2006年07月30日
GREEN / R.E.M.
01

最近よく聴いている、というわけでもないのですが、
突然、紹介したくなって、記事にしました。
というのも、今日ここで使う数枚の写真を撮って、
ふと、そのことを、思い出したからです・・・
~環境の、森林の危機?
CD評
GREEN R.E.M.
グリーン released in 1988
以前紹介したOUT OF TIMEの1つ前のアルバムです。
僕が最初に買ったR.E.M.のCDが、これです。
その点でも、想い出があります。
買った状況を、よく覚えています。
大学2年の1月。正月休みが終わって東京に戻り、
最初の学校の日の帰りに渋谷に寄って、FRISCOで買いました。
買ったのはもちろん、シングルStandが大好きだったからですが、
アルバムも、一発で気に入りました!
そして、これを聴いて最初に思ったことが
「ビートルズの2枚目みたいな雰囲気だ!」
WITH THE BEATLES、
細かくみて聴いてゆくと、特に似ているということはないのですが、
勢い、音の存在感、音の出方、響き、音の塊感、etcetc
なにかそんな雰囲気を、僕は感じました。
そして今でも、それは変わっていません。
02

R.E.M.のこれは7枚目(一応)のアルバムですが、
彼らはこの前のアルバムDOCUMENTで大ブレイクし、
レコード会社を、インディーズ系のI.R.S.から、
超大手のワーナーに移った第1弾ということで、
その辺の勢いが、或いは、ビートルズの2枚目と
共通する部分があるのかもしれません。
そして、凝った展開の曲がない、ストレート勝負なところも、
似ていると思います。
さて、内容について。
GREENというタイトルと、
冒頭写真の
ジャケットをご覧ください!
これだけでもう、多くのことを感じられるのではないでしょうか。
ただし、直接的に森林破壊の危機を謳っている曲はありません。
むしろスタンスとして、大きなテーマを与えておいて、
あとは、ここで謳われているような
人びとの生活や心の動きを通して、それを考えてほしい、
というのは、あまりにもうがちすぎた見方でしょうか。
03

Tr1:Pop Song 89
イントロのギターのザクザク感、helloという歌い出し、
もうこれだけで一発でKOされた、モダンなロックンロール。
「天気のことを話そうかい、それとも、政府?」
Tr2:Get Up
あまりにもシンプルなタイトルに、凝ったコード進行のイントロ。
後追いコーラス、そしてギターのミュート音の歯切れの良さ。
もうこれだけで、僕は当時、メロメロになりました。
起きて現実を直視しろ! といいつつ、
夢を見ること、夢を見る人を暗に応援している、
シニカルでいながら、どこか優しさを感じる曲!
途中のオルゴールのような音が、なんとも効果的!
こんな感じの曲は、彼らじゃなきゃ作れない!
サビの部分で、ヴォーカルのマイケル・スタイプが
Dreams they complicate my life
(夢が僕の人生を複雑にしている)
と歌った後に入るコーラスが、一部歌詞を変えて歌い、
Dreams they complement my life
(夢が僕の人生を完璧なものにしている)
と、逆の意味になっているのが、シニカルな彼らの面目躍如!
カッコよすぎる!
彼らの曲で、僕が好きな5指に間違いなく入る名曲!
04

Tr3:You Are Everything
マンドリンを使った、ドラムレスの、アコースティックな響きの曲。
彼らには珍しいゆったりとした曲に、マイケルの声が、また合う。
Tr4:Stand
おおぅ、これはTwist & Shoutじゃないかぁ!
ロックンロールへのオマージュでもあり、
彼らの最もポップな曲でもある、ひたすら明るく楽しい曲。
歌詞にちょっとだけ、木のことが出てきます、一応。
Tr5:World Leader Pretend
Standのようなストレートで明るく陰のない曲の後に、
うねうねした、じめっとした、メッセージに富んだ
こんな曲が出来てしまうのが、また彼らの持ち味。
世界のリーダーになろうとした男・・・誰のことだろう・・・?
Tr6:The Wrong Child
何かがおかしい、狂っている、ずれている・・・
というメッセージが、とらえどころのないメロディで展開される。
これもドラムスを使っていない、浮いたような曲。
05

Tr7:Orange Crush
ハードロックっぽいイントロを受け、
意表をついてコーラスから始まる。
もうこれだけで十分カッコイイ!
それから、マイケルの後追いヴォーカルが入る。
この曲のマイケルの声は、特にカッコイイ。
コーラスとヴォーカルの掛け合い3回続いた後、
コーラスとヴォーカルが、「対位法」、
つまり違うメロディを一緒に歌い出し、そして最後の
(Cho) over me not over me
と
(Vo) your conscious over sea
の「me」と「sea」が同じ音でシンクロするという、
このカッコ良さったら!!!!!
いまだに痺れます。が、
ひとりで歌ってもそうならないのが、悲しいところ(笑)。
このアルバム、コーラスの楽しさ、カッコよさという点でも、
ビートルズに共通するものがあります。
これも、彼らの好きな曲5指に入ります。
なお、このタイトルですが、
ベトナム戦争の「枯葉作戦」、Agent Orange
からきているそうですが、内容はそのことを謳ってはいません。
しかし、先ほど、直接的に森林破壊を謳った曲はない、
と書きましたが、これが、それに近いといえば近いです。
Tr8:Turn You Inside Out
なんとなく普通の恋愛を歌っているっぽい、このアルバム初めての曲。
コーラスの声が、悲痛な叫び、のようにも聞こえるが・・・
Tr9:Hairshirt
3曲目と同じくドラムレスの、アコースティックな響きの曲。
しかし、マイケルの不安をかきたてる声、そしてここでは、
ドラムスがないことが、音を不安定にさせ、
より不安を募らせる効果を盛り立てている。
ある意味、救いがない曲・・・
Tr10:I Remember California
カリフォルニアといえば・・・太陽がさんさんと輝き、明るく楽しく、
希望に満ち溢れた、自由な土地・・・というのが、
多分、アメリカ人のイメージだと思いますが、
この曲は、それを頭に入れて聴くと、それ以上の説明は要りません。
ひたすら重く、暗く、沈んだ、明かりが見えない曲。
音楽的には、ほとんどハードロックの、ブルージーな曲。
やっぱり、現実を直視しろ、というのが、メッセージか。
今度は、まるで歌うようなドラムスがメインともいえ、
この切り替えも見事。
こんな不安なままでアルバムが終わるのは、嫌っ!
と思っていると・・・
06

Tr11:
タイトルがありません。
LPだけのボーナストラックというわけでもなく、
ただ、タイトルがないだけの曲が、最後に入っています。
まるで、子どもの夢を絵に描いたような、
なんとも楽しげな、ほんわかとした、しかし、
一抹の不安を引きずっている、そんな曲でアルバムは終わります。
Tr10で終わっていたら、或いは、聴くのがつらくなるでしょうけど、
これ、この曲の存在感が、このアルバムの価値を高めています。
しかも、そんな「希望」を与える曲に、タイトルがないというのが、
これ以上ないメッセージにもなっています。
なお、このへんちくりんなドラムスのビート、
ギターのピーター・バックが、ドラムスのビル・ベリーに、
こうやって叩いてとお願いしたところ、ビルは、
プロとして、こんな変な演奏はできない、と断り、
結局、ピーターが自ら叩いた、という逸話も残っています。
おっと、今日は、あまりにも長すぎました・・・
ロックのかっこよさを追求し体現したという点でも、
やはりこのアルバムは、ビートルズの2枚目と共通するんだ!
と、書いていて新たに思い直しました。
写真について
01:アイーダが今回もLPを紹介。年輪をイメージしたジャケット
以下は、旭山を歩いていて感じた「ちょっとした不安」です。
02:なぜかもう一部が紅葉しているナナカマド・・・
03:キセキレイを撮ったら、かなり露出オーバーで・・・
04:なぜかもう一部が紅葉しているエゾヤマザクラ・・・
05:がれ場のコムラサキ、黄色いシラカンバの落ち葉も・・・
06:ハウチワカエデの木の下で青空を撮ると・・・
僕は
緑(GREEN)が
大好きです!
***************************
この記事へのコメント
こんばんは
私は、ブラック、ブルー、グリーンが好きな色です。
持っている服は、ほとんどブラックです。
タマゴダケ、スーパーマリオに出てきそうですね。
guitarbirdさんも、顔は若い???
では、どこが若くないのでしょうか?
Posted by いつまでも野球少年 at 2006年07月31日 00:04
いつまでも野球少年さん、おはようございます
タマゴタケもですが、食べられないベニテングタケは
もっとゲーム向きですよ(笑)。
持っている服がほとんどブラック・・・
プロフィールの写真もそうですね。
私は、スズメバチが寄るので、黒い服は持ってません。
青が多いですね。
あの、それで・・・体型が若くないです・・・
あと考え方も保守的、かな(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年07月31日 06:30
おはようございます。juiceです。
R.E.M. は、ビートルズと一緒で、大好きなんだけど、
CDを持ってないアーティストです。
その頃は、パンクにハマッテて、パンクが、
R.E.M. ってのは、って思ってて・・・・。
本当は、大好きだったんですけど・・・。
ここ1年位音楽に対する情熱?感動?が無くなって、
CDを買ってなかったのですが、先日、心を初期化して、
またNo Music,No Lifeな感じで行く事にしました。
よぉ~し、CDも買っちゃうぞ~!
でも、一度CDを整理しないとダブっちゃいそうなんで、
とりあえず、毎日少しづつ聞いて、
いらないのは、スパッと捨てちゃう事にしました。
Posted by juice at 2006年07月31日 07:16
おはようございます^^
このレヴュー?をみていて、どんどん、
このアルバムが聴きたくなってきました^^
すごくよさげなんですけど...!?どうしましょう(笑)
この頃は、いまさらR.E.M でもなかろう、と思っていましたが...。
↑のjuiceさんの「心を初期化」にはっ!っと...しました。
ところで、話は変わりますが、04の写真がとっても好きです。
Posted by harry at 2006年07月31日 08:51
juiceさん、こんにちわ
私は、ロックに関してはこの直後の大学3年の頃が危なかったですが、
途切れなかったのはR.E.M.のおかげだったかもしれません。
それと、クラシック聴き始めて2年目は、ロックは1割も聴いてませんでした。
今は、ロック8クラシック2くらいです。
パンクって、当時のですか? ランシドやオフスプリングなど。
よろしければ、聴いてみてください!
Posted by guitarbird at 2006年07月31日 12:29
harryさん、こんにちわ
私がR.E.M.を聴き始めた頃、
harryさんはそのように思っていたのですね。
私は、売れてから聴きだして、
それでさかのぼる、を繰り返してきました。
そういうのって、本当のファンじゃないのかも・・・と思いつつ、
R.E.M.への思いは今は本モノだと胸張って言えますです。
04の写真、ありがとうございます。
最近晴れて青空が多いので、写真が撮りやすくなりました!
Posted by guitarbird at 2006年07月31日 12:31
guitarbirdさん、こんにちは・・m(__)m
1988年の作品なんですね・・・。
あの頃のことを思い出してみると、私は16歳だったのですが、
その時から既に風通しの悪い状態で鬱々としていたような・・・(^_^;)
日本でニュースにあがったことというと、
埼玉の幼女誘拐殺人事件、そして、
坂本弁護士事件という風に記憶しています・・・。
「GREEN」、聴いたことがないんです・・・。
でも、ギタバさまのレヴューを読んで、すごく聴きたくなりました・・・。
私が十代の時に夢中になったメッセージ性の強い
日本のバンドがあったのですが、(ニューエストモデルです・・汗)
やはり、日本の社会派バンドは、
わりと密閉された雰囲気(意識?)の中で、
持論をこねくりまわしているようなイメージがあります・・・。
これは批判ではなくて、
印象・・を素直に言っている感じなのですが・・。
ビートルズに多大な影響を受けた
中村一義氏もそんな感じなのですが・・・。
密室から観た社会観というのか・・・。
R.E.Mは、国土レベルで、ものを観ているというイメージが、
前からあって、それはきっと、アメリカという広大な国土で
育つとそうなるのかなぁ?と思います・・・。
ではイギリスは?というとやはり狭いから、
体制への不満、反抗とか、やっぱり密閉された
雰囲気なのかなぁ・・?(^_^;)(←まだ考え中です・笑)
P.S.最後のトラックにはタイトルがないんですね・・・。
そういう斬新な手法を使ったメッセージは、ハッとしますね・・・。
解釈を、聴く側にも少し委ねるということですね・・・。
そうすることで聴く側の想像力が広がりますよね・・・。
Posted by ルル at 2006年07月31日 16:29
ギタバさま、お伝えし忘れました〜!
「マン・オン・ザ・ムーン」、借りてきました!
☆(^_^)☆観るのが楽しみ〜♪
Posted by ルル at 2006年07月31日 16:36
こんにちは、juiceです。
オフスプリングも、ランシッドも大好きなんだけど、・・・系です。
数枚は、持ってるんですけど・・。
なんか、昔から、マイナーなのが良い事だ!
みたいな思想に囚われてて・・・馬鹿だったぁ~。
でも、おかげで、その頃良く聞かなかったの
を改めて聴く楽しみがあるかとポジティブに行きます。
Posted by juice at 2006年07月31日 16:39
ルルさん、こんにちわ
早速お越しいただき、ありがとうございます
今回はいろいろ書きすぎてしまい、
もしこれを読んで聴いてみようという方がいらしたら、
その邪魔をしてしまったのではないか、と、今朝になって猛省しました。
ルルさんおっしゃるとおり、聴き手にイメージをある程度委ねる、
というのは、彼らも望んでいるところだと思いましたし。
最後の曲はほんとに、効果的なんですよ。
ちなみに私はこの頃、羽田空港でバイトをしていましたが、
今に比べると世の中緩くて、ろくなボディチェックもなしに、
空港内に入れてました。今なら考えられないですが。
夜勤明けで帰る(そのまま大学へ行く)時に、
今はキャビンアテンダントという名の若い女性に
お疲れさまですと次々と声をかけられたのが、いい思い出です(笑)。
あ、R.E.M.とは関係なくなりましたね。
映画「マンオン~」は、ラストシーンで涙が止まらなくなりました。
ああいうのに弱いんです。
ルルさんが観たら、そちらでまた書きます。
Posted by guitarbird at 2006年07月31日 16:53
juiceさん、ふたたびです
そうですか、「系」ですか・・・
私は、オフスプは最初の持ってます。あとバッド・レリジョン2枚。
>昔から、マイナーなのが良い事だ!
みたいな思想に囚われてて・・・
それは私も大なり小なり、ありますよ。
私は、そのバンドの代表曲を、そのバンドの1番好きな曲とは、
口が裂けても言わないことにしています(笑)。
>その頃良く聞かなかったのを改めて
聴く楽しみがあるかとポジティブに行きます。
これについては音楽じゃなく、小説で、
名作というのをあまり読んできてないので、
年取ったら読むのがたくさんあるぞ、と、
今からとっておいてあります(笑)。
でも、そのポジティブな考えでいると、きっとたくさん
いい音楽にめぐり合えるでしょうね!
Posted by guitarbird at 2006年07月31日 16:59
こんばんは^^
guitarbirdさんのレスを見て、
このアルバムが1988年リリースだと改めて理解しました。
ええ、そのころなら、
わたしもまだがんがんに音楽聴いていたはず。
REMは私のアンテナにかからなかったらしいです。
出会い、はある意味大切ですね。
でも、今回、guitarbirdさんの魂こもったレビュー読んで、
これ聴きたくなった人、多いかもしれないですよ^^
Posted by harry at 2006年07月31日 21:13
harryさん、こんばんわ
どんなかたちで音楽に接していたかによって、
やっぱり同じ年代でもいろいろ違ってきますね。
私は「ミーハー路線」、ベストヒットUSAとMTVは
欠かさず見ていましたが、
ラジオは高校になると聴かなくなりました。
高校のクラスメートにコステロが大好きな人がいましたが、
当時の私には、まるで遠い世界でした。
でも、音楽を鍵にして、
いろいろな人がいろいろなことを思い出すのも、
またいいものだな、と、今ふと、思いました。
ちなみに自分でこれ書いてから、
Orange Crush弾きまくってます(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年07月31

