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ゴジュウカラは、木の幹を下向きに歩ける唯一の鳥です。 ゴジュウカラを見習うと、違った視点が得られるでしょうか・・・色は地味ですが、最も好きな鳥です。 ※なおこれは、北海道の亜種シロハラゴジュウカラです(minagawaM)
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2006年07月04日

Animals in Rock 動物たちのジャケット

※おことわり
こちらの記事は、さらに細分化し再編集したものを上げ直しました。
「猫のジャケット写真集」はこちら
「ネコ科のジャケット写真集」はこちら
「旧偶蹄目・奇蹄目のジャケット写真集」はこちら
「その他哺乳類のジャケット写真集」はこちら

それに伴い、BLOG容量の関係で、こちらの記事のCDの写真は
削除させていただき、冒頭写真と文章だけを残しました。
悪しからずご了承ください。



ロックジャケット写真館:第3弾
動物たちのジャケット

第1弾:
http://guitarbird9arcs.naturum.ne.jp/e97638.html

第2弾:
http://guitarbird9arcs.naturum.ne.jp/e105311.html

これまでに、がジャケットにいる
ロックのアルバムを紹介した記事を上げましたが、
今日は、それ以外の哺乳類
ジャケットにいるロックのアルバムを紹介します。
あ、もちろん、「人」は除きます(笑)。

※友情出演:アイーダ

なお、紹介するアルバムについて、基本的には、
「イラストではなく、写真のもの」に限りました。

それから、下線があるアルバムタイトルの文字が、
そのままCDのリンクになっています。

今回は詳しい評はしないので、
音楽について、詳しく知りたい方は、そちらからお願いします。



-偶蹄目-


PET SOUNDS The Beach Boys 1966

ロック史に燦然と輝く、十指に入ろうかという、名盤中の超名盤。
その、驚異的ともいえる音楽的な完成度の高さは、
ビートルズのSGT.PEPPER'Sにも影響を与えたと言われています。
でも、なぜヤギなのかは、不明です・・・



RAM Paul & Linda McCartney 1971

これは、いずれ詳しいアルバム評を記事にしますが、
割と、このアルバムから受けるイメージ通りの音で、
「ジャケ買い」おすすめします!(笑)
ただし、地が黄色いというのが、ひとつのミソです・・・



ATOM HEART MOTHER Pink Floyd 1970

プログレッシヴ・ロックの最高峰であり、ロック史でも重要な名盤。
邦題「原子心母」は、原題をまさに直訳したものですが、
その意味の解らなさが、かえってイメージをかき立てられます。
ちなみにこの牛は、「ルルベル3世」という名前だそうです。



GET A GRIP Aerosmith 1993

もひとつ牛。
エアロスミスで、おそらく最も売れたアルバム。
ほんと、かかりまくってましたねぇ・・・
でもこの牛、ちょっと痛くてかわいそうかも・・・



THE BEST OF 1990-2000 U2

ベスト盤も1枚、取り上げてみました。
円熟期、聴き応えあります。
バッファローのジャケットは、きっと、
アメリカで大ブレイクした後の時期
、という意味でしょう・・・



vs. Pearl Jam 1993

1990年代に出てきた中では最もビッグなバンドの、2枚目。
意外と、地に足が着いた音を出していて、当時は少し驚いた。
ラクダ・・・意味が分かりません・・・



CARAVANSERAI Santana 1972

もひとつラクダ。サンタナの4枚目。
異国趣味ということで、ラクダなのだろうか・・・
ジャケットとしていいと思います!


-奇蹄目-


LONE RHINO Adrian Belew

Rhinoはrhinoceros=サイの俗称。
「寂しいサイ」といいつつ、楽しげにサイと会話する男(多分合成写真)、
エイドリアン・ブルーは、元キング・クリムゾンのギタリスト。
ギターで動物の声を出す人として、かつてCMにも出ていたのを、
或いは覚えておられる方も、いらっしゃるのではないでしょうか。


このアルバム、おすすめしたかったのですが、
現在どれも廃盤状態なので、諦めました。
で、もし彼のギターによる「動物の声」を聞いてみたい方は、
以下に、Elephant Talkという曲が入っています、ご参考までに。
DISIPLINE King Crimson 1981

