドモ
今日はスラスラ言えます!
昨日のは・・・ちょっとムリ!(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
ニンジンって人参なんですね。
これまたイメージ先行で食べられるものを
イメージしてしまいます。
これだけの種類を分類し、研究している人を素直に尊敬します。
植物ってどれだけの種に分けられるのでしょうか?
Posted by naru at 2006年08月13日 07:38


>キキョウ科
キキョウ科→キキョウカ→帰郷か→帰郷可
お早うございます。
帰郷不可状態のにゃモです。
2説あると言うことは食べちゃった人がいるんですね。
何にせよ先人の勇気には頭が下がります。

食わず嫌いなもので(^^ゞ
Posted by にゃモ at 2006年08月13日 08:38


ツリガネニンジンは私も本日アップしましたので、
トラバさせてもらいました。
食に適しているかどうかでは、参考サイトも紹介してますが、
山菜として重宝されているみたいです。
Posted by Chum88 at 2006年08月13日 10:57


naruさん、こんにちわ
私も最初に名前を聞いた時は、なぜニンジンなの? と思いました。
植物の種、すいません手元にデータがないですが、
北海道の高等植物で(草本、樹木、外来種含めて)
2000種くらいだという記憶があります。
分類は、ほんとうに大変でしょうね・・・
Posted by guitarbird at 2006年08月13日 12:35


にゃモさん、こんにちわ
食わず嫌い、もいいけど、
負けず嫌い、で、食べてみてはいかがでしょうか?
毒はないようです、こちら。
Posted by guitarbird at 2006年08月13日 12:36


Chum88さん、こんにちわ
サイト紹介いただきありがとうございます。
これは私がよく行く野山には見当たらないので、
若芽を食べるとなると、今から場所に目をつけておいて、
来年の春行ってみて、若芽の形を覚えて、
食べられるようになるのは再来年ですね・・・
Posted by guitarbird at 2006年08月13日 12:37


おはようございますjuiceです。
カワイイ花ですね。バックの海が広大ですばらしい!ん?
若芽が食べれる・・・・。
ツリガネニンジンは、実家で、
誰かから貰ったと言って母親が庭隅で育ててたな~。
来年コッソリ・・・・。
Posted by juice at 2006年08月14日 09:39


こんにちは
私もこれはおぼえました。
アップする予定です。
お盆休みなくがんばってますね。
Posted by 牛とろば at 2006年08月15日 13:03


juiceさん、こんにちわ
すいません、昨日返信したつもりでおりました・・・
若芽が食べられる、というのに最近弱いguitarbirdです。
ただ、旭山ではないんですよね・・・
Posted by guitarbird at 2006年08月15日 14:42


牛とろばさん、こんにちわ
ぜひ、十勝のツリガネニンジン見たいです!
楽しみにしています。
お盆は人が少ない札幌、いいですよ!
Posted by guitarbird at 2006年08月15日 14:42  

Posted by guitarbird at 06:29Comments(0)TrackBack(0)草の花

2006年08月12日

ナガボノシロワレモコウ

01


オホーツク土産の花、第2弾

さて本日は、みなさんで、いかに舌を噛まないか、
発声練習をしてみます。用意はいいですか?

では、次の言葉を、読んでみてください!

ナガボノシロワレモコウ

みなさん、言ってみてください!

ナガボノシロワレモコウ

02


カタカナで書くと分かりにくいですので、
今回は先に、漢字を。

長穂白吾亦紅
または
長穂白吾木香

ワレモコウ=吾亦紅という、植物があり、
内地では広く分布し、特に花が親しまれているようですが、
その、花が白くて穂が長いものです。
ワレモコウは、北海道には分布していないようです。

なお、驚いたことに「吾亦紅」「吾亦紅」は、
僕のPCの変換で、候補に入っていました。
そのことからも、昔から親しまれている植物であることが、分かります。

これには、赤い花が咲くものもあり、それは
ナガボノアカワレモコウ
という変種扱いになっています。
こちらはクガイソウとは違い、図鑑にも載っていて、ちゃんとあります。
僕はまだ、アカは見たことがないですが。