最近よく聴いている、というわけでもないのですが、
突然、紹介したくなって、記事にしました。
というのも、今日ここで使う数枚の写真を撮って、
ふと、そのことを、思い出したからです・・・
~環境の、森林の危機?
CD評
GREEN R.E.M.
グリーン released in 1988
以前紹介したOUT OF TIMEの1つ前のアルバムです。
僕が最初に買ったR.E.M.のCDが、これです。
その点でも、想い出があります。
買った状況を、よく覚えています。
大学2年の1月。正月休みが終わって東京に戻り、
最初の学校の日の帰りに渋谷に寄って、FRISCOで買いました。
買ったのはもちろん、シングルStandが大好きだったからですが、
アルバムも、一発で気に入りました!
そして、これを聴いて最初に思ったことが
「ビートルズの2枚目みたいな雰囲気だ!」
WITH THE BEATLES、
細かくみて聴いてゆくと、特に似ているということはないのですが、
勢い、音の存在感、音の出方、響き、音の塊感、etcetc
なにかそんな雰囲気を、僕は感じました。
そして今でも、それは変わっていません。
02

R.E.M.のこれは7枚目(一応)のアルバムですが、
彼らはこの前のアルバムDOCUMENTで大ブレイクし、
レコード会社を、インディーズ系のI.R.S.から、
超大手のワーナーに移った第1弾ということで、
その辺の勢いが、或いは、ビートルズの2枚目と
共通する部分があるのかもしれません。
そして、凝った展開の曲がない、ストレート勝負なところも、
似ていると思います。
さて、内容について。
GREENというタイトルと、
冒頭写真の
ジャケットをご覧ください!
これだけでもう、多くのことを感じられるのではないでしょうか。
ただし、直接的に森林破壊の危機を謳っている曲はありません。
むしろスタンスとして、大きなテーマを与えておいて、
あとは、ここで謳われているような
人びとの生活や心の動きを通して、それを考えてほしい、
というのは、あまりにもうがちすぎた見方でしょうか。
03

Tr1:Pop Song 89
イントロのギターのザクザク感、helloという歌い出し、
もうこれだけで一発でKOされた、モダンなロックンロール。
「天気のことを話そうかい、それとも、政府?」
Tr2:Get Up
あまりにもシンプルなタイトルに、凝ったコード進行のイントロ。
後追いコーラス、そしてギターのミュート音の歯切れの良さ。
もうこれだけで、僕は当時、メロメロになりました。
起きて現実を直視しろ! といいつつ、
夢を見ること、夢を見る人を暗に応援している、
シニカルでいながら、どこか優しさを感じる曲!
途中のオルゴールのような音が、なんとも効果的!
こんな感じの曲は、彼らじゃなきゃ作れない!
サビの部分で、ヴォーカルのマイケル・スタイプが
Dreams they complicate my life
(夢が僕の人生を複雑にしている)
と歌った後に入るコーラスが、一部歌詞を変えて歌い、
Dreams they complement my life
(夢が僕の人生を完璧なものにしている)
と、逆の意味になっているのが、シニカルな彼らの面目躍如!
カッコよすぎる!
彼らの曲で、僕が好きな5指に間違いなく入る名曲!
04

Tr3:You Are Everything
マンドリンを使った、ドラムレスの、アコースティックな響きの曲。
彼らには珍しいゆったりとした曲に、マイケルの声が、また合う。
Tr4:Stand
おおぅ、これはTwist & Shoutじゃないかぁ!
ロックンロールへのオマージュでもあり、
彼らの最もポップな曲でもある、ひたすら明るく楽しい曲。
歌詞にちょっとだけ、木のことが出てきます、一応。
Tr5:World Leader Pretend
Standのようなストレートで明るく陰のない曲の後に、
うねうねした、じめっとした、メッセージに富んだ
こんな曲が出来てしまうのが、また彼らの持ち味。
世界のリーダーになろうとした男・・・誰のことだろう・・・?
Tr6:The Wrong Child
何かがおかしい、狂っている、ずれている・・・
というメッセージが、とらえどころのないメロディで展開される。
これもドラムスを使っていない、浮いたような曲。
05

Tr7:Orange Crush
ハードロックっぽいイントロを受け、
意表をついてコーラスから始まる。
もうこれだけで十分カッコイイ!
それから、マイケルの後追いヴォーカルが入る。
この曲のマイケルの声は、特にカッコイイ。
コーラスとヴォーカルの掛け合い3回続いた後、
コーラスとヴォーカルが、「対位法」、
つまり違うメロディを一緒に歌い出し、そして最後の
(Cho) over me not over me
と
(Vo) your conscious over sea
の「me」と「sea」が同じ音でシンクロするという、
このカッコ良さったら!!!!!
いまだに痺れます。が、
ひとりで歌ってもそうならないのが、悲しいところ(笑)。
このアルバム、コーラスの楽しさ、カッコよさという点でも、
ビートルズに共通するものがあります。
これも、彼らの好きな曲5指に入ります。
なお、このタイトルですが、
ベトナム戦争の「枯葉作戦」、Agent Orange
からきているそうですが、内容はそのことを謳ってはいません。
しかし、先ほど、直接的に森林破壊を謳った曲はない、
と書きましたが、これが、それに近いといえば近いです。
Tr8:Turn You Inside Out
なんとなく普通の恋愛を歌っているっぽい、このアルバム初めての曲。
コーラスの声が、悲痛な叫び、のようにも聞こえるが・・・
Tr9:Hairshirt
3曲目と同じくドラムレスの、アコースティックな響きの曲。
しかし、マイケルの不安をかきたてる声、そしてここでは、
ドラムスがないことが、音を不安定にさせ、
より不安を募らせる効果を盛り立てている。
ある意味、救いがない曲・・・
Tr10:I Remember California
カリフォルニアといえば・・・太陽がさんさんと輝き、明るく楽しく、
希望に満ち溢れた、自由な土地・・・というのが、
多分、アメリカ人のイメージだと思いますが、
この曲は、それを頭に入れて聴くと、それ以上の説明は要りません。
ひたすら重く、暗く、沈んだ、明かりが見えない曲。
音楽的には、ほとんどハードロックの、ブルージーな曲。
やっぱり、現実を直視しろ、というのが、メッセージか。
今度は、まるで歌うようなドラムスがメインともいえ、
この切り替えも見事。
こんな不安なままでアルバムが終わるのは、嫌っ!
と思っていると・・・
06

Tr11:
タイトルがありません。
LPだけのボーナストラックというわけでもなく、
ただ、タイトルがないだけの曲が、最後に入っています。
まるで、子どもの夢を絵に描いたような、
なんとも楽しげな、ほんわかとした、しかし、
一抹の不安を引きずっている、そんな曲でアルバムは終わります。
Tr10で終わっていたら、或いは、聴くのがつらくなるでしょうけど、
これ、この曲の存在感が、このアルバムの価値を高めています。
しかも、そんな「希望」を与える曲に、タイトルがないというのが、
これ以上ないメッセージにもなっています。
なお、このへんちくりんなドラムスのビート、
ギターのピーター・バックが、ドラムスのビル・ベリーに、
こうやって叩いてとお願いしたところ、ビルは、
プロとして、こんな変な演奏はできない、と断り、
結局、ピーターが自ら叩いた、という逸話も残っています。
おっと、今日は、あまりにも長すぎました・・・
ロックのかっこよさを追求し体現したという点でも、
やはりこのアルバムは、ビートルズの2枚目と共通するんだ!
と、書いていて新たに思い直しました。
写真について
01:アイーダが今回もLPを紹介。年輪をイメージしたジャケット
以下は、旭山を歩いていて感じた「ちょっとした不安」です。
02:なぜかもう一部が紅葉しているナナカマド・・・
03:キセキレイを撮ったら、かなり露出オーバーで・・・
04:なぜかもう一部が紅葉しているエゾヤマザクラ・・・
05:がれ場のコムラサキ、黄色いシラカンバの落ち葉も・・・
06:ハウチワカエデの木の下で青空を撮ると・・・
僕は
緑(GREEN)が
大好きです!
***************************
この記事へのコメント
こんばんは
私は、ブラック、ブルー、グリーンが好きな色です。
持っている服は、ほとんどブラックです。
タマゴダケ、スーパーマリオに出てきそうですね。
guitarbirdさんも、顔は若い???
では、どこが若くないのでしょうか?
Posted by いつまでも野球少年 at 2006年07月31日 00:04
いつまでも野球少年さん、おはようございます
タマゴタケもですが、食べられないベニテングタケは
もっとゲーム向きですよ(笑)。
持っている服がほとんどブラック・・・
プロフィールの写真もそうですね。
私は、スズメバチが寄るので、黒い服は持ってません。
青が多いですね。
あの、それで・・・体型が若くないです・・・
あと考え方も保守的、かな(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年07月31日 06:30
おはようございます。juiceです。
R.E.M. は、ビートルズと一緒で、大好きなんだけど、
CDを持ってないアーティストです。
その頃は、パンクにハマッテて、パンクが、
R.E.M. ってのは、って思ってて・・・・。
本当は、大好きだったんですけど・・・。
ここ1年位音楽に対する情熱?感動?が無くなって、
CDを買ってなかったのですが、先日、心を初期化して、
またNo Music,No Lifeな感じで行く事にしました。
よぉ~し、CDも買っちゃうぞ~!
でも、一度CDを整理しないとダブっちゃいそうなんで、
とりあえず、毎日少しづつ聞いて、
いらないのは、スパッと捨てちゃう事にしました。
Posted by juice at 2006年07月31日 07:16
おはようございます^^
このレヴュー?をみていて、どんどん、
このアルバムが聴きたくなってきました^^
すごくよさげなんですけど...!?どうしましょう(笑)
この頃は、いまさらR.E.M でもなかろう、と思っていましたが...。
↑のjuiceさんの「心を初期化」にはっ!っと...しました。
ところで、話は変わりますが、04の写真がとっても好きです。
Posted by harry at 2006年07月31日 08:51
juiceさん、こんにちわ
私は、ロックに関してはこの直後の大学3年の頃が危なかったですが、
途切れなかったのはR.E.M.のおかげだったかもしれません。
それと、クラシック聴き始めて2年目は、ロックは1割も聴いてませんでした。
今は、ロック8クラシック2くらいです。
パンクって、当時のですか? ランシドやオフスプリングなど。
よろしければ、聴いてみてください!
Posted by guitarbird at 2006年07月31日 12:29
harryさん、こんにちわ
私がR.E.M.を聴き始めた頃、
harryさんはそのように思っていたのですね。
私は、売れてから聴きだして、
それでさかのぼる、を繰り返してきました。
そういうのって、本当のファンじゃないのかも・・・と思いつつ、
R.E.M.への思いは今は本モノだと胸張って言えますです。
04の写真、ありがとうございます。
最近晴れて青空が多いので、写真が撮りやすくなりました!
Posted by guitarbird at 2006年07月31日 12:31
guitarbirdさん、こんにちは・・m(__)m
1988年の作品なんですね・・・。
あの頃のことを思い出してみると、私は16歳だったのですが、
その時から既に風通しの悪い状態で鬱々としていたような・・・(^_^;)
日本でニュースにあがったことというと、
埼玉の幼女誘拐殺人事件、そして、
坂本弁護士事件という風に記憶しています・・・。
「GREEN」、聴いたことがないんです・・・。
でも、ギタバさまのレヴューを読んで、すごく聴きたくなりました・・・。
私が十代の時に夢中になったメッセージ性の強い
日本のバンドがあったのですが、(ニューエストモデルです・・汗)
やはり、日本の社会派バンドは、
わりと密閉された雰囲気(意識?)の中で、
持論をこねくりまわしているようなイメージがあります・・・。
これは批判ではなくて、
印象・・を素直に言っている感じなのですが・・。
ビートルズに多大な影響を受けた
中村一義氏もそんな感じなのですが・・・。
密室から観た社会観というのか・・・。
R.E.Mは、国土レベルで、ものを観ているというイメージが、
前からあって、それはきっと、アメリカという広大な国土で
育つとそうなるのかなぁ?と思います・・・。
ではイギリスは?というとやはり狭いから、
体制への不満、反抗とか、やっぱり密閉された
雰囲気なのかなぁ・・?(^_^;)(←まだ考え中です・笑)
P.S.最後のトラックにはタイトルがないんですね・・・。
そういう斬新な手法を使ったメッセージは、ハッとしますね・・・。
解釈を、聴く側にも少し委ねるということですね・・・。
そうすることで聴く側の想像力が広がりますよね・・・。
Posted by ルル at 2006年07月31日 16:29
ギタバさま、お伝えし忘れました〜!
「マン・オン・ザ・ムーン」、借りてきました!
☆(^_^)☆観るのが楽しみ〜♪
Posted by ルル at 2006年07月31日 16:36
こんにちは、juiceです。
オフスプリングも、ランシッドも大好きなんだけど、・・・系です。
数枚は、持ってるんですけど・・。
なんか、昔から、マイナーなのが良い事だ!
みたいな思想に囚われてて・・・馬鹿だったぁ~。
でも、おかげで、その頃良く聞かなかったの
を改めて聴く楽しみがあるかとポジティブに行きます。
Posted by juice at 2006年07月31日 16:39
ルルさん、こんにちわ
早速お越しいただき、ありがとうございます
今回はいろいろ書きすぎてしまい、
もしこれを読んで聴いてみようという方がいらしたら、
その邪魔をしてしまったのではないか、と、今朝になって猛省しました。
ルルさんおっしゃるとおり、聴き手にイメージをある程度委ねる、
というのは、彼らも望んでいるところだと思いましたし。
最後の曲はほんとに、効果的なんですよ。
ちなみに私はこの頃、羽田空港でバイトをしていましたが、
今に比べると世の中緩くて、ろくなボディチェックもなしに、
空港内に入れてました。今なら考えられないですが。
夜勤明けで帰る(そのまま大学へ行く)時に、
今はキャビンアテンダントという名の若い女性に
お疲れさまですと次々と声をかけられたのが、いい思い出です(笑)。
あ、R.E.M.とは関係なくなりましたね。
映画「マンオン~」は、ラストシーンで涙が止まらなくなりました。
ああいうのに弱いんです。
ルルさんが観たら、そちらでまた書きます。
Posted by guitarbird at 2006年07月31日 16:53
juiceさん、ふたたびです
そうですか、「系」ですか・・・
私は、オフスプは最初の持ってます。あとバッド・レリジョン2枚。
>昔から、マイナーなのが良い事だ!
みたいな思想に囚われてて・・・
それは私も大なり小なり、ありますよ。
私は、そのバンドの代表曲を、そのバンドの1番好きな曲とは、
口が裂けても言わないことにしています(笑)。
>その頃良く聞かなかったのを改めて
聴く楽しみがあるかとポジティブに行きます。
これについては音楽じゃなく、小説で、
名作というのをあまり読んできてないので、
年取ったら読むのがたくさんあるぞ、と、
今からとっておいてあります(笑)。
でも、そのポジティブな考えでいると、きっとたくさん
いい音楽にめぐり合えるでしょうね!
Posted by guitarbird at 2006年07月31日 16:59
こんばんは^^
guitarbirdさんのレスを見て、
このアルバムが1988年リリースだと改めて理解しました。
ええ、そのころなら、
わたしもまだがんがんに音楽聴いていたはず。
REMは私のアンテナにかからなかったらしいです。
出会い、はある意味大切ですね。
でも、今回、guitarbirdさんの魂こもったレビュー読んで、
これ聴きたくなった人、多いかもしれないですよ^^
Posted by harry at 2006年07月31日 21:13
harryさん、こんばんわ
どんなかたちで音楽に接していたかによって、
やっぱり同じ年代でもいろいろ違ってきますね。
私は「ミーハー路線」、ベストヒットUSAとMTVは
欠かさず見ていましたが、
ラジオは高校になると聴かなくなりました。
高校のクラスメートにコステロが大好きな人がいましたが、
当時の私には、まるで遠い世界でした。
でも、音楽を鍵にして、
いろいろな人がいろいろなことを思い出すのも、
またいいものだな、と、今ふと、思いました。
ちなみに自分でこれ書いてから、
Orange Crush弾きまくってます(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年07月31
2006年06月13日
MONSTER R.E.M.
01