ちょっとだけ、自然環境保全のメッセージ、好きなジャケットです。
それからちなみに、サイの背中にいる鳥はアマサギです(笑)。


-ウサギ目-


PRESTO Rush 1989

うさぎ、兎、ウサギ、どこを見てもウサギだらけ!!
プログレッシヴ・ハードロックの雄、ラッシュ後期のアルバム。
このジャケットは好き!
モノクロなのが、気になるけど・・・


-ネコ目-


TAPESTRY Carole King 1971

これも、歴史に残る超名盤。詳しくはこちらへどうぞ!
http://guitarbird9arcs.naturum.ne.jp/e93572.html

ところで、ネコがジャケットのアルバムって、
うちにはこれしかなかったのが、意外でした。



SANTANA SANTANA 1969

サンタナ再び。これはデビューアルバム。
写真だけとかいいながら、例外的にこれも入れました。
ライオンの顔ですが、よく見ると、後ろに人が・・・

で、サンタナは、買ってはみたものの、あまり聴いてなくて、
音楽的なことは、もひとつ、ふたつ、よく分かってません・・・


-霊長目-


NAKED Talking Heads 1988

エスニック要素を大胆にロックに採り入れたサウンドを作り上げた
トーキング・ヘッズの、最後のアルバム。
肖像画なので、やはり写真じゃないですが・・・


-番外編、その1-


THRILLER Michael Jackson 1982

もはや、なにも言うべきことがない名盤。
今日はほんとに、名盤中の名盤が多い。
「LP」をお持ちの方も、多数おられるでしょう!

で、これのどこに動物が、というと・・・
LPの中ジャケットに、
マイケルがトラの子を抱いている写真があったのですが、
新たに出たこちらのリマスター盤では、このように、
その写真(厳密には別テイク)が、外スリーブに使われています。


-番外編、その2-


STORMWATCH Jethro Tull 1979

「奇人」イアン・アンダーソンが率いるジェスロ・タル。
このアルバムの邦題は「北海油田の謎」というのだから、
もう、手がつけられない(笑)。
ジェスロ・タルについても、こちらの記事をどうぞ。
http://guitarbird9arcs.naturum.ne.jp/e93597.html

で、この裏ジャケットには・・・
巨大なホッキョクグマ!

見てください、この白熊、
足で油田を踏みつぶしています!(笑)



-番外編、その3-


IMAGINE John Lennon 1971

さて最後に・・・
正直、ほんとはここで取り上げたくなかった・・・

このアルバムの詳しい評も、過去記事をご覧ください。
http://guitarbird9.naturum.ne.jp/e66640.html

で、この裏ジャケットでは・・・

ジョンが、豚の耳をつかんでいます。

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
上で紹介したポールのアルバムのジャケットを皮肉ったものです。
ジョンとポールの仲が最も険悪だった、と言われている頃のアルバム、
今となっては、仕方ないのかもしれないですが、でも、寂しい・・・

で、紹介したくなかったもうひとつの理由は・・・

なにより
この写真のジョン
はっきり
ダサい!


こんなこと書くと、熱心なファンの方には怒られそうだし、
なにより僕が、お前ほんとにファンなのか? と言われそうですが、
でもこの写真、この服、この格好、
ダサいものはダサいと、はっきり思う!


まあ、好きであるがゆえの愛情表現、と思っていただければ・・・

というわけで、次はそろそろ、鳥のジャケットかな・・・

*****************************

この記事へのコメント


こんばんは
この中では、スリラーのCDを持っています。
最近、女性の歌手が、JDサウザーのユアオンリーロンリーを
何かのCMで歌っていますね。
JDサウザーのレコードも持っています。これは渋いですね。
こうなったら、10と言わず、20まで連勝してください(半ばヤケ)。
Posted by いつまでも野球少年 at 2006年07月04日 22:01


オオルリ、綺麗ですね、やはり・・・。
Posted by いつまでも野球少年 at 2006年07月04日 22:01


いつまでも野球少年さん、こんばんわ
JDサウザーのその曲のCMは、知らなかったです。
JDサウザーのその曲は知ってますが、
そのアルバムは聴いたことがなく、
そろそろ買おうと思いつつ、まだ待ってます。
THRILLERのCDを持っているというのは、
後から買われたんですね、きっと。
Posted by guitarbird at 2006年07月04日 22:23