03


バラ科です。
高さ1・2mになるものを、このように撮ったので、
下の葉にはピントがあってますが、上の花はピンボケで、
なんとも気分よくない写真かもしれないですが、ご了承ください。
なんせ暑くて、もっと絞ろうとか、考えられませんでした・・・
人の背丈くらいになるものも、ちらほらと見られました。

で、葉っぱを見ると、例えばナナカマドや、キジムシロなど、
木本、草本限らず、よく似た形のバラ科の植物があるので
納得いただけるかと思います。

04


このように、海岸近くから山中の林縁や草原にあります。
道東やオホーツク地方では、道路脇に、割合よく見られます。

さて、みなさん、説明はこれくらいにして、
いいですか、いきますよ
リピート・アフターミィ(僕に続いて)

ナガボノシロワレモコウ

ラウダー(もっと大きく!・・・オジー・オスボーンの真似・・・)

ナガボノシロワレモコウ

オール・トゥゲザー・ナウ(みんな一緒に!)

ナガボノシロワレモコウ

05


さてみなさん、もうすらすらと言えるでしょうか。
そして、野外でこの花を見て、
すぐに名前が出てくるでしょうか・・・

※今日の記事は、うるさかったですね、反省、反省・・・

*****************************

この記事へのコメント


おはようございますペコリ(o_ _)o))
きっとこのお花を観てもスラスラ言えないでしょう~(T▽T)アハハ!
きっと・・・
_ρ(^^ )/ ホラホラ!
あのguitarbirdさんのブログに載ってた白いやつ!
な~んて言ってますよ~
横でヨメが「びろ~どもうずいか」と…( ̄。 ̄;)
ブツブツ言ってます・・・。
コデマリを観たらこの花を思い出しかも知れません・・・・
ナガボノシロワレモコウ ヽ(@◇@)ノ グルグル
Posted by naru at 2006年08月12日 06:45


naruさん、おはようございます
これはほんとに言いにくいです。
しかもそれが割合普通にあるというのが・・・
師匠によれば、覚えるこつは、考えたりしないで
「いっきに言ってしまうこと」だそうで、この記事は、
それを基にしてちょっと遊んで書いてみました(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年08月12日 07:23


おはようございます
漢字の表す意味を理解すると、カタカナ表記がすらすらと・・・
ナガボノシリワレモコウ・・・んっ
最初に読んだとき受けたイメージが
まだ残っているようです^^:
Posted by bbfalco at 2006年08月12日 08:00


おはようございますjuiceです。
ナガボノシロワレモコウ
ナガボノシロワレモコウ
ナガボノシロワレモコウ
できたぁ!漢字のイメージとナガボ『ノ』シロワレモコウと
『ノ』を忘れないようにすれば大丈夫?かな。
でも、早口で10回とか絶対いえません。
早口言葉は、苦手です。
Posted by juice at 2006年08月12日 08:15


アゲインッ!(もう一回!)
ナガボノシロワレモコウ
も、あると思ったのになぁ(^^ゞ
Posted by そると at 2006年08月12日 08:45


>ナガボノシリワレモコウ・・・んっ
長穂尻割亦紅…どんなワレモコウなんじゃい?(笑)
この名前はここを閉じた瞬間に忘却することと思います。(笑)
Posted by Chum88 at 2006年08月12日 08:48


bbfalcoさん、こんにちわ
今回の書き込みは、そのまま本文に入れたいくらい、受けました!
ボがモに変わらなくて、まだよかったかも・・・
Posted by guitarbird at 2006年08月12日 15:17



juiceさん、こんにちわ
早口言葉は私も苦手です・・・
音で聞くともっと区切りとかが分かりやすいですよね。
Posted by guitarbird at 2006年08月12日 15:19