CD評
MONSTER R.E.M.
モンスター released in 1994
~ロックはやはり、時代を映すものである
今回は、R.E.M.のアルバム紹介、これが3枚目。
harryさんに、早く見たいとリクエストを受けましたので・・・(笑)
これは、先に紹介した
AUTOMATIC FOR THE PEOPLE(1992)の次、
OUT OF TIME(1991)の次の次の作品にあたります。
でも、音は、まったく違います・・・
R.E.M.がビートルズの次に好きだと公言する僕のことだから、
このアルバムもきっと、ほめてほめてほめちぎるのでは・・・
とお思いかもしれません。
が、しかしこのアルバム、ちょっと困ってしまいます・・・
「好き」か「嫌い」かで聞かれれば、「好き」と答えます。
「良い」か「良くないか」で聞かれれば、「良い」と答えます。
ですがこのアルバムには、どうしても超えられない「壁」が、
いまだにつきまとっているのです。
02

ロックでよく話題にするのが「時代」という言葉です。
このバンドは時代の先を行っている、という表現は、
いつの時代でも、きわめてよく使われる表現です。
「こんなやり方ってあるのか!」、という新しさ、
しかし、新しいようで基本にはあくまでも忠実な表現、
それが、その時代に流行っている音と微妙に融合すれば
やがて、その時代の音楽を引っ張る指針となってゆくのです。
R.E.M.はまさに、時代の先を行くバンドでした。
またある面では、時代にとらわれない音を作ってもいました。
しかし、このアルバムがリリースされて、時代は変わりました。
03

この時代は「グランジ」「オルタナティヴ」と呼ばれる
重く暗い音を出すロックが、時代を席巻していました。
そんな時代を、先頭に立って引っ張っていたのが、
ニルヴァーナのカート・コベインです。
カートは常々、R.E.M.への敬意を表してはばかりませんでした。
特に、彼らの時代の先を行く、その先取性に対して。
しかしカートは、1994年、自ら命を絶ちました。
R.E.M.のVoマイケル・スタイプはショックを受け、
カートへの「恩返し」のつもりで、このアルバムを作った、
というのが、当時のひとつの見方でした。
より直接的には、Tr10:Let Me Inが
カートに捧げた曲だということです。
それが良いか悪いかは、あえて語らないことにしますが、
ここで彼らは、ひとつのターニングポイントを迎えました。
それは、彼らもついに「時代に取り込まれた」ということです。
しかも、まるで殉ずるかのように、自らの意思で、そうしたのです。
04

このアルバムは実際、総じて音も曲も重くて暗く、
いかにもその時代の真ん中という音を出しています。
が、それ自体が、もう彼らではない、とも言えるのです。
事実、Tr1:What's The Frequency, Kenneth?は、
いかにも「80年代風」の、軽快でモダンなロックンロールですが、
しかし、彼ら自身は決して、
80年代にはそんな曲はやらなかったのです!
これは、余裕ともとれる反面、やはり過去を見始めたのかな、とも。
このアルバムについては、同時代として体験してしまっただけに、
いまだにそんな思いを抜きには聴くことができません。
ましてや当時は、ケーブルテレビのMTVを、
家にいる間はつけっ放しにして見て聴いているような頃でしたし。
今回、これを書くに当たってまた何度も聴き返しました。
音楽のクオリティとしては、決して悪くはないです。
むしろ、素晴らしいと言えるくらいのレベルです。
が、しかしやっぱり今回も、「時代の壁」は、超えられませんでした。
05

ロックという音楽が、流行りのものである以上、
時代を無視することはできないのです。
ビートルズだって、レッド・ツェッペリンだって、
今僕たちがレコードで耳にする音は、
ある意味、「その時代の音」でしかないのです。
しかし、クオリティが高い作品であれば、
聴く側の耳の、心の、持ちようによって、
時代の壁は、割と簡単に超えられます。
また、それが人々の間に広がっていったものが、
結果として「時代を超えたアルバム」となるわけです。
このアルバムが、それだけのクオリティがあると
僕は信じていますが、当時の体験が強烈だっただけに、
僕の心が、まだそこまで達していない、とも言えます。
僕は割と、かなり、執念深い方です、ちなみに・・・(笑)・・・
断っておきますが、くどいようですが、
音楽としてのクオリティは高いです。
その時代の音に触れてみたい方には、おすすめです!
また、重く暗い音を出しているおかげで、
彼らのシニカルさはより浮き出て見える、ともいえます。
おすすめ曲
Tr1:What's The Frequency,Kenneth?
・・・当時はむしろ好きじゃなかったが、やはりシンプル1番!
Tr3:King Of Comedy
・・・R・デ・ニーロ主演同名映画が大好きなもので・・・明るい曲
Tr6:Strange Currencies
・・・オーティス・レディングばりのソウルバラード、ちょっと感動
Tr7:Tongue
・・・ファルセットで歌うソウルバラード風の曲
Tr9:I Took Your Name
・・・暗い曲の代表、じわっとしみてくる
今日は珍しく、「正攻法ロック評論」をしてしまったので(笑)、
お詫びのしるしではないですが、写真くらいは軽いノリで行きたいと、
旭山で見つけた、種々の「モンスター」(?)の写真
01:いつものようにアイーダがCDを紹介
02:たくさんの桜の実・・・でも食べられません・・・
03:「大きな手」のように枝が広がるクリの木
04:「宇宙人」ミズヒキ(とアイーダ)
05:ザ・ハシボソガラス
06:MONSTERスペシャルパッケージ
頭だけが通常アルバムのジャケットになった・・・というわけ
06

*****************************
この記事へのコメント
>R.E.M.
う~ん、ワタシはE.L&Pのほうが^^;
Posted by そると at 2006年06月13日 20:40
同じ品種の桜でも木によって実の味が違いますね。
昨年は桜に例年より実が沢山なっていたので、順番に味見しました。
ほとんどが渋いですが中に甘味の多い木がありました。
実を軟らかくなるまで揉んで食べると渋みが減ると妻に教わりました。
本題と関係ない話題で失礼致しました。
Posted by ADIA at 2006年06月13日 20:47
こんばんは
R.E.M.私は知らないです。ごめんなさい。
多分聴いたら、聴き覚えはあるかもしれませんが・・・。
コケコッコの花なんですか~。
MEGUさんもそう書いていました。
Posted by いつまでも野球少年 at 2006年06月13日 21:04
そるとさん、こんばんわ
私はELPは、書けるほどは聴き込んでないんです。
もちろん主要アルバムはみんなCD持ってますが。
それよりELOが好きですね。
Posted by guitarbird at 2006年06月13日 21:20
ADIAさん、こんばんわ
いえいえ、私としては、たとい本題は読まなくても、
写真だけ見てコメントしてくれる方がいらっしゃるのは、
それはそれでうれしいんです。
なので写真は敢えて関連ないものを使ってます。
なので、また音楽記事の時はお気軽に書き込みしてください!
この桜の実、食べられるんですか・・・
Posted by guitarbird at 2006年06月13日 21:21
いつまでも野球少年さん、こんばんわ
R.E.M.はこれからすべてのアルバムを紹介するつもりです。
まだ3枚で、その数倍残ってますが・・・
Posted by guitarbird at 2006年06月13日 21:22
食べたというだけで、食べない方がいいですよ。渋いですから。
Posted by ADIA at 2006年06月13日 21:49
ADIAさん、ふたたびです
実は、1回だけ食べたことがあります。
正しくは、口に含んだだけで、すぐに吐き出しました・・・
Posted by guitarbird at 2006年06月13日 21:55
こんばんわ 窯元です。
なんていえばいいのか・・・
NO5の写真で全てを物語っていませんでしょうか?
もっと言えばNO3のクリの木の雰囲気が、とても響いてきます。
こういう展開はguitarbirdさんにしかできないですよね!
今後も凄く読みたい!デス!
Posted by 窯元 at 2006年06月13日 22:20
窯元さん、こんばんわ
今回の写真は、なんとなく、というのは違いないんですが、
今までみたいに既に撮ったものからイメージに合うのを選ぶんじゃなく、
この記事を上げる前提でA公園を歩いて撮ったんです。
でも、なんとなく、には違いないのですが(笑)、しかし、
誉めていただいて、こちらもうれしいです。ありがとうございます!
Posted by guitarbird at 2006年06月13日 22:43
こんばんは
ハシブトガラスは、ゴミをあさる姿を良く見るので、
非常に印象の良くない鳥ですが、この写真の姿は、凛々しいですね。
印象が良くなりました。
Posted by 白パンダ at 2006年06月13日 22:54
白パンダさん、こんばんわ
このカラスは、というかこの写真を撮った辺りにいつもいるカラスは、
あまり人間のものを食べていないように思われます。
先日は、セミばかり食ってたやつがいたんですが、
場所的にこいつかもしれません。
ともあれ、鳥を記事にしている者としては、私の写真で、
白パンダさんのように思っていただけるのは、うれしいです。
ありがとうございます。
Posted by guitarbird at 2006年06月13日 23:51
やっぱりワンコの写真に目が行って
しまいます~(^^ゞ
最初のアイーダちゃんの視線の先には
何があるのか…。
↑かなり真剣に見えたので。
最後のキャリコちゃんのうつろな表情も
おもわずニッコリしてしまいますね~♪
Posted by nuts at 2006年06月14日 00:01
おはようございます^^
ぎたばさん、すごくよくわかりました。
ああ、そうだな、そうだよ、って。
この頃わたしは新しい音楽をとりこむのをやめました。
REMもニルヴァーナも、聴いても何かがしっくりこなくなり。
自分の中で何かが終わり、それ以降自分の
古い箱からとりだした音楽を食べて生きてます。
REMへのぎたばさんの情熱を見てると、
これはちょっと襟をただして聴きなおさないといけないな、
という気になりました^^。
Posted by harry at 2006年06月14日 06:17
nutsさん、おはようございます
アイーダのこの手の写真を撮る時は、手を動かして名前を呼んで
手を見るように言うと3秒くらい見てるので、その間に撮ります。
この時もそうでした。
3秒の間に撮らないといけないのですが・・・
キャリコはささみで釣ってソファまで来たところであげて、
食べている間に私が体を倒して寝せたので、
不機嫌だったようです(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年06月14日 08:31
harryさん、おはようございます
音楽を聴いてきた人って、やっぱり大なり小なり
同じような道を歩んできたんだと、書き込みを読んで思いました。
私はグランジはなんとか乗り切って、97年くらいまでは
新しいのを積極的に開拓していて、周りの音楽好きにも、
お前年の割に新しいの聴いてるよな、と言われてました。
でもその頃から、古くてまだ聴いてないアーティストの方が
はるかに魅力的にみえてきて、開拓は終わりました。
「古い箱」からとりだした音楽というのはいい表現ですね!
今の私は、そうなっています。
Posted by guitarbird at 2006年06月14日 08:33
こんにちは
やはり「ハシブト」へのコメントになります(笑)
カラスも嫌われ者ですが、野鳥です。
怖い人間の世界へはなるべくなら近づきたくはないでしょう。
人間の環境破壊によって生き残る為に嫌われ者にされた賢いカラスは、
自然を破壊した人間の象徴のようにも思えます。
豊かな自然が残る旭山の蝉だけを
食べているカラスがいると聞いて、
そう感じました。
豊かな自然があればその中で自活しているという意味です。
Posted by fukurou at 2006年06月14日 15:21
fukurouさん こんばんは
旭山のブトは展望台で人の食べ物をいただくものから
こういうのまでいろいろいて楽しいです。
しかしカメラを向けられるのに慣れてないようで
たまに撮るとそのたじろぐ反応がおかしいんです(笑)
Posted by guitarbirdKT at 2006年06月14日 20:48
guitarbirdさん、こんにちは!!
ここのところ精神的に少し具合が悪くて、
調子の良い時に万全のコメントを!
とか思っていたらこんなにも遅くなってしまいました・・・。
実は、TSUTAYAでR.E.Mのアルバムを何枚か借りたんですよ・・・。
この「モンスター」は置いてなかったので、
「アウト・オブ・タイム」と「オートマチック・フォー・ザ・ピープル」
を借りました・・・。
そして、guitarbirdさんがすごく好きと言ってらっしゃった曲、
“マン・オン・ザ・ムーン”にすごく感動して・・・、
ちょっと涙しましたヨ〜・・・!
それは自ブログの方で少し書きました・・・。
それがどのアルバムかとは書かなかったのですが・・・。
そういえばジム・キャリーの同名映画が公開されたとき、
この曲よく耳にしました・・・。
その時もすごく良い曲だな〜・・・と思っていたのですが・・・。
歌詞も読みましたが、これまたほんとグッと来る歌詞ですね・・・。
いつかレビューを書きたいと思います!
その時はTBよろしくお願いしますね〜!(^_^)
「モンスター」は友人に聴かせてもらった覚えがあるのですが、
その時は“勢いがある”という印象でした・・・。
しかしカートの死は・・・。その当時すごくショックを受け、
尋常じゃないほど荒れた覚えがあるので、
今だ沈黙しているような感じなのですが・・・、
マイケル・スタイプはすぐカートに捧げる曲を創って、
本当に精神力の強い、アーティスト魂に感服します・・・。
作品を創ることで乗り越えるというところがあると思うのですが、
私はほんと乗り越えられず、
ニルヴァーナのCDを売って“カートを捨てて”
現実を生きようとしましたよ・・・(T_T)
P.S.お花を食べようとしてるアイーダちゃん、
ほんと可愛らしいですね・・・!
キャリコちゃんもとても穏やかな表情で本当に
guitarbirdさんに優しく育てられているんだな〜
というのが伝わってきます!
Posted by ルル at 2006年06月19日 09:53
ルルさん、こんにちわ
お気遣いいただき、ありがとうございます。
私はルルさんを応援しておりますよ!
マン・オン~は、映画もまた最後、涙が止まりませんでした。
最後なのでエチケット上書けないですが・・・
AUTOMATICでは、2曲目Try Not To Breatheが
私の究極の失恋ソングです・・・って、記事にも書いたかな?
あの虚しさ、悲しさ、寂しさ、いちるの臨み、そして男の空虚な見栄。
すべて、私が備え持っているものですし。
MONSTER、いいことはいいですよ。
この写真のキャリコは、眠いところを起こされたんです(笑)。
Posted by guitarbird at 2006