おはようございます
早速!かわいい
おでこのしわもちゃんと見えますよぉ~^^
Posted by ゆうとまま at 2006年07月05日 07:25


サンタナが2枚もありましたか
懐かしいですね、ライオンのデビューアルバム。
当時はリズムの強いバンドで、衝撃的でした。
「Soul to Soul」とか、「フィルモア最後のコンサート」、
「ウッドストック」といった映画でも観られました。
次の鳥のアルバム、期待しています。
Posted by fagus06 at 2006年07月05日 10:07


ゆうとままさん、こんにちわ
アイーダはとても暑がりで、20度越えるともうつらそうです。
この日は朝のうちに散歩に連れて行って、それでもこんな顔でした・・・
おでこにこだわった写真を、また上げます!
Posted by guitarbird at 2006年07月05日 12:05


fagus06さん、こんにちわ
サンタナお好きですか!
私はほんと、最近CD買い始めたというところです。
今彼が使っているギターが、欲しいんです・・・
鳥のアルバムは、おそらく1回じゃ終わらないと思います。
忘れないうちに・・・
Posted by guitarbird at 2006年07月05日 12:06


こんにちは^^
レコードを眺めていくにつれて
どんどん顔が緩んでしまいました^^
ぎたばさん、CDとレコード増殖し続けて、
もはや部屋の壁は見えなくなっている、とか…(笑)…想像^^
猫って、そういえばあんまり思いつきませんね
。ミュージシャンは犬のほうが好きなのかな。
キャロルキングの曲の中では
So far awayが一番好きな曲です♪
歌っても心地よいです。
Posted by harry at 2006年07月05日 13:47


こんにちは、juiceです。
こうやって、ジャケットの種類で並べてみると面白いですね。
オイラは、昔のCDが、かさばってCDの中身だけ
ソフトケースにいれてしまって、収納してました。
カバーは、別に取って置いたんだけど、
今どこにあるか分からない・・・・。
更に、ソフトケースのCDがアーティスト名とか書いてなくて
何だか分からないのもあって・・・・大失敗(涙
Posted by juice at 2006年07月05日 16:46


harryさん、こんばんわ
レコードは最近は年に1、2枚買うだけです。
CDで買ったけどジャケットがほしいやつを、500円くらいで。
壁に飾れればいいのですが、でも全部飾るだけの場所は、
どの道ありません(笑)。
So Far Away私も大好きですよ!
だけどNatural Womanとか、男が歌っていいものなのか?
と思いながらも、口ずさんでます・・・
Posted by guitarbird at 2006年07月05日 20:04


juiceさん、こんばんわ
確かに、字がほとんど或いはまったく書いてないディスクもありますね。
うちは、ブックレットやカバーごと入れられるビニールに、
あまり聴かなくなったものからどんどん入れています。
でもそのビニールも、お金出して買うんですけどね・・・
Posted by guitarbird at 2006年07月05日 20:07


こんばんは
音を小さくして聞いていた、アトム・ハート・マザーのように、
出だしが遅れてしまいました(^^;;
LONE RHINO Adrian Belew、
高校時代に貸しレコード屋(古~い)で、
発掘して聴いたことがあります。
フリップ卿もトニー・レビンとビル・ブラッフォードを
追い出してから何をやっているのか・・・
動物どころか写真もジャケットに出てきませんが、
Beatがブリュー参加ではフェイバリットです(^^
タルのも気になるものの、夏なのに懐がさびし~
guitarbirdさんの家、出入り自由にしてください。
もち、CD勝手に持ち出し(笑)
Posted by van P at 2006年07月05日 23:54


van Pさん、おはようございます
なるほど、BEATがフェイバリットですか。
この頃のクリムゾンの音は、トーキング・ヘッズに通じるものがある、
と思うのは、私だけでしょうか???
CD持ち出し自由、いいですよ(笑)。
タルのこれは、少しモダンな感じがします。
次作「A」はいちばんモダンですが。
ところで、ガットゥーゾはどうして、チームが得点すると、
リッピ監督のもとに走り寄って何かを熱く訴えるのでしょうか???
Posted by guitarbird at 2006年07月06日 06:55

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