そるとさん、こんにちわ
ラウダー、が、アゲイン、の代わりでした!
Posted by guitarbird at 2006年08月12日 15:20


Chum88さん、こんにちわ
Chumさんがいらっしゃる頃にはもう咲いてないと思いますので、
忘れてしまっても、あまり影響がないかと・・・(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年08月12日 15:21


こんばんは
長簿の白吾亦紅
こんな変換でした。前半は選びましたが。
意外とシロワレモコウが普通に変換するのでびっくり。
誰かのせいで
   シリワレモコウ
と覚えてしまいそうです。
Posted by 牛とろば at 2006年08月12日 20:15


牛とろばさん、こんばんわ
吾亦紅が出るというのは、
今後、なんでも試しに変換してみないと
気が済まなくなりますね・・・
シリワレモコウ
と覚えても構わないと思います。
それを人前で言わなければ(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年08月12日 22:48


こんばんは。
少し遅くなりましたが、楽しく読ませていただきました。
ワレモコウはまだ見たことがなくて探していますが、
お陰で、難しい名前も覚えることが出来ました。
ナガボノシロワレモコウですね。もう完璧です。
Posted by 多摩NTの住人 at 2006年08月13日 19:38


多摩NTの住人さん、こんばんわ
どうもありがとうございます、稚拙な文章ですが・・・
覚えるこつが分かれば、それほど難しくはないとは思いますが、
でも、発語はしにくい語呂だとは、思います・・・
Posted by guitarbird at 2006年08月13日 20:08  

Posted by guitarbird at 06:29Comments(0)TrackBack(0)草の花

2006年08月11日

クガイソウ

01


クガイソウ

オホーツク土産の花、第1弾
今回もいろいろと、朝の花の記事の写真を撮ってきましたが、
なにより先に、これを紹介したかったんです!

02


ゴマノハグサ科

昨日のビロードモウズイカもゴマノハグサ科でしたが、
これは、まったくの偶然です。
昨日の記事は、月曜にセットしてあったもので、
その時点で、この花の写真が撮れるとは思っていなかったので。

花序がまっすぐひょろっと立つのは、似ていますね。

03



標準的な株を、ほぼすべて写るように撮った写真です。
葉っぱの出方も、ビロードモウズイカと似た感じですが、
葉の形は、ルピナスにもちょっと似ています。
そのどちらも外来種ですが、
クガイソウは、日本在来種のようです。

04


花だけをアップにしました。
ねこが喜びそうな花ですね(笑)。

クガイソウ、漢字では「九蓋草」。
蓋は「ふた」の意味で、これは、
段々になって出ている葉っぱの様子からとられたようです。

もうひとつある漢字、「九階草
こちらを書くと、より分かりやすいかもしれません。
まさに、葉っぱが段々に出て、9階まである、かな???

05


ところで、僕の知り合いの人が、こんな話をしていました。
これは、RIKOさんの記事への書き込みでも、ちょっと書きました。
「クガイソウにはピンクの花のものがあって、
それを見つけると、いいことがある」


これはまあ、広く言われていることではない、
ちょっとしたお遊びみたいなものですが、
そもそも、ピンクの花がほんとうにあるのか、
そしてそれを見つけるとほんとうに・・・ということは、
ここでは、ピンクの花が見つからなかったので、
いまだ、実証されておりません(笑)。


06


それでも、
オホーツクの山奥、林道脇の斜面に、
このようにきれいに咲いていたのを見ただけでも、
幸せな気分には、なれましたよ!