CD評
MONSTER R.E.M.
モンスター released in 1994
~ロックはやはり、時代を映すものである
今回は、R.E.M.のアルバム紹介、これが3枚目。
harryさんに、早く見たいとリクエストを受けましたので・・・(笑)
これは、先に紹介した
AUTOMATIC FOR THE PEOPLE(1992)の次、
OUT OF TIME(1991)の次の次の作品にあたります。
でも、音は、まったく違います・・・
R.E.M.がビートルズの次に好きだと公言する僕のことだから、
このアルバムもきっと、ほめてほめてほめちぎるのでは・・・
とお思いかもしれません。
が、しかしこのアルバム、ちょっと困ってしまいます・・・
「好き」か「嫌い」かで聞かれれば、「好き」と答えます。
「良い」か「良くないか」で聞かれれば、「良い」と答えます。
ですがこのアルバムには、どうしても超えられない「壁」が、
いまだにつきまとっているのです。
02

ロックでよく話題にするのが「時代」という言葉です。
このバンドは時代の先を行っている、という表現は、
いつの時代でも、きわめてよく使われる表現です。
「こんなやり方ってあるのか!」、という新しさ、
しかし、新しいようで基本にはあくまでも忠実な表現、
それが、その時代に流行っている音と微妙に融合すれば
やがて、その時代の音楽を引っ張る指針となってゆくのです。
R.E.M.はまさに、時代の先を行くバンドでした。
またある面では、時代にとらわれない音を作ってもいました。
しかし、このアルバムがリリースされて、時代は変わりました。
03

この時代は「グランジ」「オルタナティヴ」と呼ばれる
重く暗い音を出すロックが、時代を席巻していました。
そんな時代を、先頭に立って引っ張っていたのが、
ニルヴァーナのカート・コベインです。
カートは常々、R.E.M.への敬意を表してはばかりませんでした。
特に、彼らの時代の先を行く、その先取性に対して。
しかしカートは、1994年、自ら命を絶ちました。
R.E.M.のVoマイケル・スタイプはショックを受け、
カートへの「恩返し」のつもりで、このアルバムを作った、
というのが、当時のひとつの見方でした。
より直接的には、Tr10:Let Me Inが
カートに捧げた曲だということです。
それが良いか悪いかは、あえて語らないことにしますが、
ここで彼らは、ひとつのターニングポイントを迎えました。
それは、彼らもついに「時代に取り込まれた」ということです。
しかも、まるで殉ずるかのように、自らの意思で、そうしたのです。
04

このアルバムは実際、総じて音も曲も重くて暗く、
いかにもその時代の真ん中という音を出しています。
が、それ自体が、もう彼らではない、とも言えるのです。
事実、Tr1:What's The Frequency, Kenneth?は、
いかにも「80年代風」の、軽快でモダンなロックンロールですが、
しかし、彼ら自身は決して、
80年代にはそんな曲はやらなかったのです!
これは、余裕ともとれる反面、やはり過去を見始めたのかな、とも。
このアルバムについては、同時代として体験してしまっただけに、
いまだにそんな思いを抜きには聴くことができません。
ましてや当時は、ケーブルテレビのMTVを、
家にいる間はつけっ放しにして見て聴いているような頃でしたし。
今回、これを書くに当たってまた何度も聴き返しました。
音楽のクオリティとしては、決して悪くはないです。
むしろ、素晴らしいと言えるくらいのレベルです。
が、しかしやっぱり今回も、「時代の壁」は、超えられませんでした。
05

ロックという音楽が、流行りのものである以上、
時代を無視することはできないのです。
ビートルズだって、レッド・ツェッペリンだって、
今僕たちがレコードで耳にする音は、
ある意味、「その時代の音」でしかないのです。
しかし、クオリティが高い作品であれば、
聴く側の耳の、心の、持ちようによって、
時代の壁は、割と簡単に超えられます。
また、それが人々の間に広がっていったものが、
結果として「時代を超えたアルバム」となるわけです。
このアルバムが、それだけのクオリティがあると
僕は信じていますが、当時の体験が強烈だっただけに、
僕の心が、まだそこまで達していない、とも言えます。
僕は割と、かなり、執念深い方です、ちなみに・・・(笑)・・・
断っておきますが、くどいようですが、
音楽としてのクオリティは高いです。
その時代の音に触れてみたい方には、おすすめです!
また、重く暗い音を出しているおかげで、
彼らのシニカルさはより浮き出て見える、ともいえます。
おすすめ曲
Tr1:What's The Frequency,Kenneth?
・・・当時はむしろ好きじゃなかったが、やはりシンプル1番!
Tr3:King Of Comedy
・・・R・デ・ニーロ主演同名映画が大好きなもので・・・明るい曲
Tr6:Strange Currencies
・・・オーティス・レディングばりのソウルバラード、ちょっと感動
Tr7:Tongue
・・・ファルセットで歌うソウルバラード風の曲
Tr9:I Took Your Name
・・・暗い曲の代表、じわっとしみてくる
今日は珍しく、「正攻法ロック評論」をしてしまったので(笑)、
お詫びのしるしではないですが、写真くらいは軽いノリで行きたいと、
旭山で見つけた、種々の「モンスター」(?)の写真
01:いつものようにアイーダがCDを紹介
02:たくさんの桜の実・・・でも食べられません・・・
03:「大きな手」のように枝が広がるクリの木
04:「宇宙人」ミズヒキ(とアイーダ)
05:ザ・ハシボソガラス
06:MONSTERスペシャルパッケージ
頭だけが通常アルバムのジャケットになった・・・というわけ
06

*****************************
この記事へのコメント
>R.E.M.
う~ん、ワタシはE.L&Pのほうが^^;
Posted by そると at 2006年06月13日 20:40
同じ品種の桜でも木によって実の味が違いますね。
昨年は桜に例年より実が沢山なっていたので、順番に味見しました。
ほとんどが渋いですが中に甘味の多い木がありました。
実を軟らかくなるまで揉んで食べると渋みが減ると妻に教わりました。
本題と関係ない話題で失礼致しました。
Posted by ADIA at 2006年06月13日 20:47
こんばんは
R.E.M.私は知らないです。ごめんなさい。
多分聴いたら、聴き覚えはあるかもしれませんが・・・。
コケコッコの花なんですか~。
MEGUさんもそう書いていました。
Posted by いつまでも野球少年 at 2006年06月13日 21:04
そるとさん、こんばんわ
私はELPは、書けるほどは聴き込んでないんです。
もちろん主要アルバムはみんなCD持ってますが。
それよりELOが好きですね。
Posted by guitarbird at 2006年06月13日 21:20
ADIAさん、こんばんわ
いえいえ、私としては、たとい本題は読まなくても、
写真だけ見てコメントしてくれる方がいらっしゃるのは、
それはそれでうれしいんです。
なので写真は敢えて関連ないものを使ってます。
なので、また音楽記事の時はお気軽に書き込みしてください!
この桜の実、食べられるんですか・・・
Posted by guitarbird at 2006年06月13日 21:21
いつまでも野球少年さん、こんばんわ
R.E.M.はこれからすべてのアルバムを紹介するつもりです。
まだ3枚で、その数倍残ってますが・・・
Posted by guitarbird at 2006年06月13日 21:22
食べたというだけで、食べない方がいいですよ。渋いですから。
Posted by ADIA at 2006年06月13日 21:49
ADIAさん、ふたたびです
実は、1回だけ食べたことがあります。
正しくは、口に含んだだけで、すぐに吐き出しました・・・
Posted by guitarbird at 2006年06月13日 21:55
こんばんわ 窯元です。
なんていえばいいのか・・・
NO5の写真で全てを物語っていませんでしょうか?
もっと言えばNO3のクリの木の雰囲気が、とても響いてきます。
こういう展開はguitarbirdさんにしかできないですよね!
今後も凄く読みたい!デス!
Posted by 窯元 at 2006年06月13日 22:20
窯元さん、こんばんわ
今回の写真は、なんとなく、というのは違いないんですが、
今までみたいに既に撮ったものからイメージに合うのを選ぶんじゃなく、
この記事を上げる前提でA公園を歩いて撮ったんです。
でも、なんとなく、には違いないのですが(笑)、しかし、
誉めていただいて、こちらもうれしいです。ありがとうございます!
Posted by guitarbird at 2006年06月13日 22:43
こんばんは
ハシブトガラスは、ゴミをあさる姿を良く見るので、
非常に印象の良くない鳥ですが、この写真の姿は、凛々しいですね。
印象が良くなりました。
Posted by 白パンダ at 2006年06月13日 22:54
白パンダさん、こんばんわ
このカラスは、というかこの写真を撮った辺りにいつもいるカラスは、
あまり人間のものを食べていないように思われます。
先日は、セミばかり食ってたやつがいたんですが、
場所的にこいつかもしれません。
ともあれ、鳥を記事にしている者としては、私の写真で、
白パンダさんのように思っていただけるのは、うれしいです。
ありがとうございます。
Posted by guitarbird at 2006年06月13日 23:51
やっぱりワンコの写真に目が行って
しまいます~(^^ゞ
最初のアイーダちゃんの視線の先には
何があるのか…。
↑かなり真剣に見えたので。
最後のキャリコちゃんのうつろな表情も
おもわずニッコリしてしまいますね~♪
Posted by nuts at 2006年06月14日 00:01
おはようございます^^
ぎたばさん、すごくよくわかりました。
ああ、そうだな、そうだよ、って。
この頃わたしは新しい音楽をとりこむのをやめました。
REMもニルヴァーナも、聴いても何かがしっくりこなくなり。
自分の中で何かが終わり、それ以降自分の
古い箱からとりだした音楽を食べて生きてます。
REMへのぎたばさんの情熱を見てると、
これはちょっと襟をただして聴きなおさないといけないな、
という気になりました^^。
Posted by harry at 2006年06月14日 06:17
nutsさん、おはようございます
アイーダのこの手の写真を撮る時は、手を動かして名前を呼んで
手を見るように言うと3秒くらい見てるので、その間に撮ります。
この時もそうでした。
3秒の間に撮らないといけないのですが・・・
キャリコはささみで釣ってソファまで来たところであげて、
食べている間に私が体を倒して寝せたので、
不機嫌だったようです(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年06月14日 08:31
harryさん、おはようございます
音楽を聴いてきた人って、やっぱり大なり小なり
同じような道を歩んできたんだと、書き込みを読んで思いました。
私はグランジはなんとか乗り切って、97年くらいまでは
新しいのを積極的に開拓していて、周りの音楽好きにも、
お前年の割に新しいの聴いてるよな、と言われてました。
でもその頃から、古くてまだ聴いてないアーティストの方が
はるかに魅力的にみえてきて、開拓は終わりました。
「古い箱」からとりだした音楽というのはいい表現ですね!
今の私は、そうなっています。
Posted by guitarbird at 2006年06月14日 08:33
こんにちは
やはり「ハシブト」へのコメントになります(笑)
カラスも嫌われ者ですが、野鳥です。
怖い人間の世界へはなるべくなら近づきたくはないでしょう。
人間の環境破壊によって生き残る為に嫌われ者にされた賢いカラスは、
自然を破壊した人間の象徴のようにも思えます。
豊かな自然が残る旭山の蝉だけを
食べているカラスがいると聞いて、
そう感じました。
豊かな自然があればその中で自活しているという意味です。
Posted by fukurou at 2006年06月14日 15:21
fukurouさん こんばんは
旭山のブトは展望台で人の食べ物をいただくものから
こういうのまでいろいろいて楽しいです。
しかしカメラを向けられるのに慣れてないようで
たまに撮るとそのたじろぐ反応がおかしいんです(笑)
Posted by guitarbirdKT at 2006年06月14日 20:48
guitarbirdさん、こんにちは!!
ここのところ精神的に少し具合が悪くて、
調子の良い時に万全のコメントを!
とか思っていたらこんなにも遅くなってしまいました・・・。
実は、TSUTAYAでR.E.Mのアルバムを何枚か借りたんですよ・・・。
この「モンスター」は置いてなかったので、
「アウト・オブ・タイム」と「オートマチック・フォー・ザ・ピープル」
を借りました・・・。
そして、guitarbirdさんがすごく好きと言ってらっしゃった曲、
“マン・オン・ザ・ムーン”にすごく感動して・・・、
ちょっと涙しましたヨ〜・・・!
それは自ブログの方で少し書きました・・・。
それがどのアルバムかとは書かなかったのですが・・・。
そういえばジム・キャリーの同名映画が公開されたとき、
この曲よく耳にしました・・・。
その時もすごく良い曲だな〜・・・と思っていたのですが・・・。
歌詞も読みましたが、これまたほんとグッと来る歌詞ですね・・・。
いつかレビューを書きたいと思います!
その時はTBよろしくお願いしますね〜!(^_^)
「モンスター」は友人に聴かせてもらった覚えがあるのですが、
その時は“勢いがある”という印象でした・・・。
しかしカートの死は・・・。その当時すごくショックを受け、
尋常じゃないほど荒れた覚えがあるので、
今だ沈黙しているような感じなのですが・・・、
マイケル・スタイプはすぐカートに捧げる曲を創って、
本当に精神力の強い、アーティスト魂に感服します・・・。
作品を創ることで乗り越えるというところがあると思うのですが、
私はほんと乗り越えられず、
ニルヴァーナのCDを売って“カートを捨てて”
現実を生きようとしましたよ・・・(T_T)
P.S.お花を食べようとしてるアイーダちゃん、
ほんと可愛らしいですね・・・!
キャリコちゃんもとても穏やかな表情で本当に
guitarbirdさんに優しく育てられているんだな〜
というのが伝わってきます!
Posted by ルル at 2006年06月19日 09:53
ルルさん、こんにちわ
お気遣いいただき、ありがとうございます。
私はルルさんを応援しておりますよ!
マン・オン~は、映画もまた最後、涙が止まりませんでした。
最後なのでエチケット上書けないですが・・・
AUTOMATICでは、2曲目Try Not To Breatheが
私の究極の失恋ソングです・・・って、記事にも書いたかな?
あの虚しさ、悲しさ、寂しさ、いちるの臨み、そして男の空虚な見栄。
すべて、私が備え持っているものですし。
MONSTER、いいことはいいですよ。
この写真のキャリコは、眠いところを起こされたんです(笑)。
Posted by guitarbird at 2006
2006年05月24日
OUT OF TIME / R.E.M.
01

窯元さん北海道移住3周年記念協賛企画第2弾。
でも、なぜこれが窯元さんと関係あるのか、
それは、僕にしか分からない・・・当たり前か・・・(笑)
CD評 OUT OF TIME アウト・オブ・タイム
R.E.M. Released in 1991
~Somewhere, Anywhere, Nowhere
~現実、幻想・・・心の裏の世界をかいまみる
ロックを聴いていると、
なんでこんな作品が出来たんだろうと、
不思議でならない存在感を放つ作品に、時々出会います。
今回紹介するこのアルバムが、まさにそれです。
02

ではどういうことか、簡単に言うと、
このアルバムは、彼らの他のどのアルバムにも似ていない!
細かく聴いていくと、曲、演奏、歌い方、歌詞その他、
すべての面において、R.E.M.「らしさ」に満ち溢れている。
しかし、ここでの「音の響き」、それはこのアルバムだけのもの。
そして、このアルバムの聴き所は、まさにその「音の響き」です。
では、どんな響きかというと・・・
どこかで聴いたことがあるようで、初めて耳にする音のようで・・・
懐かしいようで、これから聴く音を前もって聴いたかのようで・・・
ここにあるようで、ないようで、あそこにあるようで、ないようで・・・
そう、それはまさにタイトルのごとく、
「時を超えた」響き
「時間」という概念を逸脱した世界。
そして、そんな音を聴いていると、
自分の「心の裏の世界」に気づいてしまった自分がいる・・・
そして、現実とも幻想ともつかない世界にいる自分を見つける・・・
なんとも不思議なアルバムです。
03

その不思議な響きを分析してみると、
先ず、物理的な音の響きでは
「異様なまでにクリアな音質」が挙げられます。
アコースティックを全面に押し出しているという点では、既に紹介した
次作AUTOMATIC FOR THE PEOPLEに引き継がれているものの、
AUTOMATICのアコースティックギターは、あくまでも重くて土臭い響き。
それに対してこちらは、軽やかで、浮いているような響き。
それはひとえに、クリアな音質が可能にしている、不思議な音。
さらには、普段ロックではあまり耳にしない
マンドリンが多用されているのも、
その独特な響きを、増幅しています。
04

これは、本格的なCD時代になって初めて出た彼らのアルバムであり、
CDを意識して、ひとつのまとまった流れで作られています。
その上でさらにユニークなのが、このアルバムの構造です。
「つなぎ」の曲を絶妙に配置し、1曲1曲を際立たせるのではなく、
あたかも全曲がつながっているかのような感覚にとらわれます。
トータルなアルバムとして聴かせようというのは、
多くのアーティストが試みていることですが、
このアルバムではそれが、驚異的に高次なレベルで達成されています。
ちなみに、「つなぎ」の曲とは、わかりやすく言うと
短くて断片的だったり、作りが凝っていたり、
流れや展開がひっかかるようなスムーズじゃない曲、
あるいは、インストゥロメンタルの曲です。
しかもこのアルバムではむしろ
「つなぎ」の曲の方が印象的で、耳について離れない、
いわば「つなぎがメイン」ともいえる感じです。
繰り返します。
こんなユニークな存在感を放つアルバム、R.E.M.はおろか、
ロック全体を見渡しても、他にはまったく、ありません。
唯一無二、そんな言葉がまさにぴったりのアルバムです。
05

「つなぎ」がメインといいながらも、核になる3曲を紹介します。
Tr2:Losing My Religion
R.E.M.でも1、2を争う、名曲中の超名曲。
かなりアップテンポな曲であるにもかかわらず、
あまりにも悲しいラブソング。
それを「夢」の中のことと片付けることによって、
現実感を失わせている。
Tr6:Shiny Happy People
R.E.M.がこんなこと言うなんて、最初、おかしくて信じられなかった。
とりわけ、happyという言葉には縁遠い人たちだと思ってたので(笑)。
しかしそれは、「現実感」を失わせる言葉遊びだった。
B-52’sのケイト・ピアソンが艶やかなヴォーカルを聴かせるのが、
また不思議な世界に導いている。
Tr11:Me In Honey
叩きつけるようなギターリフの応酬に圧倒され
気持ちが高揚しまくって、アルバムは終わる。
ある意味、R.E.M.で最もハードな曲。
3曲だけ取り上げましたが、
このアルバムはほんとに、通して聴いてなんぼ、です。
ロック史上でも、
これほど内容とタイトルがフィットしているアルバムも、
他にはそうざらにはありません。
それからもひとつ。
このアルバムは44分ほどある、まあ長くも短くもない
普通の長さのアルバムですが、
聴いていると、とっても短く感じます。
いまだに、そうです。やっぱり
「時間の概念を逸脱した」アルバムだと、思います。
****************
ところで、今回のこのアルバムがなぜ、
窯元さんと関係があるかというと・・・
窯元さんの所から帰った日の夜、突然、
このアルバムが聴きたくなって、聴いて、
それ以来2日と置かずにまだ聴き続けているのです。
きっと、このアルバムの根底にある
「ここではないどこかへ」的感覚が、
窯元さんの所を訪れてから、僕の心の中に巣食った・・・
そんな感じがしています。
音楽は面白いものだと、あらためて思いました。
このアルバムは、もちろん大好きなR.E.M.でもあり
リリース当時から今までずっと聴いてきていますが、
それが今回、また新たな気持ち・感覚に結びついたわけです。
06

今回の写真は、窯元さんの所へ行った日に撮ったものの、
使う機会を逸していた3枚が偶数番号、
そしてここ数日にA公園で撮った写真が奇数番号と
「ここではないどこかへ」的感覚で、並べてみました。
偶数番号の3枚は、
窯元さんの所を出て、寿都で飯を食ってから車で走っていて
尻別川の河口を通りかかったので、見てみたくて、
国道を外れて、海岸で撮ったものです。
河口には近寄れませんでしたが。
・・・結局、あまり関連性がなかったかも・・・
ですが、窯元さん、みなさん、
これからもよろしくお願いします!
***************************
この記事へのコメント
こんばんわ 窯元です。
R.E.M. 私の弟がよく聴いてました!
もちろん私も好きな音でした。
マンドリン等の響きがちょっとそそられて、
以前アメリカ南部をブルースのルーツを訪ねた時に、
とあるギターショップで、ドブロとともにいろんなマンドリンが並んでいて、
そこの店内でかかっていたのがたしか
Losing My Religionであったと・・・
そのうち 落ち着いたら
ブルース関係の話題も書いてみたいのですが・・・
まだまだ先になるかもですが・・・
Posted by 窯元 at 2006年05月24日 21:39
窯元さん、こんばんわ
よかった、つながりがあって!
実は、ほんとにぜんぜん関係ないとかだったら、
勝手に協賛して窯元さんに申し訳ない・・・と、内心不安でした。
でも、音楽はどこかでつながっている、ということも分かったようで、
「冒険」でこの記事書いてみて、よかったです。
やっぱり人間「冒険」しないと、ですね・・・何言ってんだか・・・
ブルーズの記事、そのうち、楽しみにしております!
Posted by guitarbird at 2006年05月24日 21:53
こんばんは
R.E.M.・・・これは、知らないです。
聴いたことあるのかなぁ???
Posted by いつまでも野球少年 at 2006年05月24日 22:14
そうですよね
子供の頃、電車やバスに乗ったら、
ずっと窓から、外を眺めていましたね。
移り変わっていく景色に、心が躍るのでしょうね。
今でもそんな時がありますね。
Posted by いつまでも野球少年 at 2006年05月24日 22:17
いつまでも野球少年さん、こんにちわ
返事が遅くなりました・・・
R.E.M.はビートルズの次に好きなバンドです。
私のことを「よく理解してくれている」そんな感じにさせられます。
Posted by guitarbird at 2006年05月25日 12:44
guitarbirdさま、こんにちは!
出遅れてしまいました・・・m(__)m
“Shiny Happy People”のビデオクリップからは
「明らかに他に言いたいことがあるんだろうな。」
という雰囲気が漂ってきてました・・・。
そしてこのバンドは一筋縄ではいかないのだな・・・
ということが理解できました・・・。
何回もCD屋で手に取って、結局買わないままだったのですが、
「OUT OF TIME」、買ってみようかな・・・。
そうなると「AUTOMATIC FOR THE PEOPLE」も
欲しくなりますね!
Posted by ルル at 2006年05月29日 17:45
ルルさん、こんばんわ
私にR.E.M.の話をさせると、全部買って聴いてください!
となるので、どうかご注意を(笑)。
とりわけこのアルバムの「ここではないどこか感」は、
きっと何か多くを感じるのではないかと。
あ、でもAUTOMATICも・・・
だから話すのをもうやめます(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年05月29日 21:32

窯元さん北海道移住3周年記念協賛企画第2弾。
でも、なぜこれが窯元さんと関係あるのか、
それは、僕にしか分からない・・・当たり前か・・・(笑)
CD評 OUT OF TIME アウト・オブ・タイム
R.E.M. Released in 1991
~Somewhere, Anywhere, Nowhere
~現実、幻想・・・心の裏の世界をかいまみる
ロックを聴いていると、
なんでこんな作品が出来たんだろうと、
不思議でならない存在感を放つ作品に、時々出会います。
今回紹介するこのアルバムが、まさにそれです。
02

ではどういうことか、簡単に言うと、
このアルバムは、彼らの他のどのアルバムにも似ていない!
細かく聴いていくと、曲、演奏、歌い方、歌詞その他、
すべての面において、R.E.M.「らしさ」に満ち溢れている。
しかし、ここでの「音の響き」、それはこのアルバムだけのもの。
そして、このアルバムの聴き所は、まさにその「音の響き」です。
では、どんな響きかというと・・・
どこかで聴いたことがあるようで、初めて耳にする音のようで・・・
懐かしいようで、これから聴く音を前もって聴いたかのようで・・・
ここにあるようで、ないようで、あそこにあるようで、ないようで・・・
そう、それはまさにタイトルのごとく、
「時を超えた」響き
「時間」という概念を逸脱した世界。
そして、そんな音を聴いていると、
自分の「心の裏の世界」に気づいてしまった自分がいる・・・
そして、現実とも幻想ともつかない世界にいる自分を見つける・・・
なんとも不思議なアルバムです。
03