****************************

この記事へのコメント


おはようございますjuiceです。
幸せ気分になりました~。猫じゃらしの代わりに使えそう!
ピンクのクガイソウ、見つかった時に思い出すように
メモっといきます。
Posted by juice at 2006年08月11日 09:37


おはようございます
おかえりなさい。お疲れ様でした。
私の呼びかけに、旅先からでも応えていただきまして、
ありがとうございました(^^ゞ。
今日から盆休みで、今からよさこいポタの予定です。
いい写真が撮れたらアップしますね。
Posted by いつまでも野球少年 at 2006年08月11日 09:40


ええと、吉祥寺っ ヽ(´ー`)ノ
区外?そう。
Posted by そると。 at 2006年08月11日 09:43


おかえりなさい&旅先からもコメントありがとうございました。
ペコリ(o_ _)o))
葉っぱもビロードモウズイカと似た感じなら
気持ちよかったですか?
触っておられないかな?!
σ(・_・)はぜひピンクのクガイソウを探します(笑)
PS,黄色のワーゲンを3台見ると
幸せになるというのと似てますね!
他にもそういうの多々ありますが・・・
Posted by saki at 2006年08月11日 10:25


クガイソウって、こんなに長くなって、
下段にもいっぱい出てくるんですね。
小花が連なったこういう花が好きなので、感激です。
こんなに長くなったのを見てみたいです。
ピンクのも見てみたいですね。
(リンクありがとうございます。)
Posted by RIKO at 2006年08月11日 10:26


juiceさん、こんにちわ
こういう植物もあるから、面白いですよね。
ピンク探しましょう!
って、今年はもうこれが咲いてる場所に
行けるかどうか微妙ですが・・・
Posted by guitarbird at 2006年08月11日 12:13


いつまでも野球少年さん、こんにちわ
「いい写真」じゃなくてもぜひアップしてください!
暑さにはお気をつけください・・・って私が言わなくても
野球少年さんなら対策万全でしょうね。
Posted by guitarbird at 2006年08月11日 12:14


そると。さん、こんにちわ
えっと、立川・・・(イカ略)
Posted by guitarbird at 2006年08月11日 12:16


sakiさん、こんにちわ
あっ、葉っぱ触るの忘れました!
暑さで頭と感覚が鈍ってたかも・・・
ただ、基本的には、草を分け入らないと行けなくて、
道からでは触れない場所に生えていました。
2つ、3つくらい、道端にもありましたが。
黄色のワーゲン3台、いいですね。
そういう話って、根拠はなくても、楽しくていいですね!
Posted by guitarbird at 2006年08月11日 12:18


RIKOさん、こんにちわ
そいえばRIKOさんの記事のクガイソウは、
それほど高くないですね。
やっぱりサイズも北海道なのかも・・・(笑)。
RIKOさんの記事を見た時は、自分もこれを撮れるかどうか、
怪しかったのですが、山で見た瞬間、やったと思いました。
ちなみに、今の時期に道東・オホーツクにいらっしゃれば、
これだけ大きいのが割合普通に見られますよ!
Posted by guitarbird at 2006年08月11日 12:21  

Posted by guitarbird at 06:29Comments(0)TrackBack(0)草の花

2006年08月10日

ビロードモウズイカ

guitarbirdはただいま
旅に出ております
戻りは木曜夜の予定です
記事はタイマーで上げています
お返事は携帯でいたします
よろしくお願いします


01


ビロードモウズイカ

ゴマノハグサ科外来種です。
guitarbirdも、ネタがなくて外来種を取り上げたか・・・?