その不思議な響きを分析してみると、
先ず、物理的な音の響きでは
「異様なまでにクリアな音質」が挙げられます。
アコースティックを全面に押し出しているという点では、既に紹介した
次作AUTOMATIC FOR THE PEOPLEに引き継がれているものの、
AUTOMATICのアコースティックギターは、あくまでも重くて土臭い響き。
それに対してこちらは、軽やかで、浮いているような響き。
それはひとえに、クリアな音質が可能にしている、不思議な音。
さらには、普段ロックではあまり耳にしない
マンドリンが多用されているのも、
その独特な響きを、増幅しています。
04

これは、本格的なCD時代になって初めて出た彼らのアルバムであり、
CDを意識して、ひとつのまとまった流れで作られています。
その上でさらにユニークなのが、このアルバムの構造です。
「つなぎ」の曲を絶妙に配置し、1曲1曲を際立たせるのではなく、
あたかも全曲がつながっているかのような感覚にとらわれます。
トータルなアルバムとして聴かせようというのは、
多くのアーティストが試みていることですが、
このアルバムではそれが、驚異的に高次なレベルで達成されています。
ちなみに、「つなぎ」の曲とは、わかりやすく言うと
短くて断片的だったり、作りが凝っていたり、
流れや展開がひっかかるようなスムーズじゃない曲、
あるいは、インストゥロメンタルの曲です。
しかもこのアルバムではむしろ
「つなぎ」の曲の方が印象的で、耳について離れない、
いわば「つなぎがメイン」ともいえる感じです。
繰り返します。
こんなユニークな存在感を放つアルバム、R.E.M.はおろか、
ロック全体を見渡しても、他にはまったく、ありません。
唯一無二、そんな言葉がまさにぴったりのアルバムです。
05

「つなぎ」がメインといいながらも、核になる3曲を紹介します。
Tr2:Losing My Religion
R.E.M.でも1、2を争う、名曲中の超名曲。
かなりアップテンポな曲であるにもかかわらず、
あまりにも悲しいラブソング。
それを「夢」の中のことと片付けることによって、
現実感を失わせている。
Tr6:Shiny Happy People
R.E.M.がこんなこと言うなんて、最初、おかしくて信じられなかった。
とりわけ、happyという言葉には縁遠い人たちだと思ってたので(笑)。
しかしそれは、「現実感」を失わせる言葉遊びだった。
B-52’sのケイト・ピアソンが艶やかなヴォーカルを聴かせるのが、
また不思議な世界に導いている。
Tr11:Me In Honey
叩きつけるようなギターリフの応酬に圧倒され
気持ちが高揚しまくって、アルバムは終わる。
ある意味、R.E.M.で最もハードな曲。
3曲だけ取り上げましたが、
このアルバムはほんとに、通して聴いてなんぼ、です。
ロック史上でも、
これほど内容とタイトルがフィットしているアルバムも、
他にはそうざらにはありません。
それからもひとつ。
このアルバムは44分ほどある、まあ長くも短くもない
普通の長さのアルバムですが、
聴いていると、とっても短く感じます。
いまだに、そうです。やっぱり
「時間の概念を逸脱した」アルバムだと、思います。
****************
ところで、今回のこのアルバムがなぜ、
窯元さんと関係があるかというと・・・
窯元さんの所から帰った日の夜、突然、
このアルバムが聴きたくなって、聴いて、
それ以来2日と置かずにまだ聴き続けているのです。
きっと、このアルバムの根底にある
「ここではないどこかへ」的感覚が、
窯元さんの所を訪れてから、僕の心の中に巣食った・・・
そんな感じがしています。
音楽は面白いものだと、あらためて思いました。
このアルバムは、もちろん大好きなR.E.M.でもあり
リリース当時から今までずっと聴いてきていますが、
それが今回、また新たな気持ち・感覚に結びついたわけです。
06

今回の写真は、窯元さんの所へ行った日に撮ったものの、
使う機会を逸していた3枚が偶数番号、
そしてここ数日にA公園で撮った写真が奇数番号と
「ここではないどこかへ」的感覚で、並べてみました。
偶数番号の3枚は、
窯元さんの所を出て、寿都で飯を食ってから車で走っていて
尻別川の河口を通りかかったので、見てみたくて、
国道を外れて、海岸で撮ったものです。
河口には近寄れませんでしたが。
・・・結局、あまり関連性がなかったかも・・・
ですが、窯元さん、みなさん、
これからもよろしくお願いします!
***************************
この記事へのコメント
こんばんわ 窯元です。
R.E.M. 私の弟がよく聴いてました!
もちろん私も好きな音でした。
マンドリン等の響きがちょっとそそられて、
以前アメリカ南部をブルースのルーツを訪ねた時に、
とあるギターショップで、ドブロとともにいろんなマンドリンが並んでいて、
そこの店内でかかっていたのがたしか
Losing My Religionであったと・・・
そのうち 落ち着いたら
ブルース関係の話題も書いてみたいのですが・・・
まだまだ先になるかもですが・・・
Posted by 窯元 at 2006年05月24日 21:39
窯元さん、こんばんわ
よかった、つながりがあって!
実は、ほんとにぜんぜん関係ないとかだったら、
勝手に協賛して窯元さんに申し訳ない・・・と、内心不安でした。
でも、音楽はどこかでつながっている、ということも分かったようで、
「冒険」でこの記事書いてみて、よかったです。
やっぱり人間「冒険」しないと、ですね・・・何言ってんだか・・・
ブルーズの記事、そのうち、楽しみにしております!
Posted by guitarbird at 2006年05月24日 21:53
こんばんは
R.E.M.・・・これは、知らないです。
聴いたことあるのかなぁ???
Posted by いつまでも野球少年 at 2006年05月24日 22:14
そうですよね
子供の頃、電車やバスに乗ったら、
ずっと窓から、外を眺めていましたね。
移り変わっていく景色に、心が躍るのでしょうね。
今でもそんな時がありますね。
Posted by いつまでも野球少年 at 2006年05月24日 22:17
いつまでも野球少年さん、こんにちわ
返事が遅くなりました・・・
R.E.M.はビートルズの次に好きなバンドです。
私のことを「よく理解してくれている」そんな感じにさせられます。
Posted by guitarbird at 2006年05月25日 12:44
guitarbirdさま、こんにちは!
出遅れてしまいました・・・m(__)m
“Shiny Happy People”のビデオクリップからは
「明らかに他に言いたいことがあるんだろうな。」
という雰囲気が漂ってきてました・・・。
そしてこのバンドは一筋縄ではいかないのだな・・・
ということが理解できました・・・。
何回もCD屋で手に取って、結局買わないままだったのですが、
「OUT OF TIME」、買ってみようかな・・・。
そうなると「AUTOMATIC FOR THE PEOPLE」も
欲しくなりますね!
Posted by ルル at 2006年05月29日 17:45
ルルさん、こんばんわ
私にR.E.M.の話をさせると、全部買って聴いてください!
となるので、どうかご注意を(笑)。
とりわけこのアルバムの「ここではないどこか感」は、
きっと何か多くを感じるのではないかと。
あ、でもAUTOMATICも・・・
だから話すのをもうやめます(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年05月29日 21:32
2006年02月17日
AUTOMATIC FOR THE PEOPLE
01

いつものように、音楽は苦手だけど、
写真だけ見るというみなさん、ご遠慮なくどうぞ!
僕もそれはそれでうれしいですので。
CD評 旧譜 AUTOMATIC FOR THE PEOPLE
オートマティック・フォー・ザ・ピープル
R.E.M. Released in 1992
My “real” favourite one
僕が、すべてのロックアルバムで
いちばん好きな1枚を紹介します。
もちろんというか、バンド自体も、現役ではいちばん好きです。
先日来、左側にこのアルバムのリンクを出していますが、或いは
ほんのちょっとだけ気になっていた方も、おられるかもしれません。
ただし、ビートルズは、僕の心の中では異次元の存在なので、
ビートルズを除いたすべてのロックアルバムでいちばん、ですが。
R.E.M.は、アメリカ南部ジョージア州、アトランタに近いアセンズの
大学生4人が作ったバンドで、カレッジロックとも呼ばれていました。
彼らの特徴は、アメリカ人には珍しい「湿り気」があることです。
哀愁ともまた違う、どこか沈んだ、ほの暗い雰囲気を持つバンドです。
または、「わび・さび」とでも言いましょうか。
Voのマイケル・スタイプは、英語の俳句を研究しているというので、
それもさもありなん、というところでしょうか。
マイケルは、アメリカ人でもなかなか聴き取れないという
もごもごした歌い方で、メッセージ性に富んだ歌詞を歌い
その、謎めいた響きもまた大きな特徴です。
音的には、アコースティックギターの響きを基調にしながらも、
ガリガリとハードな音のエレクトリックギターが縦横無尽に絡む
ひとくせも、ふたくせもあるロックとなっています。
02

1992年発表のこれ、アコースティック色がより強調されていますが、
それは当時、一世を風靡したエリック・クラプトンをはじめ
MTVのUNPLUGGEDが流行っていたことへの
共感とアンチテーゼという、相反する思いを
高次元で織り交ぜて表現しきったアルバムです。
彼らの最高傑作にして、1990年代最高のロックアルバム、
といえるのではないでしょうか。
Tr1:Drive
ドライヴというと普通は、カラッと明るい曲を思い浮かべそうだが
これはいきなり冒頭から、じとっと湿った、重い、まさに真骨頂。
ドライヴするくらいしかできない男の悲哀、とでもいおうか。
中間部の印象的なストリングスのアレンジは、なんと、
元レッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズが担当。
あ、でも同じアメリカのザ・カーズの名曲Driveもそういえば、
スローでちょっともの悲しい曲だったっけ。
これが、アメリカ人が感じるドライヴなのかもしれない・・・
03

Tr2:Try Not To Breathe
僕にとって究極の「失恋ソング」。
落ち着いた響きの、ワルツのフォークバラード。
別れ際に男が言うひとことは、男のせめてもの意地か。
「僕のことを覚えていてほしい」
ただし歌メロ自体は、意外と明るい。
Tr3:The Sidewinder Sleeps Tonite
軽快だけどどこか頼りなげな、静かなロックンロール。
「ガラガラヘビを起こしに来てごらん」と彼女をからかっている。
もちろん、性的な比喩だが、それもどこかもの悲しい。
04

Tr4:Everybody Hurts
これはR.E.M.のみならず、90年代ロックの超名曲。
エレクトリックギターのアルペジオを軸にしたバラード。
寂しいのはひとりじゃない、みんな同じなんだ・・・
前向きなメッセージを歌うマイケルが、とても優しい人に思えてくる。
Tr5:New Orleans Instrumental No.1
もわっとした音の響きのインスト曲。決して暗くはないのだが、
ある意味ユーモラス、しかしある意味、やっぱりもの悲しい。
今となっては、昨年の台風の被害もちょっと想起する。
05

Tr6:Sweetness Follows
教科書のようにストレートな、ワルツのフォークソング。
いつかは必ず訪れる「死」に対する覚悟を謳っている。
Tr7:Monty Got A Raw Deal
Raw Dealとは「ひどい仕打ち」という意味だが、
叩きつけるようなドラムスが、そのひどさを表しているよう。
これも、彼らの人間への暖かい眼差しのひとつの表現だろう。
06

Tr8:Ignoreland
音的にはアルバムでいちばん賑やかな曲だが、
それでもやっぱり、無情感、やるせなさ、虚しさが支配する。
むしろ音が厚いからこそ、それらが強調されてもいる。
Tr9:Star Me Kitten
アコースティックさが強調されているはずのこのアルバムで、
もっともアコースティックな響きの曲ともいえるこれを、
あえて彼らはエレクトリックギターだけで演奏しているのが、
まさにこのアルバムの言いたいことを象徴している感がある。
ビートルズのHere,There And Everywhereを
ちょっとだけ想起する曲。
07

Tr10:Man On The Moon
映画「マン・オン・ザ・ムーン」はマイケルがプロデュースに関わり、
サントラも作り、さらに直接的には、この曲がヒントになったもの。
アメリカの伝説のコメディアン、アンディ・カウフマンに捧げた曲。
この曲が、
リアルタイムで聴いた全ロックの楽曲の中でいちばん好きです。
これだけで記事1つできるくらい、思いはたくさんありますが・・・
歌詞が実は、あまり連関性のない語句を並べただけのものです。
♪人生のゲームにおけるモット・ザ・フープル(ロックのバンド名)
♪チャールズ・ダーウィンはついに法則を見つけた
♪君がリストに載せてくれるなら、天国でまた会おうね
かいつまんで3行取り上げましたが、わけわからないでしょう(笑)
要するに、会えない切なさをさまざまに表現しています。
Tr11:Nightswimming
ピアノとジョン・ポール・ジョーンズのオーケストラをバックに、
しっとりと歌われるバラード。夜の川での水泳が、
果たして気持ちいいのか、よくないのか、分からない・・・
08

Tr12:Find The River
前の曲を受けたタイトルともなっているのが、ミソ。
いかにもアルバムの最後の曲だなぁという、
しっとりとした、気持ちがこもった、後に引きずる感動的な曲。
人間誰しも、なんにつけても「終わってほしくはない」ですが、
でも、終わらなきゃいけないこともあるんだという現実を、
決して突きつけるのではなく、人間味溢れる言葉で説いてくれる。
ああ、終わっちゃったんだぁ・・・
僕はこれ、昔はカセット、今はCDを車に積みっ放しにしていて
長距離のドライブ旅行に行く時は、必ず聴いています。
そして、今でもはっきりと覚えている光景が、いくつかあります。
ひとつ、東京の友達Sが、夏休みにバイクのツーリングで
北海道に来た時。僕も、車にテントを積んでつき合って走った。
3日して僕が札幌に帰る日になり、一方で友達がまだ周るので、
僕たちは、十勝の清水町で別れることになった。
札幌まで177km。ひとり。僕は選んでこのアルバムをかけた。
日勝峠を通って日高町を抜ける辺りまで、僕をサポートしてくれた。
09