この花は面白いので、そうじゃなくても取り上げるつもりでいました。

先ずはこの植物、1m以上の高さにまでまっすぐに伸びて
その上に花を咲かせるという、造形的にも面白い植物です。

02
 

さらにその花が、面白い。
いっせに花をつけるのではなく、
このように、少しずつ、花をつけます。

まっすぐ高く伸びて、一見すると威圧的な植物も、
その花のつけ方がけなげなのが、なんともユーモラスです。

03


しかし僕はその花を見ると、僕は、
「ウルトラQ」「ウルトラマン」に出てきたケムール人
を思い出します・・・
やはり、年代の海からは逃れられないようで(笑)。

04


そして、名前の由来になっているのが、これ。

葉っぱを触ると、まさにビロードの感覚。
これが結構気持ちいいんです!
この葉っぱを集めて何か作る人がいても、面白そうです。

05


しかし、ゴマノハグサ科というだけあり、
ビロードの葉が気持ちいいからといって触りまくっていると、
手に、ほのかにゴマ様の臭いがつきますので、ご注意を。

なお、モウズイカは漢字で「毛蕊花」。
蕊=おしべが毛になっている花、という意味だそうです。

06


旭山記念公園にもありますし、このような空き地にもあり、
さらには、キャンプ場や登山者駐車場など、
山麓の開けた場所にまで、あります。

***************************

この記事へのコメント


おはようございます
アイーダもお鼻気持ちよかったのかな
(*^_^*)
いろんな所に見られる花なんですね
Posted by ゆうとまま at 2006年08月10日 06:42


長いし難しそうな名前やなぁと最初は思いましたが、
その割にスーと頭に入ってきました。
ハーブ?で「ラムズ・イヤー」
和名で「羊の耳」というのがありますが、
ソレもふわふわしてて触ると気持ちいいです。
近くにあるか又探してみよ~っと!!
Posted by saki at 2006年08月10日 07:36


最初タイトル見たときは、
そんな名前のイカは知らないな~、って思いました。
ぎたばさん、今度は海洋生物にも進出か?とも思いました。(笑)
面白い花ですね!
多分見たことないと思います。
Posted by Chum88 at 2006年08月10日 08:47


>びろぉどもうず?イカ??
|剃頭|ω・=) で・・・ソレってンマイの?
Posted by そると。 at 2006年08月10日 12:45


ゆうとままさん こんにちは
アイーダはとりあえず何にでも反応するので、
ほんとに何か感じたかもしれないですね(笑)。
Posted by GUITARBIRDkt at 2006年08月10日 13:30


sakiさん こんにちは
長くても覚えやすい名前ってありますよね。
曲名でもありますし。
「羊の耳」はいろんな意味で気持ちよさそうですね!
Posted by GUITARBIRDkt at 2006年08月10日 13:34


Chum88さん こんにちは
その手の勘違いって結構あって面白いですよね。
シマアジって名前の鴨の仲間もいますよ!
Posted by GUITARBIRDkt at 2006年08月10日 13:38


そるとさん こんにちは
このネタに関してはボケないで
周りでこの植物がないか探して下さい!
Posted by GUITARBIRDkt at 2006年08月10日 13:46


>探して下さい!
ないっ ヽ(´ー`)ノ
Posted by そると at 2006年08月10日 21:06


そるとさん、こんばんわ
いや、あるはずです!
Posted by guitarbird at 2006年08月10日 23:25


>あるはずです!
押入れもさがしたんですよぉ(´へ`;)。
Posted by そると at 2006年08月10日 23:34


そるとさん、押入れじゃなくて、屋上!
Posted by guitarbird at 2006年08月10日 23:40


>屋上!
あぶないから、ヤ(´へ`;)。
Posted by そると at 2006年08月10日 23:43


そるとさん、じゃあ、また来年ということにしましょう!
ところで、今自分の記事にきてみて分かったけど、
確かに「イカ」のような名前に見えるわ(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年08月11日 00:03


おはようございますjuiceです。
触って気持ちの良い葉っぱって触った事ない。
触ってみよ~っと。
ケムール人もこんな色ならカワイイかも。
Posted by juice at 2006年08月11日 09:24


juiceさん、こんにちわ
最近何でも触りまくってます、あ、植物ですが(笑)。
ヨモギがこんなに香りがいいとは知らなかったり、
いろいろ発見があって面白いです。
ぜひ探して、触って見てください!
Posted by guitarbird at 2006年08月11日 12:23  

Posted by guitarbird at 06:29Comments(0)TrackBack(0)草の花

2006年08月09日

ヤブジラミ

guitarbirdはただいま
旅に出ております
戻りは木曜夜の予定です
記事はタイマーで上げています
お返事は携帯でいたします
よろしくお願いします



01


ヤブジラミ

一昨日に続いてのセリ科
いつものように、マイスターを目指して勉強中です。

これは、旭山にも多くあります。

花のアップから見てみると

02


やっぱり、いかにもセリ科という花をしています。
ミツバと同じく、小さい花をつけるタイプですね。

そりゃ小さいです、「しらみ」と名がついているだけに・・・

03


名前ついでに、漢字では「薮虱」。
その名の通り、あのシラミですが、
これは花が似ているからではなく
この後出来る実がシラミのような形をしていて、
しかもそれが、服や犬の毛にくっつく
からです。

これもいわゆる「ひっつき」のひとつです。

そうだ、秋には「ひっつき」の特集しようかな。

04


ヤブジラミ葉っぱは、まるでシダ植物のような形をしていて、
それもまた特徴です。

林縁によく出ていますが、旭山では、
工事が終わった後によく出ているように思います。

05


さて、またひとつ、セリ科をクリアしました! (笑)

*****************************

この記事へのコメント


セリ科って、種類が豊富でどれも似てるので
(゜_゜;)難しそう
それにしても(笑)「しらみ」って、おもしろい
Posted by ゆうとまま at 2006年08月09日 06:48


おはようございますペコリ(o_ _)o))
( ´∀`)ノミ┌┐"☆ ヘェーヘェーヘェー またひとつ勉強になりました。
名前にはやはり由来があるのですね!納得!
しかし、このネーミングは誰がかんがえるのでしょう?
Posted by naru at 2006年08月09日 07:22


おはようございますjuiceです。
へ~、コレもクッツキになるのかぁ~。
コレ、今隣の空き地に結構生えてます。
花がとってもカワイイですよね!
秋になったら、くっつき具合を試してみたいです。
Posted by juice at 2006年08月09日 07:27


こんにちは
ひっつき特集ぜひお願いします。
名前からせり科とは想像がつかないですね。
こんなにたくさんあるのにどうして交配が起こらないのか不思議です。
Posted by 牛とろば at 2006年08月09日 10:51


ゆうとままさん こんにちは
今日も旅先でセリ科ひとつ見つけて
帰ったら記事にしようと思ってます。
セリ科は全体の印象が大事だと思う今日このごろです(笑)
Posted by GUITARBIRDkt at 2006年08月09日 13:18


naruさん こんにちは
この名前はどちらもなにかの名前をとってるので
比較的最近考えられたんでしょうね。
きっと研究者ですよね。
あるいは研究者が民間から拾ったか。
面白いですよね。
Posted by GUITARBIRDkt at 2006年08月09日 13:24


juiceさん こんにちは
近くにあるのは楽しいですね!
私は葉っぱの出方と花のバランスが妙に好きだったりします。
Posted by GUITARBIRDkt at 2006年08月09日 13:28


牛とろばさん こんにちは
ひっつき特集はそろそろ頭で準備しておかないと、
時期を逃すのがでそうので、そうします。
交配は起きやすいものとそうじゃないものがあるようですね。
Posted by GUITARBIRDkt at 2006年08月09日 13:33


や、やぶ睨み???
目つきがおっかなそうでしてよ、奥さぁん^^
Posted by そると at 2006年08月09日 20:16
野草って、どうしてこうも変な名前を安易につけるんでしょうね?
結局、一番特徴を掴んで分かりやすくしているのかな~?
Posted by Chum88 at 2006年08月09日 22:07


そるとさん こんにちは
そるとさんならフネで睨まれた?
何に?
Posted by GUITARBIRDkt at 2006年08月10日 13:05


Chum88さん こんにちは
確かに種数が少ない鳥の名前は
もっと趣があるように思いますね。
植物は新しくつけられた名前が多いからこうなるんでしょうね。
Posted by GUITARBIRDkt at 2006年08月10日 13:09  

Posted by guitarbird at 06:29Comments(0)TrackBack(0)草の花