ひとつ、また別の友達Tと12年前の6月に道東を周った時。
日中は音楽をかけずに、窓の外の音を聞きながら走っていたが、
夕方になって、音楽をかけることにした。そしてこれを取った。
走っているうちに、東藻琴を越えて、オホーツク海が見えた。
僕らはその夜、小清水原生花園の近く、海岸沿いの、
まだオープン前のキャンプ場にテントを張って、寝た。
ひとつ、東京にいた頃、別の友達Kと多摩川の上流まで行き、
そこから上野原まで抜ける道で、たまたまこれをかけた。
このアルバムは、これからもずっと、いつも、僕と一緒にあるだろう。
アルバムのジャケットそしてリンクは、←左からお願いします。
写真です。
ちなみにこのアルバム、リリースされたのは秋でしたが、
不思議と「冬」のイメージがあまり浮かんできませんでした。
01:このアルバムの木箱入り限定盤を紹介するアイーダ
=大好きなアルバムにこのような木箱製があるのも、うれしい
02:ノビタキの雄が囀る、サロマ湖岸にて
03:羅臼岳、同乗者が運転中に助手席から撮影
(手前の防護柵やポールがスピードでぶれている)
04:シマヘビ ※毒はありません、苦手な方ごめんなさい・・・
05:ハンゴンソウにとまるヒョウモンチョウ 白糠にて
06:ある夜明け
07:2006年2月15日未明の月
08:コムケ湖、川のようで、川でないようで・・・
09:エゾスカシユリ、小清水原生花園にて
(思いっきりChum88さんの記事の真似です・・・)
※よくよく考えると、
いちばん好きなアルバムがAutomaticだなんて、
MT派の僕には、皮肉ですね(笑)。
*************************
この記事へのコメント
今回記事のハナシは置いておいて、
今日はぎたばさん夜遅くまで出かけて不在とのことですので
今日はコメント返せないかもとのことでしたので
とりあえず書いておきます。
Posted by そると at 2006年02月17日 19:10
はい、ゆっくり見させていただきました。
お返事は必要ありませんよ。(笑)
Posted by ADIA at 2006年02月17日 20:47
こんばんは(^o^)丿
飲み会ですか♪
私も昨日はススキノでした~(笑)
最初の写真のアイーダちゃんの木箱
限定ケースだったんですね~。
あれ?CDじゃないんだ~と
不思議に思いました(^^ゞ
Posted by nuts at 2006年02月17日 21:23
そるとさん、こんばんわ
どうも私に代わってありがとうございます。
そのことを本文の最後に書こうと思って忘れてました・・・
明日は普通です(行動は)。
Posted by guitarbird at 2006年02月18日 00:46
ADIAさん、こんばんわ
今帰ってきたところです。
この中の1曲が途中で頭に浮かんできました。
明日は普通の記事です、よろしくお願いします!
Posted by guitarbird at 2006年02月18日 00:47
nutsさん、こんばんわ
飲み会、というか、仲間の送別会でした。
仲間というかほとんど友達だったので、最後は悲しかったです。
狸小路から30分歩いて帰ってきました。
nutsさんは、アイーダのCD紹介を楽しみにされているのですね。
そう思っていただいたのは、私としてもうれしい限りです。
ただ、限定盤はそれほどたくさんは持ってないので、
この手はあまり使えないのが、痛いですが・・・(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年02月18日 00:49
こんばんは
さきほどはどうも・・・。
guitarbird さん歩いて家に帰ったのですか。
私も札幌駅までは歩きましたが、今日は無茶苦茶寒かったですね。
温度計見たらは-10度でした。
どうでも良い話ですが、図鑑とかそれ以外で
ヘビの写真見るのって結構新鮮ですね(笑)
ふつう自然が好きな人でもあまりヘビはやっぱり写真とらないかな?
Posted by いーつう at 2006年02月18日 01:36
いーつうさん、こんばんわ
先ほどはどうも、お疲れさまです。
あれから割とすぐ、日付が変わる頃に出て歩いて帰りました。
車道が凍って道路横断が恐かったです。
でもあのウェアは歩くとちょうどいい温かさでした。
ヘビですが実はこのシマヘビ君は重要な意味がありまして。
というのも昨年の7月に撮ったんですが、それまでシマヘビは
A公園では確認されていなかった、この時初出だったんです。
ちなみに、アオダイショウもジムグリも写真ありますよっ(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年02月18日 01:52
私がコメント入れた時点で guitarbird さん、
まだ起きているとは思っていませんでしたので、
レス入っていてびっくりしました(笑)
明日(今日?)は早起き不可能ですね・・・。
ジムグリってどんなヘビ???
今度別の機会にでも載せて下さい。
でも一般ウケしないかな?
Posted by いーつう at 2006年02月18日 02:09
おはようございます
オートマ派のbbです。
しまへびまで写真に撮っているとはお見事です。
私は一度も写真に撮ったことありません。
田舎なので暖かくなるとしょっちゅう見ますが、
苦手というほどでもないですが好きでもありません。
ただ、都会育ちの妻は死ぬほど大声上げます^^
そっちのほうが驚きます。
Posted by bbfalco at 2006年02月18日 05:39
いーつうさん、おはようございます
今起きました。一応A公園には行きます。
今日は「休養日」なので、その後また眠くなっても大丈夫なので(笑)。
ジムグリは「巨大なミミズ」のようです(笑)。
そのうちまたこうして写真使います。
Posted by guitarbird at 2006年02月18日 06:53
おはようございます。
私もシマヘビの写真にびっくり!生き物全般大好きな私ですが、
直にヘビと遭遇するのだけは苦手で、固まってしまいます。
ヘビに睨まれたカエルの気持ちがよく解ります(^^;)
いや、嫌いではないんですよ、苦手ってだけで…。
とりあえず、写真を撮る根性はないと思いますf(^^;
Posted by hiro_traviq at 2006年02月18日 06:54
bbfalcoさん、おはようございます
多いんですね、シマヘビ。
こちらはアオダイショウの方が多いでしょうか。
この写真は撮っている間ずっとこっちを見ていて
恐かったです。私も「好き」ではないので(笑)。
奥さんが大声を上げるのも分かります。
Posted by guitarbird at 2006年02月18日 06:55
hiro traviqさん、おはようございます
ヘビの写真がこんなにも「ウケ」るとは・・・(笑)。
もちろん、生物としてのヘビには敬意すら抱きますが、
やっぱり恐いというか、生理的に苦手ではあります。
写真撮る時はもちろん、安全な距離を確保しています(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年02月18日 06:59
おはようございます。
きゅ…きゅうりょうびはまだまだなそるとです。
かわりにきゅうようびにしようと思いますがチビつれて行ってきます。
Posted by そると at 2006年02月18日 08:57
そるとさん、おはようございます
あれっ、さっきそちらに書き込みしたんですが、
まだモじゃないんですね・・・
ちなみにきゅうりは嫌いです・・・
Posted by guitarbird at 2006年02月18日 09:03
音楽は苦手な訳じゃないけど、日本のポップスくらいしか
わからないみゅやでございます(^^ゞ
でも、写真を見るのは好きです!
私は写真を撮るもへたくそだし、アングルとかもまったくダメなので、
人のを見ると感動してしまいます^^
ちなみにこの中では06かな(*^。^*)
04も気になったりして(^_^;)
ヘビ年ですからね。。。(^_-)-☆
Posted by みゅや at 2006年02月18日 10:00
みゅやさん、こんにちわ
私も、ロック名盤新譜紹介のときは、
遊びのつもりで写真選んでますので、
どうかお気軽に写真を見てやってくださいね。
それにしても、ヘビの写真はみなさんいろいろ反応しますね・・・
これは正直、想定外でした(笑)。
06がお気に入りということで、ありがとうございます!
これは、朝の散歩の風景です。
Posted by guitarbird at 2006年02月18日 10:54
こんにちは。
またまたMT談義になると思いきや、へび談義ですね。
さっきヒヨドリが3羽来たのでカメラを構えたら1羽になってました。
次の機会を狙ってます。
Posted by 牛とろば at 2006年02月18日 13:36
牛とろばさん、こんにちわ
ヒヨドリまた写真撮ってください!
そのうちヒヨドリ祭りでもやりましょうか、
ここの全国のみなさんと合同で(笑)。
ヘビでここまで盛り上がるとは思っていませんでした。
嫌いでも苦手でもなんでも、人の心にしっかりとした存在感がある
生物なんだということが分かりました。
Posted by guitarbird at 2006年02月18日 15:59
こちらでも今晩は。
お言葉に甘えて写真だけ拝見させていただきました。(笑)
コムケ湖は寄れなかったのが残念です。
あと然別湖や糠平湖へも行きたいと思います。
ススキノから30分で帰れますか?
guitarbirdさん、相当早足ですね~!
Posted by Chum88 at 2006年02月18日 17:45
Chum88さん、ふたたびこんばんわ
コムケ湖は、シギ・チドリがいる時にまた行きたいです。
写真でもお分かりのように、湖というよりは、
でっかい河口という感じで、それが日本離れしてもいます。
それからこの日は、海と湖の間の砂州で
釣りをしている人がたくさんいました。
まさにChumさん向きです!
昨日の店のことは、後で記事を上げます。
微妙にススキノじゃない辺りなのですが・・・(笑)
お大事に
Posted by guitarbird at 2006年02月18日 18:10
毎度、ギタバさんのアルバム解説には頭が下がります!
よくよく音楽が好きなんですね~。
蛇の写真、よく撮れましたね(ノ゚⊿゚)ノ
向かってくる感じがスリル感あってグ~です。
シマヘビは毒がありませんが、
噛まれると病院行きになるほどの食らい付きなので、
要注意ですよσ(^_^;)
Posted by ネエネ at 2006年02月20日 12:11
ネエネサン、だんだんチャット状態になってきました(笑)
私は音楽は「空気のようなもの」だと思ってます。
車や家や野外でよく口ずさんだりもしますが、
それで鳥が逃げることもあります(笑)。
ヘビは大丈夫です、望遠で撮ってますので・・・
Posted by guitarbird at 2006年02月20日 12:41
はじめまして!
キャバちゃんがめちゃくちゃカワイイですね♪♪♪
R.E.M、「シャイニー・ハッピー・ピープル」から聴いて、好きでした!
R.E.Mは、ほんとうに人間性の溢れた素晴らしいバンドですよね・・・!
P.S.うちの母はバードウォッチングが趣味です!よく一緒に行ってました!
かわせみとか見るとその美しさに感動しますよね!
モズとかも小さいのに猛禽類で、自然界って、奥深い・・・!
Posted by ルル at 2006年02月21日 01:48
ルルさん、はじめまして、おはようございます
私はR.E.M.は大学生になってGREENから聴き始めました。
Shiny Happy Peopleは次のアルバムですが、
まだ彼らに慣れてなかったので、妙な明るさが気になりました。
私も、バンドの人の人間性という点では、ビートルズと双璧です。
モズは結構いかつい顔してますよね。嘴も曲がってて。
また見にきてくださいね!
Posted by guitarbird at 2006年02月21日 05:08

いつものように、音楽は苦手だけど、
写真だけ見るというみなさん、ご遠慮なくどうぞ!
僕もそれはそれでうれしいですので。
CD評 旧譜 AUTOMATIC FOR THE PEOPLE
オートマティック・フォー・ザ・ピープル
R.E.M. Released in 1992
My “real” favourite one
僕が、すべてのロックアルバムで
いちばん好きな1枚を紹介します。
もちろんというか、バンド自体も、現役ではいちばん好きです。
先日来、左側にこのアルバムのリンクを出していますが、或いは
ほんのちょっとだけ気になっていた方も、おられるかもしれません。
ただし、ビートルズは、僕の心の中では異次元の存在なので、
ビートルズを除いたすべてのロックアルバムでいちばん、ですが。
R.E.M.は、アメリカ南部ジョージア州、アトランタに近いアセンズの
大学生4人が作ったバンドで、カレッジロックとも呼ばれていました。
彼らの特徴は、アメリカ人には珍しい「湿り気」があることです。
哀愁ともまた違う、どこか沈んだ、ほの暗い雰囲気を持つバンドです。
または、「わび・さび」とでも言いましょうか。
Voのマイケル・スタイプは、英語の俳句を研究しているというので、
それもさもありなん、というところでしょうか。
マイケルは、アメリカ人でもなかなか聴き取れないという
もごもごした歌い方で、メッセージ性に富んだ歌詞を歌い
その、謎めいた響きもまた大きな特徴です。
音的には、アコースティックギターの響きを基調にしながらも、
ガリガリとハードな音のエレクトリックギターが縦横無尽に絡む
ひとくせも、ふたくせもあるロックとなっています。
02

1992年発表のこれ、アコースティック色がより強調されていますが、
それは当時、一世を風靡したエリック・クラプトンをはじめ
MTVのUNPLUGGEDが流行っていたことへの
共感とアンチテーゼという、相反する思いを
高次元で織り交ぜて表現しきったアルバムです。
彼らの最高傑作にして、1990年代最高のロックアルバム、
といえるのではないでしょうか。
Tr1:Drive
ドライヴというと普通は、カラッと明るい曲を思い浮かべそうだが
これはいきなり冒頭から、じとっと湿った、重い、まさに真骨頂。
ドライヴするくらいしかできない男の悲哀、とでもいおうか。
中間部の印象的なストリングスのアレンジは、なんと、
元レッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズが担当。
あ、でも同じアメリカのザ・カーズの名曲Driveもそういえば、
スローでちょっともの悲しい曲だったっけ。
これが、アメリカ人が感じるドライヴなのかもしれない・・・
03

Tr2:Try Not To Breathe
僕にとって究極の「失恋ソング」。
落ち着いた響きの、ワルツのフォークバラード。
別れ際に男が言うひとことは、男のせめてもの意地か。
「僕のことを覚えていてほしい」
ただし歌メロ自体は、意外と明るい。
Tr3:The Sidewinder Sleeps Tonite
軽快だけどどこか頼りなげな、静かなロックンロール。
「ガラガラヘビを起こしに来てごらん」と彼女をからかっている。
もちろん、性的な比喩だが、それもどこかもの悲しい。
04

Tr4:Everybody Hurts
これはR.E.M.のみならず、90年代ロックの超名曲。
エレクトリックギターのアルペジオを軸にしたバラード。
寂しいのはひとりじゃない、みんな同じなんだ・・・
前向きなメッセージを歌うマイケルが、とても優しい人に思えてくる。
Tr5:New Orleans Instrumental No.1
もわっとした音の響きのインスト曲。決して暗くはないのだが、
ある意味ユーモラス、しかしある意味、やっぱりもの悲しい。
今となっては、昨年の台風の被害もちょっと想起する。
05

Tr6:Sweetness Follows
教科書のようにストレートな、ワルツのフォークソング。
いつかは必ず訪れる「死」に対する覚悟を謳っている。
Tr7:Monty Got A Raw Deal
Raw Dealとは「ひどい仕打ち」という意味だが、
叩きつけるようなドラムスが、そのひどさを表しているよう。
これも、彼らの人間への暖かい眼差しのひとつの表現だろう。
06

Tr8:Ignoreland
音的にはアルバムでいちばん賑やかな曲だが、
それでもやっぱり、無情感、やるせなさ、虚しさが支配する。
むしろ音が厚いからこそ、それらが強調されてもいる。
Tr9:Star Me Kitten
アコースティックさが強調されているはずのこのアルバムで、
もっともアコースティックな響きの曲ともいえるこれを、
あえて彼らはエレクトリックギターだけで演奏しているのが、
まさにこのアルバムの言いたいことを象徴している感がある。
ビートルズのHere,There And Everywhereを
ちょっとだけ想起する曲。
07

Tr10:Man On The Moon
映画「マン・オン・ザ・ムーン」はマイケルがプロデュースに関わり、
サントラも作り、さらに直接的には、この曲がヒントになったもの。
アメリカの伝説のコメディアン、アンディ・カウフマンに捧げた曲。
この曲が、
リアルタイムで聴いた全ロックの楽曲の中でいちばん好きです。
これだけで記事1つできるくらい、思いはたくさんありますが・・・
歌詞が実は、あまり連関性のない語句を並べただけのものです。
♪人生のゲームにおけるモット・ザ・フープル(ロックのバンド名)
♪チャールズ・ダーウィンはついに法則を見つけた
♪君がリストに載せてくれるなら、天国でまた会おうね
かいつまんで3行取り上げましたが、わけわからないでしょう(笑)
要するに、会えない切なさをさまざまに表現しています。
Tr11:Nightswimming
ピアノとジョン・ポール・ジョーンズのオーケストラをバックに、
しっとりと歌われるバラード。夜の川での水泳が、
果たして気持ちいいのか、よくないのか、分からない・・・
08

Tr12:Find The River
前の曲を受けたタイトルともなっているのが、ミソ。
いかにもアルバムの最後の曲だなぁという、
しっとりとした、気持ちがこもった、後に引きずる感動的な曲。
人間誰しも、なんにつけても「終わってほしくはない」ですが、
でも、終わらなきゃいけないこともあるんだという現実を、
決して突きつけるのではなく、人間味溢れる言葉で説いてくれる。
ああ、終わっちゃったんだぁ・・・
僕はこれ、昔はカセット、今はCDを車に積みっ放しにしていて
長距離のドライブ旅行に行く時は、必ず聴いています。
そして、今でもはっきりと覚えている光景が、いくつかあります。
ひとつ、東京の友達Sが、夏休みにバイクのツーリングで
北海道に来た時。僕も、車にテントを積んでつき合って走った。
3日して僕が札幌に帰る日になり、一方で友達がまだ周るので、
僕たちは、十勝の清水町で別れることになった。
札幌まで177km。ひとり。僕は選んでこのアルバムをかけた。
日勝峠を通って日高町を抜ける辺りまで、僕をサポートしてくれた。
09

ひとつ、また別の友達Tと12年前の6月に道東を周った時。
日中は音楽をかけずに、窓の外の音を聞きながら走っていたが、
夕方になって、音楽をかけることにした。そしてこれを取った。
走っているうちに、東藻琴を越えて、オホーツク海が見えた。
僕らはその夜、小清水原生花園の近く、海岸沿いの、
まだオープン前のキャンプ場にテントを張って、寝た。
ひとつ、東京にいた頃、別の友達Kと多摩川の上流まで行き、
そこから上野原まで抜ける道で、たまたまこれをかけた。
このアルバムは、これからもずっと、いつも、僕と一緒にあるだろう。
アルバムのジャケットそしてリンクは、←左からお願いします。
写真です。
ちなみにこのアルバム、リリースされたのは秋でしたが、
不思議と「冬」のイメージがあまり浮かんできませんでした。
01:このアルバムの木箱入り限定盤を紹介するアイーダ
=大好きなアルバムにこのような木箱製があるのも、うれしい
02:ノビタキの雄が囀る、サロマ湖岸にて
03:羅臼岳、同乗者が運転中に助手席から撮影
(手前の防護柵やポールがスピードでぶれている)
04:シマヘビ ※毒はありません、苦手な方ごめんなさい・・・
05:ハンゴンソウにとまるヒョウモンチョウ 白糠にて
06:ある夜明け
07:2006年2月15日未明の月
08:コムケ湖、川のようで、川でないようで・・・
09:エゾスカシユリ、小清水原生花園にて
(思いっきりChum88さんの記事の真似です・・・)
※よくよく考えると、
いちばん好きなアルバムがAutomaticだなんて、
MT派の僕には、皮肉ですね(笑)。
*************************
この記事へのコメント
今回記事のハナシは置いておいて、
今日はぎたばさん夜遅くまで出かけて不在とのことですので
今日はコメント返せないかもとのことでしたので
とりあえず書いておきます。
Posted by そると at 2006年02月17日 19:10
はい、ゆっくり見させていただきました。
お返事は必要ありませんよ。(笑)
Posted by ADIA at 2006年02月17日 20:47
こんばんは(^o^)丿
飲み会ですか♪
私も昨日はススキノでした~(笑)
最初の写真のアイーダちゃんの木箱
限定ケースだったんですね~。
あれ?CDじゃないんだ~と
不思議に思いました(^^ゞ
Posted by nuts at 2006年02月17日 21:23
そるとさん、こんばんわ
どうも私に代わってありがとうございます。
そのことを本文の最後に書こうと思って忘れてました・・・
明日は普通です(行動は)。
Posted by guitarbird at 2006年02月18日 00:46
ADIAさん、こんばんわ
今帰ってきたところです。
この中の1曲が途中で頭に浮かんできました。
明日は普通の記事です、よろしくお願いします!
Posted by guitarbird at 2006年02月18日 00:47
nutsさん、こんばんわ
飲み会、というか、仲間の送別会でした。
仲間というかほとんど友達だったので、最後は悲しかったです。
狸小路から30分歩いて帰ってきました。
nutsさんは、アイーダのCD紹介を楽しみにされているのですね。
そう思っていただいたのは、私としてもうれしい限りです。
ただ、限定盤はそれほどたくさんは持ってないので、
この手はあまり使えないのが、痛いですが・・・(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年02月18日 00:49
こんばんは
さきほどはどうも・・・。
guitarbird さん歩いて家に帰ったのですか。
私も札幌駅までは歩きましたが、今日は無茶苦茶寒かったですね。
温度計見たらは-10度でした。
どうでも良い話ですが、図鑑とかそれ以外で
ヘビの写真見るのって結構新鮮ですね(笑)
ふつう自然が好きな人でもあまりヘビはやっぱり写真とらないかな?
Posted by いーつう at 2006年02月18日 01:36
いーつうさん、こんばんわ
先ほどはどうも、お疲れさまです。
あれから割とすぐ、日付が変わる頃に出て歩いて帰りました。
車道が凍って道路横断が恐かったです。
でもあのウェアは歩くとちょうどいい温かさでした。
ヘビですが実はこのシマヘビ君は重要な意味がありまして。
というのも昨年の7月に撮ったんですが、それまでシマヘビは
A公園では確認されていなかった、この時初出だったんです。
ちなみに、アオダイショウもジムグリも写真ありますよっ(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年02月18日 01:52
私がコメント入れた時点で guitarbird さん、
まだ起きているとは思っていませんでしたので、
レス入っていてびっくりしました(笑)
明日(今日?)は早起き不可能ですね・・・。
ジムグリってどんなヘビ???
今度別の機会にでも載せて下さい。
でも一般ウケしないかな?
Posted by いーつう at 2006年02月18日 02:09
おはようございます
オートマ派のbbです。
しまへびまで写真に撮っているとはお見事です。
私は一度も写真に撮ったことありません。
田舎なので暖かくなるとしょっちゅう見ますが、
苦手というほどでもないですが好きでもありません。
ただ、都会育ちの妻は死ぬほど大声上げます^^
そっちのほうが驚きます。
Posted by bbfalco at 2006年02月18日 05:39
いーつうさん、おはようございます
今起きました。一応A公園には行きます。
今日は「休養日」なので、その後また眠くなっても大丈夫なので(笑)。
ジムグリは「巨大なミミズ」のようです(笑)。
そのうちまたこうして写真使います。
Posted by guitarbird at 2006年02月18日 06:53
おはようございます。
私もシマヘビの写真にびっくり!生き物全般大好きな私ですが、
直にヘビと遭遇するのだけは苦手で、固まってしまいます。
ヘビに睨まれたカエルの気持ちがよく解ります(^^;)
いや、嫌いではないんですよ、苦手ってだけで…。
とりあえず、写真を撮る根性はないと思いますf(^^;
Posted by hiro_traviq at 2006年02月18日 06:54
bbfalcoさん、おはようございます
多いんですね、シマヘビ。
こちらはアオダイショウの方が多いでしょうか。
この写真は撮っている間ずっとこっちを見ていて
恐かったです。私も「好き」ではないので(笑)。
奥さんが大声を上げるのも分かります。
Posted by guitarbird at 2006年02月18日 06:55
hiro traviqさん、おはようございます
ヘビの写真がこんなにも「ウケ」るとは・・・(笑)。
もちろん、生物としてのヘビには敬意すら抱きますが、
やっぱり恐いというか、生理的に苦手ではあります。
写真撮る時はもちろん、安全な距離を確保しています(笑)。
Posted by guitarbird at 2006年02月18日 06:59
おはようございます。
きゅ…きゅうりょうびはまだまだなそるとです。
かわりにきゅうようびにしようと思いますがチビつれて行ってきます。
Posted by そると at 2006年02月18日 08:57
そるとさん、おはようございます
あれっ、さっきそちらに書き込みしたんですが、
まだモじゃないんですね・・・
ちなみにきゅうりは嫌いです・・・
Posted by guitarbird at 2006年02月18日 09:03
音楽は苦手な訳じゃないけど、日本のポップスくらいしか
わからないみゅやでございます(^^ゞ
でも、写真を見るのは好きです!
私は写真を撮るもへたくそだし、アングルとかもまったくダメなので、
人のを見ると感動してしまいます^^
ちなみにこの中では06かな(*^。^*)
04も気になったりして(^_^;)
ヘビ年ですからね。。。(^_-)-☆
Posted by みゅや at 2006年02月18日 10:00
みゅやさん、こんにちわ
私も、ロック名盤新譜紹介のときは、
遊びのつもりで写真選んでますので、
どうかお気軽に写真を見てやってくださいね。
それにしても、ヘビの写真はみなさんいろいろ反応しますね・・・
これは正直、想定外でした(笑)。
06がお気に入りということで、ありがとうございます!
これは、朝の散歩の風景です。
Posted by guitarbird at 2006年02月18日 10:54
こんにちは。
またまたMT談義になると思いきや、へび談義ですね。
さっきヒヨドリが3羽来たのでカメラを構えたら1羽になってました。
次の機会を狙ってます。
Posted by 牛とろば at 2006年02月18日 13:36
牛とろばさん、こんにちわ
ヒヨドリまた写真撮ってください!
そのうちヒヨドリ祭りでもやりましょうか、
ここの全国のみなさんと合同で(笑)。
ヘビでここまで盛り上がるとは思っていませんでした。
嫌いでも苦手でもなんでも、人の心にしっかりとした存在感がある
生物なんだということが分かりました。
Posted by guitarbird at 2006年02月18日 15:59
こちらでも今晩は。
お言葉に甘えて写真だけ拝見させていただきました。(笑)
コムケ湖は寄れなかったのが残念です。
あと然別湖や糠平湖へも行きたいと思います。
ススキノから30分で帰れますか?
guitarbirdさん、相当早足ですね~!
Posted by Chum88 at 2006年02月18日 17:45
Chum88さん、ふたたびこんばんわ
コムケ湖は、シギ・チドリがいる時にまた行きたいです。
写真でもお分かりのように、湖というよりは、
でっかい河口という感じで、それが日本離れしてもいます。
それからこの日は、海と湖の間の砂州で
釣りをしている人がたくさんいました。
まさにChumさん向きです!
昨日の店のことは、後で記事を上げます。
微妙にススキノじゃない辺りなのですが・・・(笑)
お大事に
Posted by guitarbird at 2006年02月18日 18:10
毎度、ギタバさんのアルバム解説には頭が下がります!
よくよく音楽が好きなんですね~。
蛇の写真、よく撮れましたね(ノ゚⊿゚)ノ
向かってくる感じがスリル感あってグ~です。
シマヘビは毒がありませんが、
噛まれると病院行きになるほどの食らい付きなので、
要注意ですよσ(^_^;)
Posted by ネエネ at 2006年02月20日 12:11
ネエネサン、だんだんチャット状態になってきました(笑)
私は音楽は「空気のようなもの」だと思ってます。
車や家や野外でよく口ずさんだりもしますが、
それで鳥が逃げることもあります(笑)。
ヘビは大丈夫です、望遠で撮ってますので・・・
Posted by guitarbird at 2006年02月20日 12:41
はじめまして!
キャバちゃんがめちゃくちゃカワイイですね♪♪♪
R.E.M、「シャイニー・ハッピー・ピープル」から聴いて、好きでした!
R.E.Mは、ほんとうに人間性の溢れた素晴らしいバンドですよね・・・!
P.S.うちの母はバードウォッチングが趣味です!よく一緒に行ってました!
かわせみとか見るとその美しさに感動しますよね!
モズとかも小さいのに猛禽類で、自然界って、奥深い・・・!
Posted by ルル at 2006年02月21日 01:48
ルルさん、はじめまして、おはようございます
私はR.E.M.は大学生になってGREENから聴き始めました。
Shiny Happy Peopleは次のアルバムですが、
まだ彼らに慣れてなかったので、妙な明るさが気になりました。
私も、バンドの人の人間性という点では、ビートルズと双璧です。
モズは結構いかつい顔してますよね。嘴も曲がってて。
また見にきてくださいね!
Posted by guitarbird at 2006年02月21日 05:08
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